軌跡2nd ~番外編~ ホテル関係の本
cobitoの軌跡33 ユニクロを重宝した時期
に読んでいた本
です。
↑上段左から
▼「?」のある人は「!」を生む 感動を創るホスピタリティー
橋本 保雄 著 ホテルオークラ顧問 日本ホスピタリティー協会常任理事 (ゴマブックス株式会社)
▼グローバルスタンダードの成功法則 和魂米才のホテルマネジメント
近藤 寛和 著 (オータパブリケーションズ)
*この本はホテル業界3年目、東京へ異動になった際、著者に頂いたものです。
▼ホスピタリティがお客様を引き付ける サービスロボットからハートに満ちた人間へ
浦郷 義朗 著 (ダイヤモンド社)
▼リッツカールトンで学んだ 仕事でいちばん大事なこと
林田 正光 著 元 ザ・リッツカールトン大阪営業統括支配人 (あさ出版)
▼ザ・ホテリエ 最強ホテルマン9人の人間ドキュメント
久保 亮吾 著 (オータパブリケーションズ)
↓下段左から
▼るるぶ 楽楽 名古屋 (JTBパブリッシング)
▼ここまでやるか 名古屋人 イチゴスパから名古屋嬢 メーエキからモーニングまで
名古屋に学ぶ研究会 編著 (二見書房)
▼ホテル戦争 ―「外資系vs老舗」業界再編の勢力地図
桐山 秀樹 著 (角川書店)
▼ホテルブランド物語 ―― 人材を育てる 一流の仕事とは?
寺田 直子 著 (角川書店)
▼ホテル (上・下)
アーサー・ヘンリー 著 高橋 豊=訳 (新潮文庫)
個人的に好きになった本
は、
「ザ・ホテリエ」と「和魂米才のホテルマネジメント」、そして「ホテルブランド物語」です。
やはり実話や体験談は、とても勉強になりますし、しかも面白い
です。
とにかく、ホテル関係の本はとてもたくさんあったので、いつも本屋さんに行って、
気になる本を片っ端から買って、読んでいました。ここに載せていない本も、たくさんあります。
これは「投資!」と心に言い聞かせながら・・・。
いろんなことに貪欲だったな~、と懐かしく振り返ってみました。
いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。
まだまだ、cobitoの軌跡
は続きます。
cobito
軌跡33 ユニクロを重宝した時期と、結婚観
お金のない
ホテル研修生は、身なりにお金をかけられません。
過去を封印した私は、とにかくシンプルで着まわしが出来る洋服
を買いました。
ホテルにいけば、イケていない
青制服があるので、必要なのは出勤時の洋服です。
色とりどりのスーツはたくさん(100着近く)持っていましたが、それは着ていけないし…![]()
そこで目をつけたのは、もちろんユニクロ
です。
6年前は今のようなファッションリーダーの初期段階くらいで、
こぞってユニクロに行くという雰囲気ではなかったかな?
しかも、あの頃の私は、
を着ていることが少し恥ずかしかった記憶があります(/ω\)
そうは言ってもお金がないので、シンプルな服がたくさんあるユニクロは、かなり重宝しました。
もともとリーズナブルなものでも、さらに赤札を見つけてまとめ買いしました。
でもなぜか、ジーンズだけは譲れませんでしたね![]()
ジーンズはやっぱりジーンズメーカーのものと決めていました。
(ホント、小さなこだわりなんだけどね)
朝、ホテルに通い、夕方5:30に仕事を終え、社員食堂で早めの夕食をして、
制服からユニクロ
に着替えて、覚王山へ帰る。
文字通り、お家と職場の往復だけの生活が、半年くらい続きました。
お家に帰ってからの時間はたっぷりあったので、そのうち営業へ異動になるつもりで、
名古屋の地理や文化や風習を学ぼうと、
「るるぶ名古屋」や「名古屋の地図」、「ここまでやるか名古屋人」などの本を読んで、
人知れず準備を進めていました。
~番外編~ ‘ホテル関係の本’
を集めてみました。![]()
あとはなぜか、パン
作りにはまっていました。 (なんでだろう??節約のためだったのかな・・・)
小麦粉をこねて焼くだけのシンプルなパンですが、
たぶんこねている時に、いろんなストレス
を発散していたのだと思います。
夜の9時くらいから、食卓をきれいに拭いて、そこに小麦粉をまぶしてその上で、
思いっきり生地をこねたり、上から叩きつけたりして…。
そして翌朝、焼き立てのパンを食べて出勤します。
なんて家庭的な時間だったのでしょう…。
しかしそのころは、‘結婚’と言う2文字は、私の中には、どこを探しても
見当たりませんでした。
自分が独身であるうちに、身軽なうちに出来ることは全部しておこう!
