初級障碍はクロスバーで速歩まで。
勢いで駈歩が出ても止められる事は無かったです。
指導員もなかなかスパルタで、前に出せなかったり、障碍前で止まったりすると、怒鳴り声とともに石や砂が飛んできました。
現在では考えられないですね。
3個くらいの障害を順番に飛んで行きます。
専用馬は優秀で、飛びすぎることも無く、走り出すことも無く、反抗も無く、ど素人を乗せて飛んでくれました。
初級の時は、ずっと専用馬を取りました。
中級障害に上がり、水平バーと駈歩。
専用馬は高い障害を飛べない子だったので選定にしました。
クロス~80センチまでの4~5個の障碍を飛んで行きます。
ある日、誘導失敗して支柱に突っ込み、人馬転しかけました。
ハコバンの方が止めてくれて助かりました。
元々真っ直ぐ障害に入らない子だったのですが、勢いだけで障碍をして大変な事になるところでした。
そして、一度障碍を止めて基本をしっかりしようと馬場レッスンに出ることにしました。
転任してきた指導員がカドリールというレッスンを始めました。
とても面白そう。
私も担当指導員のチームに参加しました。
集団での演技なので、馬沿いもあり、全員専用馬になりました。
毎回同じメンバーでレッスンするので、自然と仲良くなりました。
馬場の指導員は他の指導員とは少し違うレッスンをしていました。
指導法がちょっと面白い。
なので、その指導員のレッスンを選んで出ることにしました。
参加していたカドリールチームの指導員が居なくなり、馬場の指導員のチームに入りました。
こちらはメンバーのレベルが半端なく高い ! !
付いて行けません。
なので、更に馬場レッスンに出ることになりました。