オンナ30代、なんでもできる気がする。 -130ページ目

春が届きました!

京都在住の、大切な方から、今年も"春"が届きました~。


滋賀県産の「とちおとめ」イチゴ

こんなに粒が大きいのに、ちゃんと甘いんです。


いちごに、お砂糖や、スキムミルクをかけたりしますが

この「とちおとめ」は、そんな甘みすべてが、詰まっているので

そのままいただいても、あま~いラブラブのです。


それに、無農薬なので、洗わずにいただけるんです。


届いた日から、我が家のダイニングは、いちごの香りでいっぱい。

いちごって、こんなに香りがするものなんですね。


一粒、一粒、春を感じながら、楽しませていただいています。



オンナ30代、なんでもできる気がする。-春3   オンナ30代、なんでもできる気がする。-春1   オンナ30代、なんでもできる気がする。-春2  
 
カメラ写真

左)近所でみつけた、春。 黄色い小ぶりの花が、可憐に咲いていました。

右)ポストカードの中の、春。カードを一枚置いておくだけで、リビングが明るくなります。


coco



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軌跡24 予想外の展開?!


ヒツジ


翌日は朝から、名古屋へ移動地下鉄

初名古屋、右矢印右も左左矢印もわかりません。地理なんて全くわかりません。

でもなんとなく心がうきうき音譜していた記憶があります。

なんとなくだけど、ここかなって一瞬思ったような…

名古屋駅から見える目の前の○○ビルヂングの‘ディ’が‘ヂ’だと言うのが、

とても笑えて、大きな都市だけど、なんとなくやっていけそうな気がしました。


まだ採用されていないのに…。 


最寄り駅を降りて、ホテルの正面玄関に向かって行くと、

さすが一流ホテル! ドアマンがドアを開けてくれました。

普通に感激して中に入り、フロントで面接のアポイントがある旨を伝えると、

セールス&マーケティングの部長とセールスの部長の2人の男性が、すぐに来てくれました。

ホテルで名刺もらうって、なんかドキドキドキドキしませんか? 一流ビジネスマンみたいで…


早速ラウンジへ通され、丸テーブルのソファに座って、珈琲を注文してくれて、面接スタートです。


ところが、履歴書も職務経歴書もほとんど見ません。


私と珈琲を飲みながら雑談をする風に、
「ホテル経験がないのにどうして応募してきたの?

「どうしてこのホテルに応募したの?

「営業に自信はある?と、

聞いてきました。

とても和やかな雰囲気で、初対面なのにかなりリラックスできて、

私の少ないアピールポイントを経験も交えながら話せたと思います。


それくらい温かい雰囲気でした。

一通り話終えた時、12分の沈黙がありました。


珈琲のおかわりをすすめられ、新しい珈琲を口にした時、営業部長が、

「うちに来ませんか?とおっしゃいました。


おもわず「へぇ?」と言ってしまいましたが、

あんまりびっくりΣ(゚д゚;)して、本当に手にしていたカップを落としそうになりました。


震えるガクブル手を必死に抑えながらカップをソーサーに戻して、

改めて営業部長の顔を見ると、とても真剣に

「このホテルで一緒に仕事をしませんか?と。


これって、採用ってこと? 予想外の言葉にどう答えていいのか、正直わかりませんでした。

話は続き、


「まずは契約社員で入ってもらって、割と早い段階で正社員になってもらうつもりです。」
「営業経験者なので、おいおいは営業を任せますが、ホテルのことをまず知って欲しいので、宴会手配業務からしてもらおうと思っています」「給料は契約なので時給制になります、いくら欲しいですか?と。 


(あの12分の沈黙でそこまで考えていたの・・・・??? 凄っあせる


                                

                            経験と、直感?! へ、つづく


cobito



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軌跡23 2本の電話


カエル


どのホテルからも何のリアクションもないまま、

そんな作業していた4日目くらいに、1本の電話電話が入りました。


福岡にある地元の国内ブティック系(日本で言うあっち系のホテルじゃないよあせる。外国では客室数の少ないラグジュアリーホテルのことをブティックホテルと言っています)から…

「面接に来て下さい」との連絡があり、翌日早速ホテルに行きました。

とてもお洒落で、それでいて重厚感のある、第一印象からとても感じのいいホテルでした。

男性スタッフとの11、履歴書と職務経歴書を見ながらいろいろな質問に答える普通の面接でした。

ちょっとした筆記テスト(英語と400字くらいの小論文)もありました。

1時間くらいで終わり、気持ちよく帰宅していると、電話が…。

さっき面接してくれた男性からでした。

電話を取った瞬間、

とってもドキドキして受話器を持っている手から汗汗が流れるくらい緊張して、

少し震えましたガクブル

受話器の向こうからはとても優しい声で、

「社長が是非お会いしたいとのことで…」

1週間後の○月○日にもう一度ホテルに来て頂けませんか?」と。

? ほんとに? あまりにびっくりしすぎて、声にならないくらいで、

「ありがとうございます。是非うかがわせて頂きます」と言うのが、精一杯でした。

しかし、なぜこんなに早く???話が通るんだと思いながら…

でも、なんとなく良い感触を実感して、未来への不安も少しだけ和らぎましたカメ



その日以降、応募した他のホテルからは連絡がなく、


そして7日目に、もう1本の電話電話が入りました。

今だから言えるのですが、リスト17番目くらいにしていた、

某外資系ホテルNAGOYAの人事部からでした。

「明日、面接に来てください」と。

明日って、ずいぶん急だね~。

私は今福岡にいるし、名古屋はどうやって行く?

新幹線?飛行機?などと考えながら…

しかしあの時の私には、もちろん迷うというチョイスはなく、「はい、明日お伺いいたします」と。

遠方からということで、午後2時に約束しました。


名古屋は、どんなに過去にさかのぼってみても、全く縁もゆかりもない地でした…モグラ


                                     予想外の展開?!! へ、つづく


cobito


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