昨日告知したカエル姉さん との企画

『幼い頃の”家族”にフォーカスして自分を癒そう』 は、

昨夜、カエル姉さんが告知して1時間ほどで、

満席となってしまいました。


私のブログでの、お申込みフォーム をお待ちだった方、

申し訳ございませんあせる


日にちは、まだ決めていませんが、

参加したいという方が数名あれば、

別の日で追加したいと思いますので、

私へメッセージお願いします。





今日は終戦記念日ですね…。

昨日は「はだしのゲン」の前編が再放送され

息子と2人で見て、泣いてしまいました。


母親の思い、父親のまっすぐな気持ち、

息子たちの親に対する無条件の愛…



ぢんさんのブログ を見て、

私も過去にこんな記事を書いていたのを

思い出しました。




『私と母との終戦記念日…』


私と母との終戦記念日①

私と母との終戦記念日②

↓下にまとめました。

私はずっと、母と戦っていました。


昨日、海外に住んでいる姪が久しぶりに

帰ってくることもあって

姉と姪と私で実家に集合した


私は母が昨日の「ナイナイアンサー」を

見たかを確認することと


出来ればマスターコースの宿題、

母に「淋しかった」を伝えるをやりたいと、

思いながら実家へ向かった


姪もいたしどうしようかなとタイミングを計っていると

姪が昼寝を始めたので早速実行



私「昨日のナイナイアンサー見てくれた?」


母「見たけど、9時半に寝た」


私「え?」

  やっぱりかぁ!って思った


母「だってホリエモンがお金の話ばかりするし…」


私「絶対見て!って言ったよね」


母「だってヒロミも嫌いだし…」


私「え…」

  そんな理由で見なかったのかい!って突っ込みたかったけど


母「だって眠くなっちゃったんだよ…」


私「私が進もうとしている道の師匠が出るから見てね!って

  言ったよね…」


母「眠くなったんだよ

  いつも9時に寝るんだよ…」


私「……」

 心の中で相棒は10時まで見てるくせにって思った


そしたら

姉「責めてるよ」って


私「責めてないよ」

  責めてるけど…


母「…」


私「だって見て欲しかったんだよ」

  ただ見て欲しかった…


姉「年なんだからしょうがないじゃない」

  

私「見て欲しかったから

  昨日、やっと電話したのに…」


母「…」


私「私だったら絶対起きてる」

  そう言いながら私はもういいかぁって

  もういいやぁって思った


  娘の為に爪楊枝で瞼をおさえとけ!って

  突っ込みたかったけど

  (それ位見て欲しかったんだよな)


私「そっかぁ…

  わかったよ…

  眠かったんだよね…」

  って終わりにした



諦めたのかも知れないけど

それでもいいやって思った


温度差はわかっていたし

それはそれで受け止めるって思ってたし


責めたけど

見てもらえなかったけど


不完全燃焼じゃないんだよ


そんな母もありかなって思ってるから

それでもいいやって思ってるから


後悔はないよ

心残りはないよ


憎しみもないよ

悔しさもないよ。





ナイナイアンサーの話はここで終わりでね、

ナイナイアンサーの話で

ちょっとは落ち込んだけど…


私にはまだ「宿題」があって

やっぱりやろうと思って実行した。



私、ドキドキしながら

「私淋しかったんだよ…」


母「…」

 きょとんとしてるって言うか無表情っていうか


私「私、子どもの頃淋しかったんだよ」


母「…」


私「知らなかった?」


母「知らなかった」

  ひょうひょうとしてる


私「ホントに知らなかったの?」


母「だって楽しそうに笛を吹きながら

  学校から帰ってきてたし…」


私「え?

  それ小学生の時だよね…」


母「そう思ってた」


私「じゃぁ、怖い夢を見て泣きながら2階から降りてきたのに

  追い返されて一人で顔面蒼白になって寝たの。

  それが何回もあった。

  追い返して可愛そうとか思わなかった?」


母「…」


私「…」


母「楽しそうにしてると思った」


私「え?????」

  なんじゃこりゃ!!

