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俺のゲームは世界一

大手ゲームメーカーのプログラマーとして、合計数十万本から数百万本のヒット作に携わるが、その後あまり働かなくても良い環境を手に入れたイソップがほぼ日刊でゲームコラムを書いています。独断と偏見よるゲームのレビュー、ファミ通のクロスレビューも毎週掲載!

任天堂さんが
「ニンテンドー3DSソフト2本買うと
もれなくもう1本プレゼントキャンペーン」
なるものをやっていましたね。

ニンテンドー3DSソフト2本買うと

今回の期間中に
モンハン4、ゼルダの伝説神々のトライフォース2、
パズドラZ、モデルおしゃれオーディションドリームガール
の4本を購入しましたので、なんと2本のソフトが
無料でゲットできるようです!

もらえるソフトのラインナップを見てみると...

・マリオテニスオープン(プレイ済み)
・Nintendogs+Cats
・ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング(プレイ済み)
・花といきもの立体図鑑
・新絵心教室(プレイ済み)
・新・光神話 パルテナの鏡(プレイ済み)
・ゼルダの伝説 時のオカリナ3D(プレイ済み)
・ファイアーエムブレム 覚醒
・カルドセプト(プレイ済み)
・ポケットサッカーリーグ カルチョビット(プレイ済み)
・パイロットウイングス リゾート
・スターフォックス64 3D


うわぁー、ほとんどのソフトがプレイ済みだよ(笑)

「Nintendogs」とかDSでやってすぐ飽きたし、
「花といきもの立体図鑑」とか絶対にいらないだろ。

今になって「パイロットウイングス」と
「スターフォックス」ってのもなぁ。

ということで、まず1本目は過去に少しやって
売ってしまった「新絵心教室」をゲット。

やっぱり絵はうまくなりたいので
またやってみようかと言うことで。

2本目は「ファイアーエムブレム覚醒」をゲット。

実はこのシリーズは既に飽きてしまい、
スーパーファミコンでやった
「ファイアーエムブレム紋章の謎」
以来プレイしてないのですが
評判が良いので思い切ってゲット。

ファイアーエムブレム覚醒

長いダウンロード時間が終わり
さっそくプレイしてみたんですが
やっぱりシミュレーションは面倒くせぇー。

なんかステージとステージの合間に入る
ムービーみたいなやつも相当ウザいー。
(一応スキップはできるみたいでした!)

小学生の頃にファミコンで初めてやった
ファイアーエムブレムには感動を
覚えて相当やったんですけどね。

30歳を過ぎて少年の心を失い
素直にゲームを楽しめなくなっている
自分が確実にいるのがちょっと寂しかったです。

このハイスコアガールは
僕のような中年ゲーマーにとっては
かなりオススメの漫画と言えます。

ハイスコアガール5

漫画のストーリーとしては、
一人の少年がゲーム(主にアーケードゲーセン)を
通じて成長していく姿を描いたものなのですが、
そこに甘酸っぱい恋模様が絡んできます。

ストリートファイター2、餓狼伝説、
サムライスピリッツ、バンパイア、
バーチャファイター、鉄拳、などなど...

そんな懐かしいキーワードにピンとくる人は
きっと楽しめる内容が盛りだくさんでしょう。

ゲーム漫画として懐かしさを楽しみつつも
感動する描画が多数あるのも見所です。

ストリートファイター2

この漫画の世界観にあるように
奇しくも僕が中学生だったときは
ストリートファイター2の全盛期でした。

ゲームセンターでプレイしたのはもちろん
スーパーファミコン版のスト2発売後は
友達の家に行って何度も対戦しましたね。

格闘ゲームが強いというのは
一種のステータスなわけですよ。

その後、バーチャファイターや鉄拳など
対戦格闘ゲームは全盛期を迎え、
当時はゲームセンターも賑わっていたものです。

セガのアーケード事業がめちゃくちゃ
調子が良かった時期ですね!

その後、他の娯楽に取って代わられたからなのか、
複雑化していく対戦格闘ゲームから
離れていく人が多かったなのか分かりませんが、
後対戦格闘ゲームは下火になってきました。

実際、僕もストリートファイターZEROが
出た頃には対戦格闘ゲームをほとんど
やらなくなっていましたね。

しかし、コンボだったり、
対戦だったりという文化を生み出した
格闘ゲームはやはり偉大なのです!

世の中の多くのゲームがシリーズを重ねるごとに
複雑化し、敷居が高いものになっていくのですが、
やはり一般ユーザーを取り込むことは
いつの時代も忘れてはいけないことです。

昔からのファン(マニア)も満足して
なおかつ初心者もきちんと楽しめるというのは
実際かなり難しいことではあるのですが・・・

先週と今週、近所のソフマップに行って
ゲームソフトを何個か売ってきました。

ソフマップ中古買い取り

アサシンクリード3レディリバティ(Vita) 1,700円
ワンピース海賊無双2(Vita) 1,700円
朧村正(Vita) 2,000円


上記の3つのタイトルはどれも
1時間ぐらいやってプレイを止めたものだったのですが
ご覧のような買い取り価格になりました。

もうちょい早く売っておけば良かった(笑)
しかも、奇しくもどれもVitaのソフトですね・・・。

スーパーマリオブラザーズ3Dワールド(WiiU) 3,200円
ニュースーパーマリオブラザーズU(WiiU) 2,400円
ニュースーパーマリオブラザーズWii(Wii) 1,600円
星のカービィトリプルデラックス(3DS) 3,000円


上記の4タイトルはどれも
エンディングまでしかっりプレイしたもので、
ご覧ような買い取り価格になりました。

こう見ると、なんだかんだで
任天堂タイトルの当たり率が高いです。

星のカービィなんて3,800円ぐらいで買って
中古買い取り価格が3,000円なので、
実質800円でプレイできたことになります。

正直、コストパフォーマンス高すぎでしょう!


さて、ゲームの中古販売と言えば
過去にいろいろな騒動がありました。

基本的にソフトを中古販売をされることは
ゲームメーカーにとって不利益になります。

実際、中古ソフトの販売によって
新品ソフトの売上げは下がる可能性がありますし、
その結果としてゲームメーカーは開発資金を
うまく回収できないこともあるでしょう。

そこで一部のゲームメーカーは
ゲームの中古販売を禁止するという
動きに出たわけですね。

しかし、2002年の裁判で
ゲームの中古販売は正当だという
判決が出ました。

このゲームの中古販売、
利用する側からすると安くゲームが手に入り、
飽きたゲームを買い取ってもらえるわけですから
非常にメリットがあります。

万が一、買ったゲームがクソゲーだったときは
すぐに売り払うこともできますしね!

しかしゲームを開発している側からすると
やはり辛いものがあるのです。

事実、ゲームの開発資金は上がり続けていますし
きちんと利益が還元されないことには
ゲームの開発を続けることはできません。

ゲームが売れなければ続編は出ないですし、
挑戦的な新規タイトルにもなかなか
挑戦できなくなってしまうでしょう。

最近はダウンロード販売、体験版、基本料金無料
などなど新しい仕組みがたくさん出てきましたが、
ユーザーにとってもメーカーにとっても
Win-WInの販売形態が生まれることが待たれます。