⚫︎シリーズ 発達障害がある子の生きる力をはぐくむ
明石書店
三冊目まで読んでみました。
湯汲英史先生の本は、本当に読みやすくて大好きです。
内容も、うちの息子にはドンピシャです。
⚫︎その子らしさを生かす子育て
吉田友子 著
これも、久しぶりに読み返したら、得るものが多かったです。
最初読んだ時、まだ息子が知的境界な感じだったからピンとこなかったのだろうか。
改めて、読み直した方がいい本が、まだまだあるような予感です。
⚫︎RDI対人関係発達指導法
スティーブンE.ガットステイン 著
杉山登志郎先生の名前が監修にあったので、思わず手にとってしまいましたが、難しすぎてもう一回読み直さないと実践に移せないかも、、、。
でも、息子の療育のためというよりは、同じく傾向のある自分にとって、ハッとする部分が多かったです。
私も思春期の頃にこういう本が欲しかったよ。
⚫︎その他
本じゃないですが、、、
くれよん方式なんかも一読してみたり、あとは歩くのが良いというので、最近は息子と一緒にウオーキングしてます。
いずれは歩いて幼稚園に登園するのが目標かな。
でも、幼稚園バスLOVEな息子が泣くかしら、、、(笑)
⚫︎家での療育も、ぼちぼち、やってます。
相変わらず、基本は、木村順先生の感覚統合の本に載ってる遊びがメインです。
そういえば、ABAは全然やらなくなったなあ、、、。本も仕舞い込んだままです。
絵カードも全然出してないなあ。
脳機能バランサーも、やり込み過ぎて、、、。
難易度高い設定でもDQ200近い数字連発なので、しばらくは間を置こうと思っています。
あとは、ワーキングメモリーのいいトレーニング方法無いかなあと思って、いろいろ模索中です。