豆腐ハンバーグ 豚、牛、鶏肉をあえてつかわずに
夏に向けてビキニをきれいに着るために
3キロ痩せるぞ!ダイエットを決行中です。
忙しくて目の回るような一週間が終わりました。
プレゼンに、テスト、エッセイそして街に出てのフィールドワークと
めまぐるしかったです。
そういうときに癒してくれるのがやっぱり食事。
胃と脳って、そして心ってどうやってつながっているのでしょうね。
普段は、大皿でボンっと食べるわたしとCASHですが
たまには一皿盛りにして
カフェ風を楽しみます
こんな感じになりました
豆腐ハンバーグ
もやしと卵のいため
スノーピーリーフ
トマト
不思議なもので
こういう風にすると
なんだかトマトもごちそうに見える。
お豆腐をいれて作った、このハンバーグ
実はひき肉は豚でも鳥肉でも牛でもないんです。
蛇?
まさかまさか。
今回はスーパーで一番安いターキーのひき肉にしてみました。
それがすごくおいしいの。鶏よりも濃厚で
でも牛よりも臭みがない
そして安いんです。
300g以上はいって $2もしなかったです。
これからは
ターキーひき肉が活躍してくれそうです
そのDoorにかえってこれる幸せ
わたしの尊敬してやまない先生が、
ガーナに行って帰ってきました。先生が何の研究をしているかは研究範囲が広すぎてもうわけわからないのですが、
今日はお土産話とともに写真を見せてもらいました。
その中で一枚息をのんだ写真がありました。
パッと見だたのまぁ小さめの入り口かなですよね。
このドアは
The Door of 'No Return'
直訳で戻ってくることはできないドア、ということになります
これは、むかし、ガーナで奴隷捕虜になってそこからアメリカやら南米やらに連れていかれる前に
閉じ込められるダンジョン、牢屋のような場所のドアです。
そう、ここから出たらお帰りは ないのです。
わたしは、ドアというものは こちらからもあちらからもあく、
出入り口だと思ってました。
でも このドアは
出口としてだけ機能してた、その歴史にすごく衝撃を受けました
またこのドアは小さく小さく作ってあるのですが、
それもそのはず。食料をろくに与えられてなかった奴隷たちは、
どんなに小さいドアからでも出られるくらいに細く、そして弱っていたようです
歴史は どこの国のものも深くて重いものです。
今は、このドアはなくなってただの穴になっているみたいですが
ここのドアを出口としてだけ通り抜けた人の
その気持ちを受け止めて それを勉強できている今の環境を幸せに思おうと誓いました
まったく しらなかった無知なあたし。 何事にも感謝。
今自分の手で開けたドアに帰ってこれる、そんな幸せをしっかりと感じたいものです
バックネット裏へ、拍手。
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