おはようございます。

心屋認定心理カウンセラーりんこです。


今日は、私の不思議なお話です。

長いです^^



先日、夜の番組で、

20代の頃にしておきたかったことを

7つあげるとういうのがあって、

その中のひとつが

「偶然の出会いをしておく」っていうのがあって、

あー、私もそんな出会いが

あったらよかったなぁ」って言ったら、


息子が、私に

「そう言えばさ、20歳じゃないけど、

いるじゃんMさんが!」って…

全然20代じゃなく、すっかり40代だっけど(笑)

間違いなくそうだったのです。


それは、今考えても、

偶然なのか、必然なのかと、

今だから思う

今でも思う、不思議なお話です。



息子が小3の時、

たまごっちが流行ってた頃、

(懐かし~)

私はプチ引きこもりでした。


その頃流行っていた

「たまごっち」から始まります。


夫と息子が、お店に何時間も並んでゲットしてきた

その「たまごっち」のお世話を任され、

いつも家でお世話をしていたんだけど、

その日、たまたま近所のスーパーへ

買い物に行く時に、

何故か持って行きたくなって、

バッグへ入れた。

(持ち出したのは初めて)


駐車場に着き、

歩きながら「たまごっち」のお世話をし、

その後、店内で、すぐ携帯で電話をした。

その時には、間違いなくあった…のだけど、


電話が終わって、バッグに入れようとして、

バッグを覗いたら「たまごっち」がない!

(1分も経っていない)


慌てて、お店の人に頼んで、

駐車場も全部、

色々探して貰ったけどなくて…


平日のお昼だったから、

ほとんどお客さんともすれ違わなかったのに

ほんの1分間の出来事で、

???の出来事で…。


私は、

プチ引きこもりの上、

何かに並ぶとかがダメだったケド、

責任を感じて仕方なく、

自ら隣町の”トイザ○ス”で「たまごっち」の

限定販売に息子と並んだ…。

私は、精神的に不安定だったので、

やっと並んでいた。


すると、

違う町からはるばるゲットしに来た

たまたま後ろに並んでいた

たまたま息子と同じ学年の

小3の娘さんを連れたお母さんが

声をかけて来た。


子育ての話から始まり、

そのお母さんも不安定で

やっと来た事を知った。


何故か、言われるまま、

携帯番号を交わし、

(私はママ友に懲りていたので気が進まなかったのです)


しばらくして、

会うことになったのです。


話していくと、その人Mさんは、

やはりお母さんとのことがきっかけで悩んでいた。


でも、

Mさんは、引きこもりの私と違って、

なんとかしようと色んな講座に参加し、積極的だった。


そんな中、

子育て講座へ行き、

次に誘われた心理学の体験講座で、

(たまたまどこかにあったパンフレットを貰ったらしい)

私は運命の「アダルトチルドレン」

という言葉と出会い、衝撃を受けるのです。


ここまで、2週間程度…


結局、2人で講座に通い始め、

私は心理学にどんどん興味を持ち、

やがて私はカウンセラーを、

真剣に目指し始めるのですが、

Mさんは講座の内容がきつくて、

やめてしまうのです。


今思えば、私と彼女は

同じ「アダルトチルドレン」だったけど、

お母さんの役に立つために頑張って来たMさんと

身体的、精神的虐待の中で育って

大人になって生きづらさを抱えた私とでは、

急激に親しくなったけど、

お互いに理解することが難しく、

わかり合えなくなってしまったのです。


同じ「アダルトチルドレン」で、

生きづらさを抱える2人ではあったけど、

お互いを理解しあえるほど、

余裕がありませんでした。


そして最後は、Mさんがやめたことで、

2人の中は、短期間で、

フェードアウトしてしまったのです。



そして、私は講座を修了し、

カウンセラーの試験を受けるのですが…


一次の筆記は必死に勉強し、

合格だったのですが、

(クラスで2人位の合格率でした)

二次試験のカウンセリングの実地試験で、

不思議なことが起こるのです。


通常のカウンセリングでは、

カウンセラーから別の話に

話題を変えることはタブーとされており、

それは訓練を積んでいるので、

当たり前となっていますが…


しかも、私は優等生だったので、

受かると言われていました。

(自慢じゃないよ~)


そんなことは、

百も承知の実地試験なのですが…、

なんと、最後の最後の時に何を血迷ったのか

「他にお話しすることはありませんか?」と

知らぬ間に言っていたのです…。


「え?」と私、

「え?」とクライアント役

「え?」と試験官…


そして当たり前の如く、

落ちたのですが、


何で、口をついてでたのか、

今でも不思議で…

(今でも、ホントにどして?と思う)



そして、

私の人生は、それからゴロゴロと音を立てて、

下って行って、

8年後にはぢんさんに辿りつくのだけど…



今考えたら、

たまたま持ち出した「たまごっち」が

なくなってなかっら…


しかも、

あの時、

携帯で電話をしていなかったら…


しかも、

いつもなら自分では並ばずに

夫にお願いするので、

自分で並んでいなかったら…


しかも、

家を出る時間が数分違ってたら

私の後ろにMさんじゃなく…


しかも、

子どもが一緒じゃなかったら…


しかも、

彼女が講座のパンフレットを

貰わなかったら…


ずっとそう思って来たし、

今も、そう思っている。



たまごっちが、

Mさんになって、

Mさんが心理学の講座になって、

不思議なことが起こって試験に落ちて、

そして、ぢんさんに繋がった…。


それが何とも不思議で…

たまらないのです。


どう考えても、

不思議でたまらないのです。



…それがね、

人との付き合いが0(ゼロ)か100だった

私のことだから、

その時に、彼女の連絡先を消してしまって…。


だからね、

今でも、

そのMさんのことを思い出す。


マスターに通う時も、

彼女の住んでる駅を通って、通ってた。

いつも思い出していたよ。



今、どうしているかな…?


ありがとうね…

出会ってくれて、ありがとうね。


あの時に、出会っていなければ、

間違いなく、私はここにいません…。


あの時、わかってあげられなくてごめんね…。


本当に、ありがとう。


偶然なのか、必然なのか、わからないけど、

なんとも不思議な”出会い”なのでした。











【予定】

花 第1回『子育てに悩むお母さん』に向けてのワークNEW

   12月4日(木)13時10分~15時30分 @久喜

   参加費 7,000円

   4名さま。


   お母さんに向けて、

   ワークをしながら、

   そのメカニズムを知ってもらい、

   楽しく子育てに繋げようという企画です^^


   ・怒鳴ってしまう

   ・叩いてしまう

   ・思い通りにしようとしてしまう

   ・子どもを否定してしまう

   ・つい口出しをしてしまう

   ・心配でしょうがない

   ・愛することがわからない

   ・例えば長女だけを愛せない

   ・子どもの話を聞けない

   ・不登校 などなど

    

    例えば、子どもに、

    どんな時に口を出してしまいますか?

    などのいくつかのワークを通して、

    お母さんの気持ちに焦点をあてて行きます。

    例のあれも、ついていますハート


    そして、参加者さんとみんなで子育てなどに関しての、

    座談会やプチカウンセリングを予定しています^^

    

    場所などの詳細は、お申込みの方へお知らせしますニコちゃん



    お申し込みはこちら

  


    





   

  

【私のおすすめ記事】
花私の回復への道 
こちら

  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)

 








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