ありすぎて、すでに記憶が…。
やらかした事で、覚えているものをまとめてみることにしました。
馬場放牧中、埒を飛び越えて隣の馬場に乱入。
外埒も飛び越え、脱走。
以後、放牧は見張り付きになりました。
これはまだカワイイです。
馬場放牧中、大ハシャギして、躓いて、前肢を自分で蹴り、血管をザックリ切りました。
幹から噴水の様に血が噴き出し、止まらない。
特殊な血止めを付けて貰い、止血出来ました。
馬場の砂と洗い場が血だらけ…。
コケたので傷だらけで、肢も腫れて傷が大きく、休馬。
洗い場で丸洗い中、顔を洗うのを嫌がり、立ち上がって大暴れ。
頭上の蛍光灯をヘディングで割りました。
幸い蛍光灯は落下せず、怪我はしませんでした。
馬場放牧中、私の姿が見えると調子にのって、私の所に走ってきては急停止。
捕まえようとすると走って逃げて、を繰り返して遊ぶ。
調子にのりすぎて、躓いて、頭からコケ、しばらく動かなかった。
首を折ってしまったかと思ったら、立ち上がって走り出した。
片方の前肢を上げて走るので、骨折したと思いました。
どっちにしろ、予後不良…を覚悟しました。
しばらくすると普通に歩き出し大丈夫でした。
次の日、胸が腫れて来て、打ち身かと思ったら、内出血。
獣医さんに診てもらい、胸を切開手術して、内出血を取り除きました。
傷口が塞がるまで毎日消毒して、1ヶ月掛かりました。 休馬。
疝痛の様なので、注射をして様子を見ていたら、調子良さそうなので放牧場で放牧することに。
放牧場に入るなり、130ある埒を飛び越えて脱走。
綺麗に飛越したらしいです。
肢を引っ掛けなくて良かったです。
放牧場での放牧も監視付き又は曳き手付きになりました。
調子悪そうなので、疝痛のよう。
注射して馬場に出すと、いきなり倒れた。
白眼を剥いて、紫色の舌を出し、痙攣し始めた。
もうダメだと、スタッフに連絡していたら、いきなり立ち上がり、馬場を爆走。
このままでは、何かにぶつかる。
前に立ちはだかると停止したそうです。
その後、ボロをして普通に戻ったらしい。
普通は、白眼を剥いて舌を出して痙攣したら、後5分の命、なのだそうです。
「奇跡の生還」 と言われました。
騎乗中、何かにビビってぶっ飛び。
危険を感じたので、下馬してスタッフに調整してもらう事に。
スタッフでもぶっ飛ばれ、走られる。
先生が出てこられ、捕まえて曳き馬中、先生を曳き倒して爆走。
お仕置き調馬策されました。
思い出しただけでも、これだけありました。
細かいのは、たくさんありすぎて、私の中では大した事件では無くなってます。
また思い出したら書いてみます。