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徒然乗馬

9月ですが暑い。

それでも8月よりはマシで、34℃でした。

今回もRくんです。

下乗り無しで直ぐに騎乗です。

少しヒョコヒョコしてますが気にならない程度で、Rくんとしては良いです。

立ち腫れも無かったし。


今回は折り返し無しで頭を下げさせる事。

脚で前に出しながら前を押さえて我慢させる。

ゆずったら緩めてほめる。

以前は出来ていましたが、歩様が悪くなり休馬してからは無理の無い程度に運動しているようです。

後肢が動いてないので長鞭を持つ。

前に出して外方ハミを譲らず内方を軽く握る。

少しずつ譲ってきたらほめる。

脚と手のバランスが崩れると頭が上がるので難しいです。

出来るように頑張ろう。

毎日暑いです。

レッスン時間は一番暑い時間です。

水を撒いても馬場は直ぐに乾きます。

今回もRくん、折り返し無し。

殆どレッスンに出ていないので元気です。

バテていないと言うくらいですが。

スタッフの軽い調整の後、乗り変わり。

稼働率の低いRくんは、レッスンも運動の一部みたいなもの。

体調管理も兼ねているみたいですね。

いつも通り、常歩から速歩、巻き乗り、手前変換の後は駈歩。

左右とも、常歩から発進と速歩から発進の練習でした。

担当は別のスタッフですが、 歩様も良くなってきています。

色んなレッスンに出られるようになると良いです。

毎日暑いです。

この暑さはいつまで続くのでしょうか。


今回もRくん、折り返し無し。

スタッフの調整でヒョコヒョコしていました。

乗り変わって、常歩でもヒョコヒョコ。

歩様悪いですね(-_-;)。

前日に運動していなかったから、動かした方が良いそうでした。

競馬だったら、跛行ですか? と聞いてみたら、

う~ん…と言うお返事。

微妙な歩様だったようです(^_^;)。


真ん中を仕切っていた埒が無くて馬場は広々しています。

馬場もカラカラに乾いて、水撒きしても直ぐに乾きます。

常歩から速歩、ヒョコヒョコは変わらずですが、様子見ですね。

後肢を動かすように軽く鞭を入れる。

速くならないように受ける。

軽速歩で前に出しながら速度は押さえる。

S字手前変換もきれいに出来ました。

駈歩も左右ともスムーズでした。

水撒きした馬場だけでのレッスンで、ほぼ丸く回って内方姿勢の継続練習になりました。


最近は他のレッスンで経路を回っているらしいRくん。

大人しく反撞も少ないのでこれから活躍しそうですね。


洗い場で頭を上げて道路側を凝視する。

作業の人が気になったみたいでした。

ビビりで洗い場も苦手なので注意しました。

人も馬も少なかったので落ち着いて手入れ出来ました。

毎日暑いです。

今回も37℃、馬場に水撒きしながらのレッスン。

いつもと同じRくん。

水撒きしても直ぐ乾き、水撒きが足りない所を歩くと砂ぼこりが立ちます。

ビビりのRくんですが、スタッフが足元に水を掛けても少し え? っと反応する程度、バタ付きませんでした。

馬体にも掛けたけど、直ぐに慣れて無反応。

水浴び感覚かしら?


暑さで大人しいRくん、動きは良いです。

いつも通り、常歩、速歩で手前変換、半巻き乗り、巻き乗り。

他には誰もレッスンしていないので、回りを気にせずのんびり出来ました。

駈歩もいつもよりじっくり向き合えました。


暑いですが、意外と馬達はバテていません。

スタッフの方が暑さで倒れそうです(^_^;)。


毎日暑い暑い。

レッスン時間は毎回37℃くらいです。

馬場の水撒きもあっという間に乾きます。

今回もRくん、折り返し付き。

スタッフの軽い調整がありました。

日除けのシートに慣れさせるためだそう。

Rくんはビビりですから(^_^;)。


暑さで大人しいRくん、速歩で手前変換、半巻き乗り、巻き乗り。

左手前はどうにか出来ましたが、右手前は私が苦手で上手く出来ない(T_T)。

駈歩は発進を丁寧に、勢いだけで出さない事に注意します。

常歩からの発進、速歩からの発進を練習。

歩様も問題ないようです。


丸洗いして、右後肢あたりを拭いていたら、Rくんがいきなりバタ付き左側により蹴り、跳ねる。

え? どうした、Rくん危ない!

と言っていたら右に寄ってきたので、即逃げました。

丁度隣の洗い場にTちゃんが入って来てた所で、何かあったよう。

Tちゃんもバタ付き、2頭で跳ねと蹴り。

直ぐに収まったけど、ビックリでした。

手入れが終わりかけのRくんは、スタッフに馬房に返してもらいました。

洗い場が苦手で、人がたくさんのいるのも苦手なRくんは、ちょとした事に反応してバタ付きます。


この後、獣医さんに点滴してもらってました。

首の皮を引っ張ったら戻りが今一つだったので、脱水気味だったかもしれません。

馬も人にも危ない暑さでした。