オンナ30代、なんでもできる気がする。 -174ページ目

涙が止まらない…2

涙が止まらない…

そんなつもりで読み始めたわけでは、ないけれど、

5年前に読んだ時に、なんだか頑張ってみようという気にさせてくれた本…



‘だから、あなたも 生きぬいて’ 大平光代さん著


ご存じの方も多いと思いますが、彼女は弁護士です。

中学生の頃いじめにあい、割腹自殺をはかり、自暴自棄になって不良になり、

転落の一途をたどっていた少女でした。

「おっちゃん」と出会ってから、過去を断ち切り立ち直る決意をして、本当に努力をして、

司法試験に受かって、弁護士になり、現在は非行少年の更生に努める弁護士です。



この世の中に、本当にこんな人がいるんだと、思わせてくれた、人です。



ときどき、心が痛くなるシーンがあります。



そして、涙が止まらなくなったところが、232ページから…ラスト271ページまで。

涙がとめどなく溢れ出てきます。

ベッドで横になって読んでいたので、隣で寝ている栗坊っちゃんを起こさないように、泣くので、

声にならない声で、ほとんど嗚咽しながら、枕の半分が涙で濡れて…

心に溢れる、なんとも言えない気持ちが、爆発してしまう感じです。。。

作者大平さんに、心の中でいろんな言葉をかけたくなる、そんな感じです。



私にも、まだいろんな可能性があるんだと、そんな気持ちにしてくれる本です。

あきらめなければ、必ず道は拓けるんだと、そう思わせてくれる本です。

そして、この世には耐えがたい後悔も、あるんだということ…



彼女に一度、会ってみたいと、思いました。


コスモス


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右矢印涙が止まらない…


cobito



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1年の終わりの、儀式

2010年も残りあとわずか。cobitoちゃんが、毎年誕生日にしていることを、

私は毎年1年の最後にやることにしています。もう何年続いているかな~。


クリップまずは「2010年目標」のレビュー


手帳には、

英語・勉強/趣味/美容・健康/お金
という4つのカテゴリーにわけて

目標が書かれていて


最後に、1年を通して「こうありたい」っていう目標が書いてあります本


「資格をとる」といった大きな目標から、

「毎日どんなに疲れて帰ってきても、絶対化粧を落として寝る」とか

「丁寧に字を書く」いった当たり前の目標まで全部で1015コくらい。

(この当たり前がなかなかできないんだな~)


1年を通して「こうありたい」っていう目標は「何事も後回しにしない、丁寧に」でした。


2010年目標」はそんなに大きな目標がなかったので

なんとなく(←これでいいんですビックリマーク)クリアできたかな~ニコニコ




クリップレビューのあとは、「2011年目標」の設定


今年できなかったことをもう一度入れたり、1年のあいだで方向性が変わってきて

必要のないものは削除、そして新たな目標を追加していきます。


そしてそれを下書きしておきますメモ


手帳に清書するのは、お正月、初詣 を終えてから。


おみくじを引いて、神様のお言葉をいただいて、自分の目標がこれでいいのか、

大きすぎないか?今年は頑張りすぎない方がいいんじゃない?とか

小さすぎないか?もっとやれるんじゃない?・・・と考えてから

手帳に書き込むのです。


それが終わると、やっと新しい年が始まるアップと感じられます。



今年は新しいことを始めるというより

新しいことを始めるための地固め&整地作業の年だったので

来年2011年は、新たな試みをいくつか目標にしてみたいと思いますビックリマーク


coco


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右矢印 道に迷わないように、毎年誕生日にしていること

右矢印 今年の漢字「整」




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さむッ!その営業トーク

先月、モデルルーム見学に行きました家

すぐに買う予定はないけれど、広告が入っていたので、ふらっと。


物件自体はよかったのですが、周りの環境がイマイチで・・・汗
とても人気物件らしく、「抽選になるので、早めに決めてください」とのことで
迷惑がかかるといけないと思い、翌日にプリン王子から断りの連絡を入れました。



それから1ヵ月・・その不動産やさんから電話がありました電話



モデルルームを見にいった時は、関東人の営業マンでしたが、今回の電話は関西人。

関西人の客には、関西人の営業マンを投入ビックリマークか?


「お客様、関西からですよね?」とまず共通点を見つけて話題づくり。

ベタな営業トーク開始。


「そうです、京都です。」

やっぱり京都人 は、自分が関西人の中でも京都人であることを主張するんですよね。

でもこれはある種の警告でもあり・・・


「僕も関西出身で、滋賀なんです。」

いやいや、何の共通点もありません・・ただ関西地方というだけで・・・

(滋賀がどうとかではなく、勝手に親近感をもたれるのが嫌なんですショック!



電話の用件は「その後、どうですか?他にもモデルルーム見学行かれてますか?」

という内容でした。


うちは、まだここ(東京・横浜)にずっと住むのか、関西に帰るのかが決まってなくて

ちょっと今すぐは決められないので、他も見にいってないし、ちょっと様子見です・・と
再度断ったのですが、


「でも東京本社ですか?転勤で来られたってことはご栄転ですよね?

関西に戻ることはないんじゃないですか?」とか

「僕もそうですけど、一度東京で仕事したら関西に戻る気にならないんじゃ?」とか

自分の意見を押しつけ、プライバシーに踏み込む、KYな営業トークは続く・・・


そして挙句に、
「この電話をとってもらったのも、何かのご縁かも知れませんし」と。

さむッ!私は何のご縁も感じませんよ~。




「じゃぁ、ちょっと考えときます~ 」とでも言ったら
1週間後とかに「考えていただけましたか?」とまた電話がかかってきそうだったので

きっちりと「いまは、全くその気はないです」と伝えましたかお


coco


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