軌跡53 お一人様ランチ 【東京編】
【大阪編 】にひきつづき、
cobitoのお一人様ランチの基本条件・・・
①1000円以内、 (東京なので、時々足でます)
②一人でも最低30分はゆっくりできる
※私が足しげく通っていたのは、2008・2009年なので、気に入っていたけど、
残念ながら今もうそこにないお店は泣く泣く省いています。
お店は存在しますが、今そのランチメニューがあるかは、確かめていないので、もしも、メニューになかった時は、ごめんなさい。
以下、8つのメニューを食べたくなったら、そのお店の周辺で営業アポイントを取っていました![]()
これも大阪時代と変わりませんが、
一口に東京といっても東西南北広いので、上手にランチで渡り歩こうと思うと、
かなりしっかりしたアポイントをとって、計画的に営業しなければいけません
(ま、当たり前だけどね~)
東京に来てから、タイムマネジメントの大切さをより一層実感しました。
それは、食べたい時に食べたいランチを食べるためです![]()
①唐揚げ定食 (東京でも外せない唐揚げ!!)
オフィスから歩いて5分、四ッ谷 「百々」 (黒酢風味で体にいい感じ…)
ここのメンチカツ定食もとても美味しい。唐揚げ5に対してメンチカツ2の割合でオーダーしていました。
②親子丼(大好物の鶏と卵のゴールデンコンビ、絶対外せません)
親子丼が美味しいのはとてもうれしいですが、景色も最高です!!
③天ぷら定食 (カウンターで揚げたての天ぷらを食べます)
新丸の内ビル 5F 「船橋屋」
いつも、いい気分
で平らげます。
食べ終わると、なんだか一生懸命歩きたくなります。営業にもってこいのランチかも…
④チキンライス(蒸し鶏とあのスチームライスの虜に、思い出すと食べたくなります)
すぐに行列になるので、タイムマネジメントの見せどころです。開店入店目指して、朝からめっちゃ活動します![]()
⑤スキヤキ(お一人様でも堂々と入れるお店を発見!ただただ美味しい)
銀座コアB1F「しゃぶせん」 カウンターで一人すき焼きできます。
ただし、あんまり美味しくて、ご飯をお代わりしてしまいます。
営業しないとヤバイと思わせてくれる、ランチです。
⑥ちらし寿司(たま~に、刺身系が食べたくなると足が向きます)
四ッ谷「後楽」 地下にあるお店です。
ランチは1000円のちらし のみの徹底ぶりが好きです。ごはん少なめで注文しても、腹12分です。
⑦コロッケ定食(東京では、クリーム系のコロッケに集中しました)
OAZO 「つばめグリル」 ハンバーグではなくあえて、コロッケで。
ホタテ貝のコロッケは、なんでこんなに美味しいんだろうと、何度もコロッケを見てしまうくらい…
⑧チキンカツと麦飯(健康食って感じでよく行きました)
赤坂見附「うまや」 お店の雰囲気が好きです。 ここは同僚とよく行っていました。
改めて、私は結構な肉食です。ほとんど、チキン
ですが…![]()
ホテルでブチギレ寸前の、出来事
へ、つづく
3ndstage 32歳から34歳、cobitoの独り歩き
cobitoの軌跡を はじめから読む
cobito
軌跡52 初めての、東京ライフ
東京での営業
は、初めからとても楽しかった
です。
ほとんど‘おのぼりさん
’状態で、
それまで東京に来たことは人生の中で全部足しても30日くらいで、
ほとんどは会議や研修で、街を歩き回る
ことはありませんでした。
赤坂のホテルか飲み屋
か、六本木のタワーの中か、銀座の7,8丁目付近か、広尾辺りか、
頑張って思い出しても、あと東京駅と新橋と羽田空港くらいで・・・![]()
だから、自由にいろんな所を歩き回って、綺麗なオフィスビルに営業で行けることは、
私にとっては都会の格好いい営業ウーマンが出てくる、
ドラマみたいなシチュエーションだったのです![]()
新宿が一番興奮しました![]()
目隠しのバンが止まっていると、何かの取材かと勘違いして、
