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COCOのブログ

徒然乗馬

朝イチ、代表さんからLINEが届きました、

 「芦毛脱走、連絡ください。」

 「 ! ! ! 」

 

どういう事 ? ?

すぐさま代表さんに電話しました。

 

朝、先生がクラブに着いて厩舎を開けたら、そこに芦毛がいた ! !

うお~ ! ! と、なったらしいです(^_^;)。

準備していたみんなの朝飼いを、芦毛食い荒らしていたそうです。

 

厩舎の床には、全面ゴムが敷いてあります。

なので、芦毛も肢を滑らせずに歩けたのだろうとの事でした。

芦毛に怪我が無くて良かったです。

 

またもや、やらかしてしまった芦毛

しかし、どうやって馬栓棒を外したの ? 芦毛ちゃん。

 

 

今日は芦毛削蹄日です。

昨日装蹄師さんと芦毛削蹄に付いては相談しています。

出来るだけの事はするからとの事でした。

 

代表さんから芦毛削蹄の写真が届きました。

洗い場で、みんなに支えられながら、削蹄して貰っていました。

曲がらなかった左後肢も、スタッフに支えて貰って、削蹄してもらいました。

 

代表さんから、芦毛のやらかしたことを伺った時、可笑しいやら、嬉しいやら、泣きそうになりました。

みなさんに助けてもらって、芦毛は頑張っています。

 

昨日から色々あって…。

 

昨日クラブにお客様が来られていました。

獣医さんでした。

芦毛の後肢を診てもらいました。

 「…どうしたんですか、この肢は。」

 

経緯や状態をご説明しました。

最初の腫れは内出血だろうとの事でした。

切開手術しなかったのは正解だそうです。

そして、後肢の脱臼を治すのは難しい。

太ももは筋肉が硬くなってしまっているので、マッサージを続けるように。

肢の浮腫みが酷い割には、芦毛蹄の状態が良い。

これはマッサージのお陰だろうとのことでした。

 

テーピングについてもお伺いしました。

肢を締め付けずに、補助するように、締めてしまっては浮腫みが酷くなるそうでした。

 

芦毛のような状態の馬は見たことがない。

どうやったら良いのか解らないそうです。

 

今日は装蹄師さんが来られていました。

芦毛の肢を見てもらいました。

肢が上がらないので、削蹄が出来なかったそうです。

マッサージで左後肢以外は、上がるようになったのを見て貰いました。

左後肢は太ももの筋肉が硬くなり、肢自体が曲がらなくなっています。

脱臼もしていて、上がるけれど、削蹄出来る角度に持っていけない。

芦毛の削蹄は明日で、出来るだけの事はするそうです。

 

蹄は自然と先の方から取れて行きます。

なので、削蹄しなくても長さは保たれる。

芦毛の後肢は、球節が下がっているので、蹄は先に延びるしかない。

これを先を削っても同じ事で、前が上がって後ろに負担が掛かるようになるかも知れない。

片足しか削蹄出来なければ、左右のバランスが崩れるのでしないそうでした。

その場合は、洗い場まで歩ければ、前肢だけでも整えるそうです。

 

装蹄師さんも、芦毛のような状態の馬は見たことが無く、手探りで工夫されているそうです。

 

テーピングの先生も、ここまで球節の落ちた馬は見たことが無いそうで、芦毛のテーピングは大変そうでした。

 

どの先生方も、多数の馬を見て来られているはずですが、みなさん芦毛のような状態の馬は見たことが無いと言われます。

芦毛の状態は、とても特殊な状態だそうです。

どの先生も、芦毛の為に試行錯誤してくださっています。

このような先生方と出会えた芦毛は、本当にラッキーです。

ありがたい事です。

私も出来るだけの事は芦毛にしていきたいと思っています。

 

芦毛ちゃん、頑張ってね。

 

妹猫を獣医に連れて行ったら獣医師が、

 

 「今日来てくれて良かった。 明日は祝日でお休みです。 うっかり言うのを忘れてて。 昨夜ご自宅に電話したのですが、出られなかったので。」

 

妹猫の病状を心配して、連絡をくれていたみたいです。

 

少しずつ通院の間を空けて行きたいそうでした。

 

次回はとりあえず火曜に通院することに。

 

妹猫は、ご飯を食べるようになったものの、元気になって運動量が増え、更に痩せました…。

 

お腹を壊さない程度なら、ウエットフードをもっと与えて良いと言われました。

 

ご飯を増やそう。

 

芦毛のマッサージに行きました。

寒くなって来たので、ブラシ掛けして、傷の手当だけ。

冬毛がモコモコしてきたので、お湯拭きは止めておきました。

 

触ると怒っていた後肢太ももですが、触っても、もう大丈夫でした。

テーピングのお陰か、腫れも少し引いたみたいです。

まずは首のマッサージです。

 

少しずつ緩めて行きます。

芦毛は首の中ほどに、硬くなっているところがあります。

少しずつほぐして行く事で、首が曲がるようになってきます。

ここが痛い様で怒ります。 噛みつきにきます。

ほぐしていると、腕を噛まれました…。

噛みついた後、芦毛は顔を背けて固まってます。

やってしまった…と言う感じで反省してました。

その後は、大人しくマッサージさせてくれました。

腕に噛みつけるほど、首が曲がるようになりました。

 

次は、背中から腰に掛けてのマッサージです。

背中が張っていたので、ほぐしました。

腰からお尻にかけても、硬くなっていたので、少しずつ溶かすようにほぐします。

肢のリンパを流すようにマッサージします。

 

毎回、こうして1時間位かけて、芦毛のこりをほぐしています。

ずっと馬房にいて、運動も、歩くこともしていない芦毛

どうしても、身体が凝って来るようです。

リンパの流れも悪くなって、むくみの原因にもなっています。

マッサージで、腰にチカラが入るようになり、肢の腫れも引いて来ました。

体幹がしっかりしてきて、片足ずつ上げることも出来るようになりました。

蹄の色が良くなったと言われました。

お腹の調子も良いようです。

 

この前から、テーピングもしています。

筋肉の補助とリンパの流れを促します。

腫れが早く引き、熱も取れてきます。

 

2ヶ月前から、免疫力アップの為にサプリも添加しています。

しょっちゅうフレグモーネになっていましたが、添加し始めてフレグモーネになっても早く回復しています。

 

馬に良いと言われる事を芦毛にしていますが、どれも効果があるようです。

外部からの方を受け入れて、色々と自由にさせてくれるクラブの寛容さに感謝しています。

芦毛には、長生きしてもらいたいです。

 

妹猫の獣医通院日でした。

 

食欲も出てきましたが、体重は変わらず。

 

そう簡単には太らないよ、と言われました…。

 

最初に受診した時、検査で通常の10倍の数値が出て、命の危険にあった妹猫でした。

 

現在は、命の危機は脱したそうです。 良かった。

 

まだ、週2回の通院で、点滴しなくてはいけません。

 

もう一度検査をしてみた方が良いのかと伺うと、1項目500円掛かり10項目検査すると5000円になる、その分を治療にあてた方が猫の為には良いです、と言われました。

 

少しずつ通院の日にちを延ばして行きたいそうでした。

 

通院も大変だし、治療費も…と言われました。

 

だから人気の獣医師なのです。

 

目標は、週1通院で、最終的に月1通院にしたいです。

 

妹猫、頑張れ。