昨日は、散々迷って開催した
カエル姉さん コラボ企画第3弾!
「幼い頃の”家族”にフォーカスして、自分を癒そう」
でした。
なぜ、開催を迷っていたかというと、
私が8年前にカウンセラー養成講座で
このワークを受けた時に
吐き出すだけ吐き出させて
その苦しかった思いを
私はずっと、
抱えて持っていた。
要するに、
無意識の感情を
意識の上にあげたまま
ほったらかしだったということでした。
だから、とにかく苦しかったんです。
でも、心屋に来て
そこに気が付いて、
心屋流カウンセリングで
癒していけると気が付いた。
だから、開催したかったのです。
このワークは、簡単なのに
奥が深くて
苦しかった思いを見つけやすく、
なぜ苦しいのか
どうして人の顔色ばかりうかがっているのかなど
自分では気が付いていないものを
ワークを通して知り
完結して行きます。
でも、
私はそうだっけど、
他のみなさんがどうは
わからないので、
躊躇しました。
そして、
姉さんに
背中を押して貰って
(いつものこと(笑))
開催することにしました。
いつもありがとう☆
姉さんから拝借。
そして、
出たよー
出た出たー!
未完了の思い
未消化の気持ち
涙も
いっぱい出た。
いっぱい出して貰った。
悲しかった
淋しかった
1人ぼっちだった
甘えたかった
わかって欲しかった
優しくして欲しかった
大事にして欲しかった
こっちを向いて欲しかった
大丈夫?って言って欲しかった
そんな思いが無意識に
『絵』にありありと出て、
そして、
思いがドーッと溢れて来て
幼い頃の気持ちに気が付いて
自分の為にたくさん泣いて
あげることが出来ました。
親にも、
自分自身にも
気が付いて欲しかったんだよね
わかって欲しかったんだよね
気が付いてあげられて、よかったね
わかってあげられて、よかったね。
…そして、
私が、ずっと下読みで泣いてしまっていた
例の「インナーチャイルドセラピーワーク」
なんと、泣かなくてすみました(^_^;)
よかった…。
一番泣いたのは、実は前日で…
これでは、やっぱり、まずい!
と思いながら、行きましたが、
場所を暗くするために電気を消すと
原稿が全く読めず、困っていると
姉さんのバッグから
ジャーン!と
ミニミニ懐中電灯が出てきて
(す、凄い!姉さん用意がいい!)
原稿にライトを当てて読み始めたら
何だか、すっかり大丈夫で…
すんごく心配したけど
すんごく緊張したけど
大丈夫だった。
…
席が狭かったなとか
配慮が足りなかったとか
色んな面での反省は
多々ありますし、
テーマが重いものでしたので
どうなるか心配ではありましたが、
終わってほっとしました。
緊張して画用紙を持つ手が震えたけど、
(やっぱりか…)
でも、やれてよかったぁ^^
参加してくださったみなさん
ありがとうございました。
ご感想など、お待ちしております☆


