久々の更新となりました・・・
先週は京都へ出張や、当社の大イベント「チェンジマネジメント研究会」
があった関係で、
忙しかったせいもあり、すっかり滞ってしまっていました。
(ちなみにこのイベントでは私は超裏方ですが笑)
さて、先週の京都出張で感じたことを。
企業研修で行ってきたのですが、この会社へは私自身4回目の研修参加となります。(サブ講師という立場ですが)
私がうちの会社に入社してから、初めての出張で研修に行かせてもらった会社、
というわけで、実はとても思い出深いクライアント。
しかも、アシスタントだった私を「先生」と呼んでくれた、とてもうれしい経験もさせていただきまして。
そんなことを思いながら、研修に参加してきました。
ちょうど一年前、です。
あの時の、気持ちや感覚がよみがえります。
研修をオブザーブしていた人事の方に、
まだまだ未熟ながらも、自分の言葉で研修内容を説明していたなあ
アシスタントという仕事に、プロ意識を持ち、少しずつだけど自信が芽生えはじめた頃でした。
一年を振り返って、このステージを精一杯突き進んできたんだ!と実感しています。
苦しかったな
いろんなことがあったな
辛いこと、哀しいこと、振り返ればいつも悩んでもがいていたな、と思います。
だけど、つくづく研修の現場が好きだな、ということも再確認できました。
私はいよいよ研修アシスタント業務を離れることになりそうです。
今後は、自分が講師、という色が強くなります。
なので、このクライアントには、きっと研修アシスタントとして同行することはもうなさそうです。
少し、寂しいなと思う反面、次のステージへ上り、しっかりと頑張らないといけないなあと。
私たちの研修でもお伝えしていることですが、
キャリアはきっちり計画していくものではありませんし、
(変化の多い今の時代、計画通りに行くことはまずないので・・・)
いつでもキャリアについて考えていなければいけないか、というと、
その必要もありません。
ただ、「節目」のときにちゃんと振り返ればいいんです。
私は、その節目を迎えているような気がします。