オンナ30代、なんでもできる気がする。 -173ページ目

ひそかに、楽しいこと

私を脅かす大阪女 の一人に、tamagoちゃんという友達 がいます。

このブログにも時々登場しますが、私をニックネームで呼んでくれる友達でもあります。



ちなみに私のニックネームは‘おっさん’です。


転職した某外資系ホテルの歓迎会の際、日本酒お酒のおちょこをおっさん持ちして、

おっさん飲みしたのが、その名前の由来ということになっています。

別に人より声が2トーン低いとか、時々ひげが生えるとか、

非常にサムいおやじギャグを言ったりすることはありません。


私はおっさんと言われることに、むしろ歓迎クラッカーです。

おばはんって言われるより、大丈夫だからです。

だって、どんなに歳をとっても、私がホンマのおっさんになることは、

おそらくないでしょう… (そのつもりないし~)

でもおばはんは、なるうるでしょ?

だったら、今からおっさんって言われている方が、落ち着いていられるから…



私がまだ大阪で仕事をしていた頃、

tamagoちゃんやじぃ と梅田や心斎橋でご飯を食べることがありました。

もちろん、Tamagoちゃんがいるので、お酒お酒も入ります。

そして、いつも日本酒お酒をたくさん飲んでいました。


とってもいい気持ちになって、相変わらず、何がそんなに楽しいのかわからないけれど、

おしゃべりの声も大きく、別れも名残惜しい感じで、駅まで歩いて行きます。


時間は22時計を回ったくらいが多かったかな。
帰宅するサラリーマンに混じって、駅構内を歩くのですが、
テンションの違う私たちはそれだけでも、かなり目立ちます。目


そこで、tamagoちゃんが私を大きな声で呼びます。

「おっさん、な~、おっさん」って。

私が「なんやの?」って振り返る前に、


だいたい、近くを歩いている、ホンマもんのおっさん達が45人振り向きます。

そりゃそやろう、一般的に見て、私をおっさんやと思う人はおらんでしょ~ビックリマーク



私が、「なんやの?」って振り返ったら、

振り向いたおっさん達は「なんや、わしちゃうんか」って、前を向くんですが、

2人くらいは、もう一回振り返って、私を見ます。目



それを気付かんふりして、おっさんになりきって、

Tamagoちゃんに答える感じが、とっても楽しいのです!!


でもね、あんまり大きな声で呼ぶと、いろんな意味でおっさんがびっくりしはるから、



気をつけなあかんよ。



でもこれ、東京だと、 「おっさん」では、

そのへんに歩いている、ホンマもんのおっさんは振り向かないけど、

私が「なに?」って言うたら、老若男女問わず私の顔を見て、びっくしりします目


そのびっくりした顔を見るのも、楽しいのです音譜




クリップ番外編

tamagoちゃん達とバス旅行に行った時も、SAでお土産を選んでいると、

遠くから私を呼ぶtamagoちゃんの声、 「おっさん、ちょっとこっち来て~」

ほんで私が歩いて行くと、側にいた小学生の男の子がびっくりして、お母さんに小声

「お母さん、あの人おっさんちゃうのに、おっさんって言われてるで、な~、あの人おっさんちゃうやんな~」って。

めっちゃ聞こえてるって。


お母さんは、見せたらあかんと思ったらしく、その子の手を引っ張って去っていきました。



私はその子の背中に「おっさんやで~」って言うときましたけど…。



もっと私を呼んでおーい!欲しいって、思う時があります…。



cobito



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今年最後の出会い

おとといの仕事帰り、表参道のあるお店に洋服をみにいきました。

何度か気になって入ったことはあるお店ですが、まだ買ったことはないお店ワンピース


お店に入ると「もうセールやってますので、ゆっくり見ていってくださいね~」

声をかけてもらいました。

「セール開催中」の表示はまだ出ていなかったのですが、

本格的なセール前の、ひっそりセールが始まっていました。

ラッキー~指輪 お店は静かだし、ゆっくり見れるし。


接客してくれた女性スタッフも、とっても話しやすく、素材のこととか商品知識も豊富で

初めてなのにワタシ好みの服をいろいろとコーディネートしてくれて、

気持ちよくお買いものできましたニコニコ



20分くらい、いろいろ見せてもらった頃に、携帯に電話がケータイ(プリン王子からでした)

