オンナ30代、なんでもできる気がする。 -116ページ目

軌跡2nd  ~番外編~ ホテル関係の本

cobitoの軌跡33 ユニクロを重宝した時期 に読んでいた本本です。



オンナ30代、なんでもできる気がする。



↑上段左から


▼「?」のある人は「!」を生む 感動を創るホスピタリティー 

  橋本 保雄 著 ホテルオークラ顧問 日本ホスピタリティー協会常任理事 (ゴマブックス株式会社)


▼グローバルスタンダードの成功法則 和魂米才のホテルマネジメント 

  近藤 寛和 著 (オータパブリケーションズ)

 *この本はホテル業界3年目、東京へ異動になった際、著者に頂いたものです。


ホスピタリティがお客様を引き付ける サービスロボットからハートに満ちた人間へ

  浦郷 義朗 著 (ダイヤモンド社)


▼リッツカールトンで学んだ 仕事でいちばん大事なこと

  林田 正光 著 元 ザ・リッツカールトン大阪営業統括支配人 (あさ出版)


ザ・ホテリエ 最強ホテルマン9人の人間ドキュメント 

 久保 亮吾 著 (オータパブリケーションズ)



↓下段左から


▼るるぶ 楽楽 名古屋 (JTBパブリッシング)  


ここまでやるか 名古屋人  イチゴスパから名古屋嬢 メーエキからモーニングまで

  名古屋に学ぶ研究会 編著 (二見書房)


ホテル戦争 ―「外資系vs老舗」業界再編の勢力地図 

  桐山 秀樹 著 (角川書店)


ホテルブランド物語 ―― 人材を育てる 一流の仕事とは? 

  寺田 直子 著 (角川書店)


ホテル (上・下)

  アーサー・ヘンリー 著  高橋 豊=訳  (新潮文庫)



個人的に好きになった本本は、

「ザ・ホテリエ」と「和魂米才のホテルマネジメント」、そして「ホテルブランド物語」です。

やはり実話や体験談は、とても勉強になりますし、しかも面白い音譜です。


とにかく、ホテル関係の本はとてもたくさんあったので、いつも本屋さんに行って、

気になる本を片っ端から買って、読んでいました。ここに載せていない本も、たくさんあります。


これは「投資!」と心に言い聞かせながら・・・。


いろんなことに貪欲だったな~、と懐かしく振り返ってみました。



いつもお付き合い頂き、ありがとうございます。


まだまだ、cobitoの軌跡 こびとは続きます。



         


cobito

軌跡33 ユニクロを重宝した時期と、結婚観

お金のないガクリホテル研修生は、身なりにお金をかけられません。


過去を封印した私は、とにかくシンプルで着まわしが出来る洋服ジーンズを買いました。

ホテルにいけば、イケていないしょぼん青制服があるので、必要なのは出勤時の洋服です。

色とりどりのスーツはたくさん(100着近く)持っていましたが、それは着ていけないし…汗

そこで目をつけたのは、もちろんユニクロユニクロロゴです。


6年前は今のようなファッションリーダーの初期段階くらいで、

こぞってユニクロに行くという雰囲気ではなかったかな?

しかも、あの頃の私は、ユニクロロゴを着ていることが少し恥ずかしかった記憶があります(/ω\)

そうは言ってもお金がないので、シンプルな服がたくさんあるユニクロは、かなり重宝しました。

もともとリーズナブルなものでも、さらに赤札を見つけてまとめ買いしました。


でもなぜか、ジーンズだけは譲れませんでしたねかお

ジーンズはやっぱりジーンズメーカーのものと決めていました。

(ホント、小さなこだわりなんだけどね)



朝、ホテルに通い、夕方530に仕事を終え、社員食堂で早めの夕食をして、

制服からユニクロユニクロロゴに着替えて、覚王山へ帰る。


文字通り、お家と職場の往復だけの生活が、半年くらい続きました。


お家に帰ってからの時間はたっぷりあったので、そのうち営業へ異動になるつもりで、

名古屋の地理や文化や風習を学ぼうと、

「るるぶ名古屋」や「名古屋の地図」、「ここまでやるか名古屋人」などの本を読んで、

人知れず準備を進めていました。


~番外編~ ‘ホテル関係の本’ を集めてみました。流れ星



あとはなぜか、パン食パン作りにはまっていました。 (なんでだろう??節約のためだったのかな・・・)

