こんにちは、

朝から書いてて今になりました。

心屋認定心理カウンセラーりんこです。


昨日の、ぢんさんのブログ でリンクされている

サトーマサトさんのAC・機能不全家族… の記事関連で、

私が思うことを書きます。

これ、私にとって、絶対にはずせない事です。

色んな考えや意見があると思いますが、

あくまでも私の経験から来る考えです。


すんごく長いですが、

よかったら読んでみてください。






私は、自分の苦しい状況を

何とか脱出しなくてはいけない

そう思いながら模索していた時に、

心理学に出会いました。


そこで知った”アダルトチルドレン”や

”機能不全家族”という言葉…


「だから、苦しかったんだ」

「だから、私が悪かったんじゃないんだ」

「だから、親が悪いんだ」

そう思い、

自分を責めていた矛先を

親に向けることで、

かろうじて、自分を保つ様に

なっていたのです。

それと同時に湧き上がる罪悪感に

さいなまれていきました。


そう、

知ってしまったゆえの

悩み

憎しみ

罪悪感。


まさに、

それに、囚われるように

なっていったのです。



そもそも

”アダルトチルドレン”とは、

「大人になっても苦しさを抱えている大人」

という意味で、病気ではなく、

「苦しい状態」なわけです。


ということは、

苦しい状態になったのは、

何故なのか?

どうしてそうなったのか?

どうしてそうなっていったのか?

そこに向かえばよかったのですが、


さらに、親も自分も

追い詰めることになっていったのです。

(この時に、心屋塾に出会っていたらなぁと

思うのです…)



だから、

”アダルトチルドレン”という言葉が、

そこを紐解く「鍵」になればいいのであって、

囚われることへの「扉」になっては

いけないと思うのです。


しかも、

その苦しさやその状態を

投薬などでどうこうするもの

ではないと思うのです。





私は、8年ほど前にたまたま参加した

心理学のセミナーで”アダルトチルドレン”

だと認識し、その後苦しくなりました。


それから、

心療内科へ行くようになり

投薬が始まりますが、

一向に変わりませんでした。


しかも、それから

ある日の夜中に目が覚め

顔面蒼白になり、震えが止まらず、

気が狂う寸前までになりました。

「人は、こうして、壊れていくんだ」と実感したのです。

(詳しくはこちらをご覧ください)


私は、朝を待って、

実家へ行くのですが、

結局の所、

それが回復の1つの「階段」だったのです。



そもそも、

”アダルトチルドレン”だと感じている人、

苦しさを認識している人は、

一人ぼっち

相談できない

自己肯定感が極端に低く、

自分を保つことが出来ない「状態」

なのだと思うのです。


わかって欲しいのに

わかって貰えない…

そんな孤独感がそうさせる

のではないかと思うのです。


だから、

そういう「状態」に、

周りが気が付き、

助けてくれようとする、

優しくししようとする

周りの人が「あり方」に気づくもの

でもあると思うのです。



心療内科などに併設される

「自助グループ」も似たような位置付けで、

投薬しながら状態を抑えつつ

「自助グループ」に参加し

苦しさを話します。


話し合うことで、

自分の居場所を見つけ、

1人ぼっちではないこと、

この苦しみは一人ではなかったと

いうことに気が付き、

「わかって貰えない孤独感」や

罪悪感や無力感、焦燥感などが

少しずつ薄れ、心を開き、


優しさに触れ、

やがて人を信頼し、

自分を信頼し、

自分のポジションを確保し、

誰かと関わることで自分に○をし、

ありのままの自分で生きる事や

希望や夢を描くことで、

前に進んで行ける様になる

のだと思うのです。


周りの優しさや援助、

わかろうとしてくれる気持ちが、

その人の心を癒し、

1人ではないという思いが、

回復に繋がっていくのだと思うのです。



それが、

投薬でどうこうなのではなく、

そういうことなのかなと思うのです。


周りに変わって貰いたいとかということではなく、

結果、そうことなのかなと思うのです。



それが、

「自分が、何かに気づくこと」であり

「周りが、何かに気が付くこと」

なのかもしれないと思うのです。






人は、

「わかって貰えない」

「孤独」

であると思うことほど、

苦しいものはないと思うのです。













【カウンセリングのご案内】 

花スマホでご覧いただいている皆さまは

  こちら からお読みください。





【予定】

 花本日、募集開始ニコちゃん

   『嫌われる・ひとりぼっちを手放せない人たち

   のためのランチ会』 @浅草NEW

   11月15日(土) 11時30~14時くらいまで

   参加費 3000円(食事代は各自でご負担ください)

   4名さま☆

 

   私は、カウンセラーになったとはいえ、

   まだまだ手放せない

   嫌われる、1人ぼっち、

   自分から仲間に入っていけない…

   などという思い…汗


   そんな私と、同じ思いを引きずる

   同期のひろみと一緒に

   「それ、語り合えば、分け合える、

   分かち合えるよね!」ってことになって

   ランチ会を開催することにしました^^

   お茶だけでもいいよ~^^


   悩んでいる人を、一人にしないプロジェクト!

   「みんなで、分け合えば怖くない!」

   そう勝手にコンセプトを決めましたハート


   

   お申込みは こちら↓

   nfmgd786☆yahoo.co.jp


   ☆を@に変えてくださいね。



   タイトルに「11/15 浅草お茶会」とお入れください。

   ①お名前

   ②年齢

   ③お住まいの地域(簡単に)

   ④携帯番号 ハイフンをお入れくださいませ。

(当日の緊急用です)

   入力の順番は適当でいいです^^

   



【私のおすすめ記事】
花私の回復への道 こちら

  凝縮して、第1章~7章(完)になっています。

  是非、読んでみてください。

  (今読むと、恥ずかしいのですが、

  当時のそのまま掲載しています。)

 






花今日も、素敵な一日でありますように…ハート




花相手に知らせるで登録お願いします

  お陰様で、 もうすぐ400名になります。

  400名様記念の何かを考えていますハート

読者登録してね