自分で自分の事に気が付いていないことって


結構あって、


その1つが、人から言われる


私の「一人芝居」と「自作自演」。



自分では、


なんでそう言われるのか全くわからず、


言われると物凄く凹んだ。


はい、これ、


最近の忘れもしないこの一件 です。



そそ、私にとっては、


当たり前の行動パターンなわけで、


何かが起こると大騒ぎして、バタバタすることが


「当たり前」「習慣」になっているなっていたのです。


(ここはあえて過去形にした(^▽^;))



だから、「一人芝居」とか「自作自演」って言われて、


その度に


「何で?!どうして?!意味わかんない?!


何でなんだーヽ(;´Д`)ノ」って


ザワザワしてた。


どんなに説明されても


ホント、意味わからなかったです(-。-;)



すんごく凹んで


頭の中が???だらけになっても


いつかわかる日が来るかなーなんて、


のんびり構えていた私。


(凹んでいる割にはのんびり屋なんだわー)



そしたら、


その時が、突然に必然にやって来て、


かのん師匠のこのお味噌汁の話 で、


目からうろこが落ちた。


パラリーーーーン:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


(↑落ちた音)



そ、そ、そういうことだったのか


「1人芝居」とはこれだったのか


「自作自演」とはこれだったのか


ガクッ!!


(↑落ち込んだ音)



そう言えば、そうだった。


そう言われてみれば、そうだった。



「犬」がチョコレートを食べたって


淡々と行動すればよかっただけで、


それを1人で大騒ぎして


その騒ぎを更に人に、騒いで伝えなくても、


ただ淡々と出来事を伝えればよかったんだよね。



かのん師匠が言うように


ただ淡々と片付ければいいことで、


それを勝手に騒いで


騒ぎにしていたのは、


私だった(@_@)



それでね、


この件で、思い出したんだけど、


いつも父に殴られるとき、


この悔しさを、


この怒りを、


ぶつける為に


わざと大声で泣いたの。


近所に聞こえる様にわざと大声で泣いたんだった。



いつも殴られる和室が、


隣のうちのキッチンの近くだから、


お隣のおばさんに聞こえる様に


わざと大きな声で、泣いたんだった。



「私は悪くないのに、


 こんなことをされてるー!!


 私は悪くないのに、


 こんなひどいことをされてるー!!


助けてー!!


 見て見てー!!


 来て来てーーー!!」


ってそう思ってわざと


大きな声で泣いたんだった。



思い出したよー。


大泣きすることで


注目して貰いたかったんだ。


大騒ぎすることで、


注目して欲しかったってことなんだよー。



「私って、かわいそうでしょ?!


 私って、いつも被害にあうの。


 私を助けてー。


 私って、私って……」ってね。


そういうことだった


そこに繋がることだった。



かのん師匠のお蔭で


気が付いたよーーー( ̄ー ̄;


やっぱり


「一人芝居」だったのね…。


「自作自演」だったのね…。



だからバタバタして


勝手に騒いでいたんだわー。


私、女優だったんだー:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


(え??そうなる??)


ってか、


バレバレの大根役者だったんだーヽ(;´Д`)ノ


(ってか、こっちが正解)


だからバレてたんだ、


あー恥ずかしい(→o←)ゞ


しょぼーい(><;)


(業務連絡 やっと気が付いたよ( ̄▽+ ̄*))



でもでも、


わかってよかったよーーー!!


かのん師匠のこれがなかったら、


まだまだ気がついていまへん(-。-;)



これで、バタバタな私をやめられる!


バンザーイヽ(^o^)丿



かのんさんありがとー。



また1つ成仏しました


チーン。






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