もしマイクを向けられたらどうしよう
と勝手に心配して、
外出前には一応メイク直しをしてから出掛けましたが、
もちろん、そんな取材
に応じたことなど、一度もありませんでした![]()
あと、芸能人に会ったらどうしようかとドキドキ
していましたが、いつも自分では一切気づかず、
一緒にいた人に「今○○いたね」って言われて初めて、「へ~いたんだ」って言うレベルで・・・![]()
なんともイタイ東京ライフ
を、本人はとても楽しんで送っていました。
オフィスのある四ツ谷はとても好きでした。
東京だけど都会過ぎず、昔の懐かしい感じも残っていて、喫茶店もレトロ
な感じで落ち着きました。
住んでいた吉祥寺3丁目も大好きでした。
東京オフィスの同僚だったkimchi(韓国にいる友達) も同じ街に住んでいたので、
会社帰りにハーモニカ横町や、地下のお気に入りの居酒屋(とりとん)でよく飲んで
いました。
井の頭公園も近くて、週末はよくジョギング
しました。
桜
の季節は、人が多すぎて走れませんでしたが…、でも歩きました![]()
大久保へは、よくkimchiと焼き肉を食べに行きました。
イケメン店員のいるお店で、サンチュにバラ肉を包んで、ジンローを飲んでいると、
時々韓国にいるのかと錯覚することもありました。
そういえば、帰り道、久しぶりに転んだ
のも大久保でした。
営業中は、丸の内(丸ビル界隈)や、京橋(COREDO)あたりで、
ランチタイム
を満喫
していました。
新橋・汐留付近で営業をした時は、少し足を延ばしてお台場へ風
を感じに行きました。
時々映画
も観ました。 (もちろん、感性を磨くためです)
池袋は少し怖かったので、とても早足で歩いて、
目的が終わるとすぐ電車に乗って次の営業場所へ向かいました。
営業という仕事のおかげで、いろんな駅で途中下車して、
それぞれの街の様子を肌で感じることができました。
やっぱり東京は、大きいですね。
やっぱり大都市東京は、何年住んでも、きっと飽きることがないだろうなと思いました。
振り返ってみると、懐かしい思い出
がたくさん残っている、1年9ヶ月の東京ライフでした。
お一人様ランチ【東京編】
へ、つづく
cobito
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食べ歩き、グルメ番組
俳優さんや芸人さんが、街を散策しながら、地元の小さなお店に立ち寄ってみたり
商店街を食べ歩いてみたり・・・そんな番組、よくありますよね。
関東に来てから、そんな番組を見ながら、ふと思ったことがあります。
関東では、例えば、商店街でみたらし団子1本、お煎餅1枚でも食べたら
必ず、お金を払う(お支払いをする)のですね![]()
そして、お店の人も、ちゃんとお金を受け取られるのですね。
さらに、食べた後に、お支払いするシーンが映っていない時には
画面の下に小さく、「お支払いは、スタッフがちゃんとしております」といった
注釈が出るんですね!
もちろん物を買えば、お金を支払う、というシステムは当たり前のことなのですが
関西のローカル番組なんかでは、商店街を食べ歩くという撮影があれば
お店のおっちゃん、おばちゃんから、「いや~、○○やん!(←呼び捨て
)」と
俳優さんや芸人さんにまず声をかけて、まだ注文もしてないのに、
これ食べて!あれ食べて!と、どんどん食べものが出てきます。
最初から、お代をもらおうなんて思っていない感じです。
お店に入った場合は、さすがにお支払いをする場面がありますが
「そんねん、ええて~。その代わり、キレイに映してな
」なんていいながら
お金を受け取らないか、なにかお土産がつきます。
そんなやりとりも普通のことなので、「食べ歩き、グルメ番組」は
時々、芸人さんより"素"で面白い、おっちゃん、おばちゃんも登場する
関西のお店めぐり、特に大阪の商店街めぐり編が、面白いかもしれません![]()
coco