ブログ始めた3年前。


何か頑張ってた私w


何か必死だった私w




でも独りになりたくないのは今もなんだ。


一人はいいけど、独りは嫌。

期間限定一人はいいけど、無期限一人は嫌。



でも、昔に比べたら、

大分本来の自分でおれてると思う。


職場ではキレキャラになってるけど。




でも本来私は短気やもん。


よく喧嘩売るし。

よく反抗するし。

見下されるの嫌いやし。

別に怒ってないのに怒ってるとか言われるしwww



でもそれでいいと思う。


自分出せないのはアカン。


しんどくなるだけや。




ゆっくりいこう。ゆっくり。


今日たまたま行った駅で、


山本一男て人が、

駅前でフライヤー配ってた。



議員の人なんだよね。たしか。


無所属だし、

どんなこと書いてるんかと思って、

フライヤーもらおうとしたら、


前をたまたま歩いていたOL風の人、

スーツ着たビジネスマンな人には渡すくせに、

私には渡さずそのままスルー。


え?そんな露骨に!?wwww



見た目で判断してると思った時点で、

政治家なんか全部こういうやつよなーって

思った(笑


そんなに大学生か高校生に見えたんでしょうか??



公約とか理想語る前に

そういうのどうにかした方が票数上がるんじゃない??笑








C&Kの新曲!!!!

ヤバス!!聞いてて泣いた!!!!笑




もう最初の歌詞からしてやばかった。



これっておじいちゃんおばあちゃんの事想ってる詩なんだって。

大切な人のことを想ってる詩なんだって。




最初の出だし、

病室の帰り泣きながら帰ったっていう歌詞があるんやが、

まさに昔そうやったなぁと共感。



おばあちゃんが、入院してた頃、仕事終わり毎日のように通って、

おばあちゃんと「りんごのうた」歌ってたっけ。


毎日、行くたびに「誰や?」って言われるねん。


「○○やでー。○○ちゃん言うてくれてたやんかー。」


っていうても、


「あー、よしちゃんか。ようきたなぁ。」


って。


多分よしちゃんって、おばあちゃんの小学生くらいの時の友達やって

後から母に教えてもらった。




来る日も来る日も、おばあちゃんと「りんごのうた」をうたって、

必死にばあちゃんの記憶をこれ以上忘れないようにしたかったなぁ。

でも絶対おばあちゃん歌詞間違えるのよwww




「赤い~りんごに~くつびるそせて~♪・・・・ふふふふ:*:・( ̄∀ ̄)・:*:笑」




って必ず笑ってごまかすww

くつびるそせてってwww

何回歌ってもそこで笑って終わっちゃうんよなぁ。

可愛かったなぁ、ばあちゃん。


で、帰る時はすごく悲しそうな顔するんよ。

だからいっつもギリギリまでおった。

ほんで帰るときに、街中、電車の中で、

何でもっと今まで色々やってきてあげられへんかったんやろて

もっとばあちゃんの喜ぶとこ見れたはずやって、

泣きながら帰ってた。



それまでいっぱいいっぱいばあちゃんに優しくしてもらったのに。


いっぱい愛情もらってたのに。


いっぱい素敵なこと教えてもらったのに。


泣いてもどうにもならへんのやけどさ。





そんなばあちゃんも、もう1年前に他界しました。



仕事行ってて、ばあちゃんの死に目には会われへんかったけど、

亡くなる前日、ばあちゃんが必死に目を開けてくれようとしたり、

ばあちゃんの手がピクピク動いててその手に触れることができた。




あったかかったなぁ。


その時もう明日かな、明日なんかなって思ってしまってたなぁ。

けど、ばあちゃん必死に生きようとしてくれてた。




ウチが仕事終わって到着する直前ちょっと目開いたらしい。

待っててくれたらよかったのに(笑




大好きなばあちゃんのお葬式もどうしても私と姉ちゃんでやりたくて、

段取りからなにから全部姉妹でやりました。


最後はばあちゃんが大好きやったピザをいれてあげて。



おじいちゃんの時みたいに、

火葬場で、周りに花なんてひとつもないのに、

おじいちゃんの側に置いたユリの花の香りがふわんってした事があったみたいに、

ばあちゃんの時は、ばあちゃんが天国昇っていった時だけ、

朝からずっと降ってた雨がやんで空から光差してたね。


世の中不思議なことあるもんやなって。

改めて思ったなぁ。




そんな素敵な思い出を思い出させてくれた、素敵な曲。

C&Kさんに感謝です。

改めて思うけど、素敵な曲いっぱいやなー、C&Kって(笑