いままで標準語で話していた私が、急に京都弁に変わったので、

店員さんもびっくりショック!電話が終わったあとも、あれ?って顔をされていたので

「すみません、急に関西弁で・・。京都なんです~」というと(あ、やっぱり主張 してるガーン

その店員さんも「全然わからなかったです~。私、滋賀なんです~」って言うんです。



滋賀??



といえば、ちょうどその日の朝、ブログに滋賀出身の(こちらはKYな)営業マンの話

アップしたところ。いままでも店員さんとの話の中で、大阪です、京都です、っていうのは

あったけど、滋賀です、は初めてだったので、ちょっとびっくり!

滋賀つながり・・・うんうん、確実に運気上昇中アップ



このあともお買い物を続けて、一目ぼれしたコートと、セーター、スカートを買いました。

年末年始のおでかけに早速、着ていこうっと!


お店のお洋服も、店員さんもとってもいい感じだったので、お気に入りのお店になりました音譜
今年最後の出会いは、滋賀出身のかわいい店員さんでした。


coco


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右矢印 運気上昇のバロメーター



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軌跡6 ここだけの話 Vol.2

1st stage 23歳から28歳、cobitoの七転び八起き 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと


軌跡6 ここだけの話 Vol.2


コスモス

そういえば、おじいちゃんストーカーに付きまとわれたこともありました(-"-;A


毎朝、担当エリアの最寄りバス停で降りると、おじいちゃんが迎えに来ていましたね~目
(もちろん頼んでないのに…)


そして、私の後をついて回るんです。 (わかりやすいくらいのストーカーですね~)

そして、頼んでもいないのに、

女性が一人で飛びこみは危ないし (いや、あなたが一番危ないですから)と、
私の代わりにピンポンを押して、自己紹介までしてくれます汗

「この子がこのエリアでがんばっているから、よろしく」って。 (いや、ホント頼んでないし) 
出てきた人も、なんでこんなおじいちゃんと一緒にいるのって目で見てくるし…

むしろ、迷惑ですから。



何度断っても、聞いてくれなくて、(どうも、私と飛びこみするのが、日課っぽいあし

そのうち、

「うちのかみさんに化粧品をプレゼントしたいから話を聞かせてくれ」といって、

家まで連れて行かれました。

(もちろん担当エリア内ですが…。え?そっちじゃなくて? あ、もちろん怖かったですよ)



ま、とにかく家に行って、でもどう見てもおじいちゃんの一人暮らしで、

かみさんのものらしいものもいっさいなくて。

そして、なぜか、新鮮なアロエを剥いてくれて(でもなぜアロエ?わさび醤油で食べました。

あんまり美味しくなかったな~。


そのうち支店で、
わたしがいつもおじいちゃんと飛びこみをしているとうわさになり(もちろん事実ですが…(・_・;))
問題になりました。


支店にも、その人と思われる人から私宛に毎日のように電話がありました。
おじいちゃんもばれないようにか、毎日名前を変えるのです。 (昨日は山田さんで、今日は加藤さん)
でも声はおじいちゃん声で、ばればれです。

私もいい加減に一人で営業したかったし、みんなに気付いてもらえてホント良かったクラッカー


次の日、元ヤンだった同僚と一緒にいつものバス停で降りると、
やっぱりおじいちゃんは迎えに来ていました。
その元ヤン君が、何も言わず眼とばし3分。

おじいちゃんは逃げていきました。


その次の日も、また元ヤン君とバスを降りると、

遠くで見守っているおじいちゃんを見つけました。



おじいちゃん、ごめんねショック!


でもやっぱり、飛びこみは一人でがんばんないとね



cobito


      

                             営業として、泣き笑い、泣きの日々へ  つづく



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