オンナ30代、なんでもできる気がする。 -175ページ目

京都生まれの、友達のこと

京都生まれって聞くと、なんとなく風情を感じるのはなんでやろね?

私の周りにも、何人か京都生まれもしくは京都出身の友達がいますが、

なぜかみんな、聞いてもいないのに、 「京都京都ですぅ~」って言いはんねんな。



京都って言えば、都だもんね。

聞いた話ですが、天皇が江戸に出張してまだ戻ってきていないだけで、

今でも都は京都だとか…。だから待ってるんやて。

どんだけ長い出張なんやろね~叫び



やっぱり都やし、それだけ、京都に対して熱い思いドキドキを持っている人が多いのかな? 京都人は…



それにしても、遠まわしにもの言いはる(^^)から、時々ややこしい時ありますよね。

京都人宅に訪問してそろそろ帰ろうかなって思っていると、

「お茶漬け一杯くらい食べていってください」って、丁寧に言いはるもんやから、

食べたら、 「なんやあの人は、帰って言うてるものわからんと、お茶漬け食べて~」って

ほな、なんでお茶漬け勧めんねん!って大阪人は思うねん。

そして、一番ややこしいのが、「ほな、考えとくわ」って。

それも、めっちゃ考える風の顔して言いはりますねん。

大阪人の私からしたら、肯定的な意見やと思って後日電話してまうかもな~。

「ほんで、どう?」って。でもちゃうねんな~。

それはNOってことやから、 「空気読みや~」って言われるのがオチで…

そんな空気読めるかいな。



ほんでスゴイなと思うことが、自分で自分のこと‘いけず’やと言うてしまうとこなんです。


‘いけず’の意味メモ

(関西地方で)意地が悪いこと。またそういう人や、そのさま「―なことばかり言う」


周りにいます~? 自分のこと自分で「私、意地が悪いから」って言う人。いないよね~はてなマーク

でも、考えようによったら、始めに言うてくれてるから、

「接する時、気つけや~」って意味を含んでいるのかもしれへんね。

「私、京都なんですぅ~」っていうのも、

「だから言うことを真に受けたらあかんえ~」って、伝えてくれているのかもね!?


これを、ややこしいととるか、優しさととるか、それはあなた次第? 目


ぶーぶー

私のファンデーションの色のについて書いたブログを呼んでくれた、京都生まれの友達が、

メールをくれました。


‘ちなみに、私のファンデはオークル20ですウィンク2 オークルじゃない方(ピンク?ベージュ?)って言われたことも…夏場、雰囲気を変えたい時はオークル30を使ったりしま~す!’

って。

オークル30しかチョイスがない私 に、

「私にはチョイスがたくさんあるから、気分によって色を選んでま~す音譜って、こと?


ってことは、

?‘いけず’しはったんかな??

?京都人やから、やっぱり真に受けたらあかんのかな?

あれ? ややこしなってるな~。



coco さん 、繊細な大阪人にあんまり‘いけず’せんといてな~ にひひ


ほんでこのブログを更新してもいいか、cocoさんに確認してもらったところ、

「ほな、考えとくわ~」って、言いはったわ。


どっち? 叫び





注)上記内容は、あくまでも私が接した京都人を、私の視点で解釈したものですので、

ご理解の程、よろしくお願いいたします。


cobito



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あんまり風が強くて… 2

栗坊っちゃんの制服の上着が、吹っ飛んでいました台風


会社から、飛んで行きたい…


そんな気持ちなんだね。


毎日お仕事、お疲れさまです。

今年もあと3日だね。


cobito


メモあんまり風が強くて…

本物のサンタクロース

雪今、全世界にサンタクロースは何人くらいいるのでしょうか?

仕事始めが早かったサンタクロースは、もう23週間は頑張っているんだろうね。

でも、今日一日で終わりですね…。

次は来年。

本当にお疲れさまです。


私が初めてサンタクロースに出会ったキラキラのは、6歳の時。

外国にいた時で、幼稚園にサンタサンタが来るって、前の日から大騒ぎhighしていました。

こんな私にも、素直でかわいいこびと時期があったんだね…



サンタクロースには、クリスマスの日にしか会えないって

いい子にしていると、欲しいものをプレゼントしてくれるって、

先生から聞いて、

私なりに、いい子にしていたような…



絵本や写真で見るサンタさんは、

だいたい外国人っぽいおじいちゃんで、白い口髭に、

白髪(時々髪の毛のないサンタもいたけど…)、小さめの眼鏡をかけて、

そして、赤と白の洋服を着て、黒いブーツを履いて、大きな白い袋を持って、

トナカイトナカイが引くソリに乗っている…



そんなイメージを持って、いざ、サンタに初!対面。


正直、腰が抜けました( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚ 6歳なのに…

確か、あいた口もふさがらなかった(  ゚ ▽ ゚ ;) 記憶も…



まさにイメージ通り(絵本と一緒!!)のサンタさんが、

暖炉の前に座って、私たちをWELCOMEしていました。

とっても優しそうな笑顔で…外国にいたので、もちろんサンタさんも外国人。

英語をしゃべっていました。

私たちは本物のサンタクロースに出会ったって、大騒ぎで、

ありったけの奇声を発している叫び子供さえいました。



そして一人ずつサンタさんからプレゼントプレゼントをもらって、

記念撮影カメラをして、バイバイして、

サンタさんは、本当にトナカイ?!(馬だったかも…)が引くソリに乗って、

去っていきました・・・・・・




6歳だった私はずっと、自分は本物のサンタクロースに出会った貴重な人だと信じ、

クリスマスが来るたび、親しい友人にだけ(高校時代も)、その事実を打ち明けていました。



ところが、悲しかったのは、

信じてくれる友達と、絶対に信じてくれない友達がいたことです。

その時撮った写真が証拠ですが、それを見せても信じてくれない友達に、

「この子は一体何を信じるんだろう?」って、逆に疑問??さえ抱きました…。



あれから、30年。

いろんなサンタクロースに出会ってきましたが、

今でも、あの時出会ったサンタクロースは本物だったと、言いたいです。

出来ることなら、あの時のサンタクロースを、

世界中のみんなにクリスマスプレゼントプレゼントにしたいくらいです。



これは、思いこみでも妄想 でもありません。

そして私は、それなりに空気をよんで、普通の会話ができる方です。

今後とも、よろしくお願いします。


cobito


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