小麦粉をこねて焼くだけのシンプルなパンですが、

たぶんこねている時に、いろんなストレスsssを発散していたのだと思います。

夜の9時くらいから、食卓をきれいに拭いて、そこに小麦粉をまぶしてその上で、

思いっきり生地をこねたり、上から叩きつけたりして…。


そして翌朝、焼き立てのパンを食べて出勤します。


なんて家庭的な時間だったのでしょう…。


しかしそのころは、‘結婚’と言う2文字は、私の中には、どこを探しても目見当たりませんでした。

自分が独身であるうちに、身軽なうちに出来ることは全部しておこう!

そんな風に考えていたと思います。

私以外の血縁関係者は、きっと見ていられなかったと思いますが… 


その時は、‘その時に来るからその時’なのだと、結構本気で思っていました。

(だからそれはいつ?って言われても、分かる訳ないのです。相手もいないのに・・・30年間生きてきて、一番分からないことでした。分かってたらきちんと答えますって、ね~ドンッ

焦ってするものではないと、今も思っています。


そしてその時は、4年後に、案外自然に、空気のようにやってきました・・・。


‘人それぞれにタイミングはあるもんだな~’と、思っています。


                                    待っていた言 葉 へ、つづく


2ndstage 30歳と31歳、cobitoの挑戦 右矢印cobitoの軌跡を はじめから読む こびと 


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少し、張り合ってみる

こびと久しぶりに、昔から知っている女友達に会う時、

こびと若干年下の女性に会う時、

こびと男女問わず、明らかに若者に会おうとする時、


私には、少し張り合ってしまうメラメラ癖があります。




それは、肌を少しでも、若く見せようとすることです



普段からしていればいいのですが、わりとめんどうくさがり屋な私は、

気合いを入れなければいけいない状況にならないと、やりません。

その状況が↑の3つです。



まず、前日のお風呂で、

①丁寧にクレンジングした後、

②マッサージクリーム(たっぷり使いたいので、今はPONDSリスティングフェイス クリームクレンジング コラーゲン・スクワラン配合を使用、化粧品会社の研究所にいた友人が、この商品のコストパフォーマンスはかなりいいとべた褒めしていたので…イイと思います)をたっぷり使って、化粧品時代に習った一番贅沢なマッサージを念入りにして、

マジックソープバー をしっかり泡立てて、優しく洗い流し、


お風呂からあがったら、

nanoe/nanocareのハリ・弾力コースで肌を柔らかくして保湿をした上に、
⑤シーラボのアクアインダームディーエヌエッセンスを塗ってから、
⑥アクアコラーゲンゲルエンリッチを、大き目の巨峰大、肌に擦り込みます。

ここまでしても、まだ心もとないので、

⑦アスタリフトのコラーゲン100001本カラダに注入します。
⑧さらに、ベッドルームを湿度50-60%の状態にして、7時間寝ます。


翌朝は、

⑨いつも通り蒸しタオルで顔を温めて柔らかくし、
⑩シーラボのアクアコラーゲエンリッチを普通の巨峰大、肌になじませます。



この状態で、いつもと比較すると、私の感覚で5歳は若返っているキラキラキラキラチューリップ黄と思います。

(いつもは、①-③-⑤-⑥-⑧-⑨-⑩の7段階です)


ファンデーションのノリはかなり違います。(日焼け止め、ベースをつけて)

ファンデ後の肌はしっとりしていて、毛穴がほとんど目立ちませんラブラブ!

アイラインもアイシャドウも、チークもハイライト、シャドーも綺麗に入ります。

最後にパウダーをのせて馴染ませれば、自己満足レベルですが、張り合う態勢が整います。



出掛ける時は、とても気分がいいです音譜



しかし、残念なことは、

会った時も、会っている最中も、別れ際も、誰も、

「肌キレイだね!」とか「いつも若いね!」とか「メイクのってるね!」

と、言ってくれないことですしょぼん

おかしいな~。化粧ノリは全然違うのに・・・。他に問題でも???


メモ‘張り合う’の意味…互いに相手に勝とうとして争い、競う。



?互いに? 

あ~叫び、初めから相手にされていないのかも~ガクリ



それでも、そういう状況になると、少しだけ張り合ってしまう癖は、きっと治らないと思います。

    
⑥⑩ ⑦ 


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