信用できる、先輩や上司
➡少し、長くなっています(・・;)
新年度が始まって、新しい
環境にそろそろ馴染み始めるころかな~?
同僚や先輩と接する機会や言葉を交わす機会もだんだん増えてきて、
なんとなく周りの状況が見えてくると、少しずつ安心していた、若かりし自分を思い出してみました。
会社人時代、先輩や上司からの指示や命令が、徐々に増えてくると、
一つ戸惑ったことがありました。
その状況は、新入社員の時もあったし、入社何年か経った時もありましたが、
言うこと(指示・命令)が、変わることです。
昨日まで言っていたことが、今日になると変わっている、
さっきAと言ったのに、急にBになっている、
今、「それで行こう!」って決めたことを準備していたら、「やっぱりこっちで行こう。。。」みたいな。
おい、どっちやねん!って思うような・・・戸惑いです。
確かに、ビジネスの世界では、環境の変化や得意先からの変更、上司からの命令で、
ままあることですが、そういう次元の変更ではなくて、
言った本人の、判断の信ぴょう性というか、内容の把握加減というか、筋の通し具合というか、
はたまた、ただの機嫌?や、保身だけ??のような判断を、優柔不断にされたときの指示・命令です。
そんな状況が、繰り変えされていくうちに、
(いつものように生意気ですが…)その人への信用を失っていきました。
もちろん、なぜ指示・命令を変えたのか、きちんと筋を通して説明してくれると、
理解して、安心して仕事を進められます。
逆に、わからないまま仕事を進めていると、どこに着地するのか不安だし、
仕事自体が楽しくなくなってきます![]()
そんな私も、上司と後輩の板挟み時代は、その判断に苦しんだ
こともありました。
その状況になったり、立場が変わって初めてわかることも、たくさんありました。
会社で経験できることは、やはり貴重な学びがたくさんあるように思います。
上司から指示を受けて、後輩や部下に伝えて、始まったプロジェクトの方向性がまるっきり変わる時、どう説明して、理解してもらって、お互い気持ちよく仕事を進めていこうか・・・
私がどんなに考えても、変えなきゃいけないことは、変えないといけないので、
とにかく、「申し訳ないけど…」、
「さっきこう言ったけど、よく分析してみたらこっちのほうがいいかなと思って・・・」、
「こういう風に変更なるけど、思ったことは言ってみて・・・」と、
決して上から目線の指示・命令感を出さず、一緒にやっていくメンバーだから、
協力し合って行きましょうの姿勢で話してきました。
実際、私が信用していた上司や先輩は、そうやってうまく動機付けしていたので、
私も真似をしていました。
それでも、私がそうであったように、部下や後輩たちの中には納得出来ないことは、
たくさんあったと思います。
でも、ただ頭ごなしに言われて、訳もわからずコロコロ変わるよりも、
100%納得はしないけれど、先輩もがんばっているし、大変だろうから少しくらいは協力できるかな、
と言う気持ちになるかなと思っています。
会社人時代、私が観察していた中で、ついて行きたくなるような、真似したくなるような先輩や上司は、社内はもちろん、得意先やお客さまからも信用されている人が多かったと思います。
そういう先輩や上司が身近にいたことは、考えてみると、とても幸せ
だったんだなと思います。
cobito
続・口癖に、一言申す
前回、栗坊っちゃんの口癖
を勝手に見つけて
、一言ずつ私の感想を申しましたが、
あれから、気にして会話をしていると、まあ、出てくる出てくる
口癖の数々。
やはり7つどころではなく、もしかしたら48まで数えられるかも~と思いながら・・・
それでは、新たに見つけた口癖を、並べてみたいと思います。
おかしいな~、だって、笑っちゃうけど・・・、大丈夫。
あらあら、困ったもんだ、どーしよっか。
大したもんだ。
↑これだけでも、ある程度の文章になっていますが、もちろん全部続けて言うわけではなく、
それぞれシチュエーションが異なります。
*おかしいな~
栗坊っちゃんは、自分が予想していたことや期待していたこと、思っていたことと違う現実を知った時、「おかしいな~」と言います。
その回数は数えきれないくらいです。
ということは、彼の周りで起こることはほとんどおかしい
事ばかりなのです。
よく考えてみてください。
それは、あなたがおかしいということです。早く気付いてください。
*だって。
何か聞くと、かならず‘だって’から会話を始めようとする傾向にあります。
私は別にあなたの行動を咎めているわけではなく、なぜそうするのかを単純に知りたいだけです。
ま、ある程度‘気分’でしていることは理解していますが、
小学生
ではないので、‘だって’と言うのは控えましょう。
人に聞かれると恥ずかしいσ(^_^;)のは、あなたです。
代わりに、‘なぜなら私は~’と言う練習をしてください。
少しは大人っぽく聞こえると思います。
*笑っちゃうけど・・・ or 笑っちゃったけど・・・
このフレーズで始まる話で、一度だって笑ったことはありません
。
自分でハードルを上げない方が、身の為です。
なぜなら私は、大阪オンナ
です。
*大丈夫。
私を安心
させようと思って言っているようですが、
あなたのその言動が一番‘大丈夫か?’って感じです。
私に言わずに、自分に言い聞かせる時に使ってください。
その方が‘大丈夫の意味’が発揮できると思います。
*あらあら
こういう言葉をおばちゃん
の口以外から聞いたのは、もしかしたら初めてかもしれません。
あなたは本当に面白い人だと思います
*困ったもんだ。
それは、こっちのセリフです。先に言わないでください。
私のストレス
が、若干溜まります。
*どーしよっか?