  全くわかっていなかったのかぁ

  やっぱりかぁ


  何があっても想定内

  腹をくくってある



で、とりあえず「淋しかったを伝える」

私の宿題は終えたんだけど





さらに

いってまえ~~~~~と




ここで父登場!!って言うか

最初からいましたが…

父に質問してみた


私「人生で後悔してることはありますか?」


父「10才の頃両親が亡くなっても

  頑張って高校までは行った

  勉強が好きだから大学へ行きたかったけど

  お金がなくて行けなかった事


  仕事ばっかりで

  お前たちとあまり遊んでやれなかった事」


私「そうかぁ」

  やっぱり父は父なりに

  思っていたんだ

 

  聞いてはいたけど改めて言われて

  涙がでそうだった

  (今書いてて涙出るぅ)



私「では、宝物は何ですか?」


父「ん~宝物か~?」と考えてると


なんとそこへ

母が乱入!!



母が乱入!!


私「????」


母「宝物?

  宝物は娘二人に決まってるじゃない!!」


私「?????」


母「素直な娘二人と孫が宝物!」


私「?????」

  何がなんだかわからない


私「え?????

  え!!!!!!!」

  頭の中が大混乱!



なんじゃこりゃ~~~~~!!



母がこんなこと言うはずがないって言うか

母がそう思ってる筈がないって言うか


どうしたの?

熱でもある?


正気?

頭大丈夫?


夢?

幻?

幻聴?


いやいや確かに聞こえたよ

間違えなく聞こえたよ






マジか!!!!





マジだった!!!!







だったらついでに

もう一つ

聞いてまえ~!って思って



私「お母さんは幸せだった?」

  (ちなみに私がお母さんと呼んだのは17年振りです)


母「自分の兄弟は7人もいたし

  娘二人に恵まれて

  幸せだったよ」

  (恵まれて何てそんな言葉を母が使ったことはない!)


私「え??????

  幸せだったの?」





  驚愕!!




  目が飛び出してお口があんぐりした!


母「幸せだったよね」

  自分で納得してる感じ


私「ホントに?」

  信じられなかった!


母「そうだよ」


私「いつも眉間にしわを寄せて

  いつも文句ばかり言って

  不幸なんだって思ったよ

  

  私はお母さんに笑顔になって欲しかった

  いつもお母さんの幸せを願ってた

  私がいると不幸なんだって思ってた」

  (涙出るぅ)


母「幸せだったよ」って言いながら

  母の目がウルウルしてた



私は、母が泣いたところを見たことがない

(私は母が小さい頃に泣かないと決めたと聞いていた)


涙を流してはいなかったけど

母の精一杯の気持ちだと思った



な~んだ幸せだったのかぁ

な~んだ振り回されてただけだったのかぁ


やっぱりか~~~~

ほほ~~~~と納得した




そしたら

母「面倒見てもらう!」とか言っちゃって

 

私「はい???何????」って感じ。


正直なのか

自己中なのか

素直なのか


どれが本当なのか

どれも本当なのか


七不思議な母であることは

間違いない



そんな母を笑っちゃう私は

充分成長したんだと


充分頑張って来たからこそなんだと

心から思える…



『母との終戦記念日』って思った…。







今読み返すと、

あまりの事に、テンション高めで

恥ずかしい…(笑)





それまで、

私は母に嫌われていると思っていました…

そして、憎んでもいました。


私は、

母に愛されたいと思って

愛されてないと思って、

必死だったなぁ。

やっぱり拗ねていたんだなぁ。

今では、

そうだった、

そう言えばそうだった、

遠い昔に、

そんなこともあったなぁと、

たった8カ月ほど前に向かえた、

私と母との終戦記念日を、

懐かしく思ったりしています。



きっと終わるよ、

あなたも…。






明日は彼女

7年ぶりの再会の日です。

ドキドキだけど、わくわくですニコニコ





クローバー今日も素敵な一日でありますように…