調教師さんの息子さんが来られていました。
競馬関係なので、こういったお客様がよく来られます。
の手入れをしていたら、こちらに来られました。
「大きな子ですね、名前はなんですか?」
「〇〇(競走馬名)です。 昔は□□ジョッキーが乗られていました。」
「うちの厩舎の所属のジョッキーですね。」
そうだったんだ…。
調教師さんではないけれど、お手伝いをされていたようで馬の事はとても詳しいです。
肢が悪くなって養老馬になったことを言うと、
「綺麗な前肢をしていますね。 あぁ、後肢が凄く腫れていますね…。」
の歳を言うと、そんな年寄りには見えないと驚いておられました。
人を見る
は、 "この人は強い人だ" と察したらしく、とても大人しく良い子でした。
しかし、耳を絞ったりして威嚇はしてたので、
「この子、悪いですねぇ~。 まぁ、まだ可愛いもんです。 大人しいですね。」
「大人しくないです、調馬策では大暴れしているらしいので。」
「Sはいますか? あの子、性格悪いでしょう~。 凄いビビりで、他の子は何ともないのに、いきなり暴れたりして1頭だけぶっ飛んでました。」
「馬房でいきなりバタ付いたり、立ち上がったりします。 何にビビっているのか…。」
蹴られたとは言えなかった。
Sくんの事は、厩務員さんもみんな 「性格が悪い」 と言います…(^_^;)。
芦毛は大体ビビりで性格が悪いそうです。 そして頭が良くない…(-_-;)。
我の強い子が多いらしい。
確かに、
もそうですね(^_^;)。
Pくんも馬房にいると威嚇して噛みついてきます。
うちのクラブの芦毛は、みんな噛みつきます。