乗馬事始め奮闘編8 | COCOのブログ

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徒然乗馬

某大手に在籍中も、色々やらかしていた芦毛

 

年末年始は某大手もお休み、当番宿直指導員だけです。

自馬を全頭曳き馬するよう指示されていました。

芦毛を曳き馬していると、いきなり走り出したそうです。

そして、立ち上がった。

叱っても、また走る、立ち上がるを繰り返す芦毛

とても大変だったらしい、とお友達から聞きました。

後日その指導員から

 「曳き馬中、芦毛に後ろから襲われました。 大きくて怖いからもう関わり合いたくないです。」 と言われました…。

 

芦毛レッスン後に馬場を出る時、

 「暴れるので、みなさんどいてください。」 と出入口付近の会員さんに言っていました。

曳いて出ると指導員が馬場入口の馬栓棒を閉めます。

カランと音がすると、芦毛はぶっ飛びます。 音が怖いのです。

右後ろにいたはずの芦毛が、ぶっ飛んだ後は、左前にいました。

 

某大手では、芦毛のやらかした事は、あまり私の耳に入って来ませんでした。

気を使って頂いていたのだと思います。

芦毛を移動させると言ったら、手に負えなくて、諦めて養老に出すと思われた方もいたようです。

会員が多い某大手では、芦毛のような子は危険で、手が掛かり面倒だったでしょうね。

芦毛の移動で、指導員の方たちはホッとしたのかも知れません。