良い天気で、ポカポカ陽気。
風も無くお手入れ日和です。
を洗い場に繋ぎ、入念にブラシ掛け。
洗えないので濡れタオルで汚れを拭いて、肢の治療をして終了。
大人しくて良い子、
ちゃん可愛い~と首に抱き着きました。
首をナデナデ、良い子良い子してたら、首から肩にかけて筋肉がカチカチになってきました。
抱き着いていると、胸の辺りから、心臓がバクバクしている振動が伝わってきました。
頭を振り上げ、鼻息ブホー、遠くをじっと見つめています。
私には何も見えないし、聞こえないけれど、
には何かが見えて聞こえている。
尻尾も上がってきたし、ガチガチに固まってしまっている
。 フリーズ。
この後、暴れだすかも知れないので、急いで馬房に返すことにしました。
繋いでいたのを外すと、洗い場から飛び出す勢いに、曳き手で止めようとしましたが、引きずられてしまいました。
スタッフが駈けつけてくれ、代わって曳いて馬房に入れてくれました。 暴れる寸前、良かった…。
馬房に戻っても、尻尾は上がったままで外を眺めていました。 何が怖い?
がカチカチになって、心臓がバクバクしているのを初めて体感しました。
騎乗している時、鞍の下でバクバクしているのや、ビクビクしているのは感じでいました。
実際に触って見て、首や胸の辺りの振動がこれほどとは驚きました。
ビビりの
ならではの体験でした。
レッスンはPくん。
課題はハミ受けして、ゆっくり速歩を続けること。
Pくんに慣れてきたので、ハミ受けはとても簡単になりました。
そのまま同じリズムで速歩を続けます。
先生から
「腕をあげましたね~。 素晴らしいです。 お尻が跳ねませんね。」
と言われたので
「
の反撞に比べれば、Pくんの反撞は無いようなものですよ~。」
あまり褒めない先生から褒められ、慣れていないので照れくさかったです。
駈歩の指示が出ました。
Pくんは障碍馬なので、駈歩はロケットスタートになりがちです。
一歩目から詰まった駈歩をするのが課題です。
飛び出さないように、しっかり騎座で押さえて発進。
左駈歩は常歩から小さな歩幅での駈歩発進と継続が出来るようになりました。
詰めすぎて、苦しくなったのか、軽く後ろ跳ねされました。 叱る。
右駈歩は伸び気味なので、騎座で押さえて…押さえすぎて止まってしまった。
右は私が苦手なので、つい手綱に頼ってしまいます。
何回か出し直ししていると良い発進が出来たので褒めて終了しました。
後で先生とお話ししました。
これだけ乗れるようになったのも、長年
に乗っていたからだと思う。
全部
が教えてくれた事、
はとても良い先生だった。
ちゃん、本当にありがとう。