休日に、「お昼ご飯
どうする?」と尋ねると、 「どーしよっか?」と答えるのは反則です。
質問を質問で答えるのは、、、国会中継で見たことはありますが、
夫婦間では会話になりませんので、そこのところお願いします。
だいたい、それを尋ねると言うことは、
‘作るのがめんどくさい’と言っているようなものです。
空気を読んで、何か素晴らしい提案の1つでもして、たまに点数を稼いでください。
*大したもんだ。
これは私が一番好きな、栗坊っちゃんの口癖です。
私が頑張ってやってうまく行った時
に、よく言ってくれます。
彼は、本当に思ったことしか口にしないという習性を持っているそうです。
私は小さい頃から、褒められて伸びる
子でした。
今後の為にも、よろしくお願いいたします。
今回の〆:一言もの申しましたが、決して栗坊っちゃんの悪口
ではありませんし、
私は毒舌の持ち主でもありませんので、ご安心ください。
cobito
「株」で自分を知る
前の記事で、「ゴルフ」を通して自分の性格を知ることができる ・・という話を書きましたが
ゴルフ以外に、自分の性格を知ることができるのが、「株」です。
「もうはまだ、まだはもう」 という格言のとおり、
株は買うタイミングと、売るタイミングが、とっても難しいのです![]()
株を買うとき、もう少し下がったら買おう、まだ下がるかもしれないから・・と
待って待って結局買えず、そのまま手の届かないところまで上昇してしまったり・・
そして売るときは、あと1万円利益が出たら売ろう、と待っていたら、
そこをピークにどんどん下がってしまい、結局マイナスになってしまったり・・
株もゴルフ同様、決断を迫られる場面が多いですが、
そういう時こそ、自分の性格を見ること、知ることができて面白いのです。
株は10年ちょっと前に始めました。ここ4、5年はやっていないかったのですが
最近また始めました。
そこには、10年前とは違う自分がいるのが、明らかにわかります![]()
若いころは、「いけいけどんどん」(これって死語かも・・
)だった私も
最近は、行くときは行く、締めるところは締める・・という感じで、
堅実になっている気がします。
でも大体は、やっぱり私って、オトコ以上に、男前
と思うときが多いです。
自分でも、いつからこんな性格になったのかわかりませんが、全く後悔をしなくなりました。
あの時こうしていれば・・と考えたところで、今どうなる訳でもなく、
現実を受け止めて、じゃあ、次どうしたらいいのかを考えるしかない!と思うようになりました。
おそらく、30代前半の営業時代に、いろんな試練や問題にぶち当たって、
後ろを振りかえる余裕なく、目の前の問題をただひたすらクリアにして
前に進んでいく、というスタンスだったので、それが「オトコ以上に、男前」な私を
作ったのだと思います。
株は、性格的によって向き不向きがありますし、お金が絡むことなので、
全員にお勧めできることではないですが、
株を始めることで、新聞やニュースをよく見るようになったり、
新製品(新技術)に敏感になったり、街を歩いていても、企業の看板に目がいったり・・
ぐんと世界が広がります
10万円もあれば、簡単に始められる、株。
経済の勉強と思って、やってみるのもいいかと思います。
自分の思わぬ性格を知ることができて、楽しいですよ!
coco
