最近は人事部の方向けの説明会も担当させていただくようになりました。
当社の研修のコンセプトや内容のご紹介をさせていただくセミナーなので、
通常の研修とはまた違った緊張がありますし、
私自身も研修の講師モードから少し切り替えて臨んでいます。
とても勉強になりますし、本当にいい経験になります。
少しずつ、仕事の幅が広がっているのはありがたく思っています。
もちろんその分、求められるスキルも高まりますし、プレッシャーもかかってきますので、
自分自身の状態をよく保つことがとても重要になります。
自己管理能力も求められるし、なかなかハードではあります。
他にも、研修以外でも自分のメッセージを発信する機会が増えています。
先日はある会社の社内報にメンター制度についてのコラムを掲載させていただきました。
当社のホームページにも定期的に講師や研修開発メンバーがコラムを執筆しているのですが、
先日私も書きましたので、ご一読いただければと思います。
私自身、昨年からメンタリング※制度を支援する機会が増えており、
メンター、メンティー研修の開発にも携わっていますが、
その日々の中で感じること、気づいたことなどを書きました。
「メンタリングで行き詰まらないために~メンター、メンティーが押さえるべきポイント~」
こちらのブログでも、もっとキャリア観とかアドバイス的なことも
書いていかないと・・・
がんばります!
※メンタリング(mentoring);知識や経験を備えた人(=メンター)と、経験の少ない若年者(=メンティー)とが、基本的には1対1の信頼関係に基づきながら、継続的・定期的にコミュニケーションをとっていく活動のことであり、その交流を通して、メンターはメンティーのキャリア発達や能力開発、人間的成長を支援していくこと。