春から年中の息子。
特にパニックとかは無く。
先生もクラスも変わったことに戸惑いはあるものの、今の所は問題なく幼稚園を楽しんでいるようです。
⚫︎アスペルガー症候群 治療の現場から
宮尾益知 監修 出版館ブック・クラブ
第二部 第六章に、RDIおよびDIR/Floortime が詳しく載っていました。
この章は広瀬宏之 著。
他にも第二部には、応用行動分析(ABA)やペアトレ、プレイセラピー、SSTの章が各々あって、カタログ的に各種療法を比べるには良い本だと思いました。
第一部に漢方とサプリメントについての章もあり。
以前、二週間ほど母子で服用した抑肝散の名前もあって、驚きました。
抑肝散、継続服用もアリなのかしら、、、。
ちょっと調べてみよう。
RDIは、前述の本よりも、こちらの方がまとまっていて読みやすかった。
その結果、RDIはガッチリ真面目に取り組もうとするよりも、そのエッセンスを日常の療育に取り入れるくらいの感じがいいかなあと、思い始めています。
ABAもそうだったけど、あまりひとつの方法に集中して頼りすぎるよりも、いろんな方法の「いいとこ取り」なスタンスが、うちの場合はいいかも。
⚫︎アスペルガー症候群と高機能自閉症の理解とサポート
杉山登志郎 著
息子のためというよりも、自分のために読んだ感じ。
ニキ リンコ さんの手記、もっと若い頃に読みたかったよ、、、。
最近こんなんばっかです。
⚫︎講座 子どもの心療科
杉山登志郎 著
今から読みま~す。
感想は後ほど追記。
---追記---
支援級の先生や、保育士向けの本ですね。
でも、親の立場で読んでも大変興味深いです。
後半の方は、内容が虐待とかそういう方向になるので流し読みしかしてませんが、
前半の各種発達検査の、検査結果の「読み方」は、これぞ私が長らく探していた情報の一つでした。
特にWISC。
息子はまだ田中ビネーしかやったことはないのですが、近い将来WISCを受けることになったら、この本を片手にじっくり結果を解析したいです。