そんな風に考えていたと思います。
私以外の血縁関係者は、きっと見ていられなかったと思いますが…
その時は、‘その時に来るからその時’なのだと、結構本気で思っていました。
(だからそれはいつ?って言われても、分かる訳ないのです。相手もいないのに・・・30年間生きてきて、一番分からないことでした。分かってたらきちんと答えますって、ね~
)
焦ってするものではないと、今も思っています。
そしてその時は、4年後に、案外自然に、空気のようにやってきました・・・。
‘人それぞれにタイミングはあるもんだな~’と、思っています。
待っていた言 葉 へ、つづく
2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦
cobitoの軌跡を はじめから読む
cobito
少し、張り合ってみる
久しぶりに、昔から知っている女友達に会う時、
若干年下の女性に会う時、
男女問わず、明らかに若者に会おうとする時、
私には、少し張り合ってしまう
癖があります。
それは、肌を少しでも、若く見せようとすることです。
普段からしていればいいのですが、わりとめんどうくさがり屋な私は、
気合いを入れなければいけいない状況にならないと、やりません。
その状況が↑の3つです。
まず、前日のお風呂で、
①丁寧にクレンジングした後、
②マッサージクリーム(たっぷり使いたいので、今はPOND‘Sリスティングフェイス クリームクレンジング コラーゲン・スクワラン配合を使用、化粧品会社の研究所にいた友人が、この商品のコストパフォーマンスはかなりいいとべた褒めしていたので…イイと思います)をたっぷり使って、化粧品時代に習った一番贅沢なマッサージを念入りにして、
③マジックソープバー
をしっかり泡立てて、優しく洗い流し、
お風呂からあがったら、
④nanoe/nanocareのハリ・弾力コースで肌を柔らかくして保湿をした上に、
⑤シーラボのアクアインダームディーエヌエッセンスを塗ってから、
⑥アクアコラーゲンゲルエンリッチを、大き目の巨峰大、肌に擦り込みます。
ここまでしても、まだ心もとないので、
⑦アスタリフトのコラーゲン10000を1本カラダに注入します。
⑧さらに、ベッドルームを湿度50-60%の状態にして、7時間寝ます。
翌朝は、
⑨いつも通り蒸しタオルで顔を温めて柔らかくし、
⑩シーラボのアクアコラーゲエンリッチを普通の巨峰大、肌になじませます。
この状態で、いつもと比較すると、私の感覚で5歳は若返っている![]()
![]()
と思います。
(いつもは、①-③-⑤-⑥-⑧-⑨-⑩の7段階です)
ファンデーションのノリはかなり違います。(日焼け止め、ベースをつけて)
ファンデ後の肌はしっとりしていて、毛穴がほとんど目立ちません![]()
アイラインもアイシャドウも、チークもハイライト、シャドーも綺麗に入ります。
最後にパウダーをのせて馴染ませれば、自己満足レベルですが、張り合う態勢が整います。
出掛ける時は、とても気分がいいです![]()
しかし、残念なことは、
会った時も、会っている最中も、別れ際も、誰も、
「肌キレイだね!」とか「いつも若いね!」とか「メイクのってるね!」
と、言ってくれないことです![]()
おかしいな~。化粧ノリは全然違うのに・・・。他に問題でも???
‘張り合う’の意味…互いに相手に勝とうとして争い、競う。
ん?互いに?
あ~
、初めから相手にされていないのかも~
それでも、そういう状況になると、少しだけ張り合ってしまう癖は、きっと治らないと思います。
cobito
