今月で四歳になった息子ですが、相変わらず風邪一つひかずに元気に幼稚園に通っています。
四月からは年中さんかぁ、、、。
この一年は、本当に密度が濃かったな。
発達障害発覚からの、療育全力投球からの、再検査で様子見に逆戻りというオチ。
そもそも、健常と障害の境目って何なんでしょうね?
再検査で息子の自閉症の診断が外れてからこちら、私と息子には、
「子供は至って普通なのに母親が神経質過ぎて迷走してる親子」のレッテルが貼られているような気がします。
おもに、家族や療育関連で知り合った方々から、ね、、、。
もしかしたら、私のただの被害妄想かもしれないし、
むしろ、そうであってほしいけど。
でも、今も程々に家庭内療育を続けているのですが、
(何より息子は療育的なワークが大好きです)
今までは周囲からの応援があったのに、今はその反応が正反対です。
療育なんて必要ないでしょ、この子は普通の子なのにやりすぎでしょ、的な。
図書館から発達障害関連の本を借りてきた暁には、かなり露骨に冷たい反応が返ってきます。
なんか、自分のやってることに自信なくなりそうです。
仲良くランチをするまでの仲になっていた、療育施設のママ友とも、微妙な雰囲気です。
というのも、みんなそのまま年中クラスに持ち上がるのに、うちだけ土曜日の月一クラスになってしまったから。
先週は私抜きでランチがあったみたいで、たまたまそれを知ってしまって、正直凹んでしまいました。
息子はスクスク真っ直ぐに成長してくれているのに、
母親の私が、ダメですね。
メンタル面で、もっと強くなりないな。