おはようございます。
心屋認定カウンセラーりんこです。
今日は、ずっと迷宮入りすると思われていた、
私の、自信が「ない!」がひっくり返ったお話です。
すんごーく長いけど、
私にとって、とても大切なことなので
そのまま書きます。
私は、以前から全く「自信」がなくて、
自己肯定感も-(マイナス)でした。
それでも、カエル姉さん から
「自信がだだ漏れ~!!」
と言われ、いつもムカついていたのです。
(アハ、姉さんごめん(><;))
だって、
ないものはない!
見えない!
わからない!
何で?
どうして?
そんなことを言うの?
全く「ない」のに!
全く「ない」から!
だから、どんなことも
逃げて来たのに!
そうじゃなかったら、
もっと違う人生を歩いて来た!
私のことなんかわかってない!
…と、ずっとずーっと
反抗してきたわけです…。
あ、反抗期だったのか?!
しかも、わかって欲しかったのよね…(汗)。
(初歩の初歩です)
そそ、
私はずっ~~と年下の姉さんに、
母を重ねておりましたのです…(汗)。
(遅ればせながら、ちょっと前に気が付いた)
そしてね、
わかってくれない姉さんに、
私、勝手に一人になって
姉さんからの旅立ちの準備を
したのです。
スーツケースに荷物を詰めてる
私の後姿をご想像くださいませ…。
私と姉さんはポジションが違うから、
(姉さんは心屋ではアイドル的存在だもの…)
自信がない私ごときがくっついちゃいけないよねって
思ってる(た)わけです^^
あ、拗ねてたのか…(><;)
そ
し
た
ら
ね、
(ぢんさんの真似)
先日、って言うか、4日の夜ですよ…
もうすぐ5日に日付けが変わる頃、
そそ、私のBirth dayの前日に…
来たよ!
来た来た!!
姉さんからFBが来た。
(FBのやり取りは以前からしております)
あ、その来た!
ではなくて(笑)
姉さんとのBFのやり取りから、
あの迷宮入りしそうだった
私の自信が「ない!」が
ひっくりカエル(←ここ意識して書いてます)
「ある!!」
「あった!!」
が来たのです!!
それがね、
自分でも全く「自信」がないのは
親とのやり取りから来ていることは
もちろん承知していたんだけど、
それをどうひっくり返したらいいのか、
わからなくて苦戦してたのです。
それだけ根深いことも、知っていたわけです。
でね、
さすが姉さん…
ひょんなことから、
私にこんなことを言って来たのです。
たまたまその時
”吠える奴ほど、甘えん坊”って話をしてて、
それが私の「自信がない」の話に飛んで…
姉さん
「絶対に人は両方を持っている。
だから”ダメ”って言ってることは、
”凄い”を持っている。
裏と表。
弱ければ弱いほど、強いを持っている。
片方が強烈なほど、反対側も対局。
”ダメ” ”自信がない”で
自分を守って来たんだと思うけど、
その下で小さい頃から
”私は間違ってない”って思っていた。
でなければ、苦しまなかったでしょ?」って…
それ、まさに図星!だったのです。
私はいつも父親に殴られる時、
「私は、間違ってない!」って泣き叫んでいた、
「私は、悪くない!」って泣き叫んでいたのです。
そして、
姉さん
「りんこは、それだけ自信があったんだよ」と続けた。
確かにそうだった…
確かに”自信があった”けど、
自分の意見を言うと、
父親に必ず「お前の生意気な、鼻っ柱を折ってやる!」
と余計に殴られて、立ち上がれないくらいに
コテンパンだった。
物凄く悔しくて、たまらなかった、
あの時の理不尽な親の態度を、思い出したのです。
姉さん
「親は、子どもが”間違ってない”なんて言ったら
不安だったんだろうね」
そう、
確かに、そうだったと思った。
とにかく父は”私の生意気が許せない”そんな感じだった。
今思えばだけど、
”生意気は社会に出たら苦労する”
そう考えていたのかもしれない。
でも、
その時の子どもの私としては、
そんなことはわからなかったし、
私が言うことは、完全否定だったので、
それが、とても理不尽でたまらなかったのです。
姉さん
「だから自分を守るために”ダメ”を選んだ。
親は、子どもらしく従って欲しかったのに、
生意気だから力でねじ伏せるしかなかった。
だから、体罰と言う行動になったんだろうね。」
そうそう、
その通りだった。
親自身が、負けるから体罰でねじ伏せた。
それは、子どもの頃からわかっていた。
だから、父親の胸ぐらを掴んで
反抗したりもしたけど、
もっと体罰が待っていたから無駄だった。
だから、従うしかなかった。
無力になるしかなかった。
だから「ない」ことにした。
そう、本当は、
私にはちゃんと自信が「あった」事を
思い出したのです。
そして、
姉さん
「小さな頃から生意気なくらい自信があった」
そう言われて
”なんか知らないけど、めちゃめちゃあった”
ことを思い出したのです。
本当に
”ない!!”
”全くない!!”
”マイナス!!”
そう思っていたのに、
本当に真逆の所に”あった!”のです。
これ、合っているかどうかわからないけど、
インナーチャイルドは自信があったまま。
で、親とのやり取りで自信を無くしていった。
だから頭の中の私が”ない!”と
ずーっと言い聞かせていた。
そう言うことなのだと思ったのです。
だから、頭の中は
”全く自信がなかった”のだと思うのです。
そうだった、
本当にそうだったのです。
自分の”自信が折られていったこと”
そして”ない!”にしたこと、
そうすることで自分を守るしかなかったこと、
そう言うことだったのです。
…ずっと、これからも、
未解決で、
未完了で、
”終わらない自分”と向き合っていくことになるのだろうと
思っていた矢先のことでした。
姉さんとのひょんな話から、
私の”ない!”が”ある!”に
ひっくり返った瞬間でした。
姉さんからの最初の一言で、
蓋が開いてしまいそうで、
何だかざわざわがして、
本当に怖い瞬間でした。
やっぱり”怖い”が
正解なのですね…。
拗ねてた私も(笑)
反抗期だった私も(笑)
自信がなかった私も(笑)
何だかハラハラとヒラヒラと
剥がれ落ちた、
そんな時間でした。
こうして色んなことを
剥して、
脱いで、
捨てて、
ひらいて、
自分を取り戻していくのですね。
姉さん、ありがとう♪
感謝を込めて…。
よみがえった私(笑)
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凝縮して、第1章~7章(完)になっています。
是非、読んでみてください。
(今読むと、恥ずかしいのですが、
当時のそのまま掲載しています。
今日も、素敵な一日でありますように…

