乗馬事始め奮闘編7 | COCOのブログ

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徒然乗馬

色んな事をしでかしている芦毛

ありすぎて、すでに記憶が…。

やらかした事で、覚えているものをまとめてみることにしました。

 

馬場放牧中、埒を飛び越えて隣の馬場に乱入。

外埒も飛び越え、脱走。

以後、放牧は見張り付きになりました。

これはまだカワイイです。

 

馬場放牧中、大ハシャギして、躓いて、前肢を自分で蹴り、血管をザックリ切りました。

幹から噴水の様に血が噴き出し、止まらない。

特殊な血止めを付けて貰い、止血出来ました。

馬場の砂と洗い場が血だらけ…。

コケたので傷だらけで、肢も腫れて傷が大きく、休馬。

 

洗い場で丸洗い中、顔を洗うのを嫌がり、立ち上がって大暴れ。

頭上の蛍光灯をヘディングで割りました。

幸い蛍光灯は落下せず、怪我はしませんでした。

 

馬場放牧中、私の姿が見えると調子にのって、私の所に走ってきては急停止。

捕まえようとすると走って逃げて、を繰り返して遊ぶ。

調子にのりすぎて、躓いて、頭からコケ、しばらく動かなかった。

首を折ってしまったかと思ったら、立ち上がって走り出した。

片方の前肢を上げて走るので、骨折したと思いました。

どっちにしろ、予後不良…を覚悟しました。

しばらくすると普通に歩き出し大丈夫でした。

次の日、胸が腫れて来て、打ち身かと思ったら、内出血。

獣医さんに診てもらい、胸を切開手術して、内出血を取り除きました。

傷口が塞がるまで毎日消毒して、1ヶ月掛かりました。 休馬。

 

疝痛の様なので、注射をして様子を見ていたら、調子良さそうなので放牧場で放牧することに。

放牧場に入るなり、130ある埒を飛び越えて脱走。

綺麗に飛越したらしいです。

肢を引っ掛けなくて良かったです。

放牧場での放牧も監視付き又は曳き手付きになりました。

 

調子悪そうなので、疝痛のよう。

注射して馬場に出すと、いきなり倒れた。

白眼を剥いて、紫色の舌を出し、痙攣し始めた。

もうダメだと、スタッフに連絡していたら、いきなり立ち上がり、馬場を爆走。

このままでは、何かにぶつかる。

前に立ちはだかると停止したそうです。

その後、ボロをして普通に戻ったらしい。

普通は、白眼を剥いて舌を出して痙攣したら、後5分の命、なのだそうです。

「奇跡の生還」 と言われました。

 

騎乗中、何かにビビってぶっ飛び。

危険を感じたので、下馬してスタッフに調整してもらう事に。

スタッフでもぶっ飛ばれ、走られる。

先生が出てこられ、捕まえて曳き馬中、先生を曳き倒して爆走。

お仕置き調馬策されました。

 

思い出しただけでも、これだけありました。

クラブで、これだけやらかしているのは、芦毛ぐらいです。

細かいのは、たくさんありすぎて、私の中では大した事件では無くなってます。

また思い出したら書いてみます。