涙が止まらない…2
涙が止まらない…
そんなつもりで読み始めたわけでは、ないけれど、
5年前に読んだ時に、なんだか頑張ってみようという気にさせてくれた本…
‘だから、あなたも 生きぬいて’ 大平光代さん著
ご存じの方も多いと思いますが、彼女は弁護士です。
中学生の頃いじめにあい、割腹自殺をはかり、自暴自棄になって不良になり、
転落の一途をたどっていた少女でした。
「おっちゃん」と出会ってから、過去を断ち切り立ち直る決意をして、本当に努力をして、
司法試験に受かって、弁護士になり、現在は非行少年の更生に努める弁護士です。
この世の中に、本当にこんな人がいるんだと、思わせてくれた、人です。
ときどき、心が痛くなるシーンがあります。
そして、涙が止まらなくなったところが、232ページから…ラスト271ページまで。
涙がとめどなく溢れ出てきます。
ベッドで横になって読んでいたので、隣で寝ている栗坊っちゃんを起こさないように、泣くので、
声にならない声で、ほとんど嗚咽しながら、枕の半分が涙で濡れて…
心に溢れる、なんとも言えない気持ちが、爆発してしまう感じです。。。
作者大平さんに、心の中でいろんな言葉をかけたくなる、そんな感じです。
私にも、まだいろんな可能性があるんだと、そんな気持ちにしてくれる本です。
あきらめなければ、必ず道は拓けるんだと、そう思わせてくれる本です。
そして、この世には耐えがたい後悔も、あるんだということ…
彼女に一度、会ってみたいと、思いました。
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cobito
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1年の終わりの、儀式
2010年も残りあとわずか。cobitoちゃんが、毎年誕生日にしていることを、
私は毎年1年の最後にやることにしています。もう何年続いているかな~。
まずは「2010年目標」のレビュー
手帳には、
英語・勉強/趣味/美容・健康/お金
という4つのカテゴリーにわけて
目標が書かれていて
最後に、1年を通して「こうありたい」っていう目標が書いてあります![]()
「資格をとる」といった大きな目標から、
「毎日どんなに疲れて帰ってきても、絶対化粧を落として寝る」とか
「丁寧に字を書く」いった当たり前の目標まで全部で10~15コくらい。
(この当たり前がなかなかできないんだな~)
1年を通して「こうありたい」っていう目標は「何事も後回しにしない、丁寧に」でした。
「2010年目標」はそんなに大きな目標がなかったので
なんとなく(←これでいいんです
)クリアできたかな~![]()
レビューのあとは、「2011年目標」の設定
今年できなかったことをもう一度入れたり、1年のあいだで方向性が変わってきて
必要のないものは削除、そして新たな目標を追加していきます。
そしてそれを下書きしておきます
手帳に清書するのは、お正月、初詣
を終えてから。
おみくじを引いて、神様のお言葉をいただいて、自分の目標がこれでいいのか、
大きすぎないか?今年は頑張りすぎない方がいいんじゃない?とか
小さすぎないか?もっとやれるんじゃない?・・・と考えてから
手帳に書き込むのです。
それが終わると、やっと新しい年が始まる
と感じられます。
今年は新しいことを始めるというより
新しいことを始めるための地固め&整地作業の年だったので
来年2011年は、新たな試みをいくつか目標にしてみたいと思います![]()
coco
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さむッ!その営業トーク
先月、モデルルーム見学に行きました![]()
すぐに買う予定はないけれど、広告が入っていたので、ふらっと。
とても人気物件らしく、「抽選になるので、早めに決めてください」とのことで
迷惑がかかるといけないと思い、翌日にプリン王子から断りの連絡を入れました。
それから1ヵ月・・その不動産やさんから電話がありました![]()
モデルルームを見にいった時は、関東人の営業マンでしたが、今回の電話は関西人。
関西人の客には、関西人の営業マンを投入
か?
「お客様、関西からですよね?」とまず共通点を見つけて話題づくり。
ベタな営業トーク開始。
「そうです、京都です。」
やっぱり京都人 は、自分が関西人の中でも京都人であることを主張するんですよね。
でもこれはある種の警告でもあり・・・
「僕も関西出身で、滋賀なんです。」
いやいや、何の共通点もありません・・ただ関西地方というだけで・・・
(滋賀がどうとかではなく、勝手に親近感をもたれるのが嫌なんです
)
電話の用件は「その後、どうですか?他にもモデルルーム見学行かれてますか?」
という内容でした。
うちは、まだここ(東京・横浜)にずっと住むのか、関西に帰るのかが決まってなくて
ちょっと今すぐは決められないので、他も見にいってないし、ちょっと様子見です・・と
再度断ったのですが、
「でも東京本社ですか?転勤で来られたってことはご栄転ですよね?
関西に戻ることはないんじゃないですか?」とか
「僕もそうですけど、一度東京で仕事したら関西に戻る気にならないんじゃ?」とか
自分の意見を押しつけ、プライバシーに踏み込む、KYな営業トークは続く・・・
そして挙句に、
「この電話をとってもらったのも、何かのご縁かも知れませんし」と。
さむッ!私は何のご縁も感じませんよ~。
「じゃぁ、ちょっと考えときます~
」とでも言ったら
1週間後とかに「考えていただけましたか?」とまた電話がかかってきそうだったので
きっちりと「いまは、全くその気はないです」と伝えました![]()
coco