前回書いた通り、
今回は睡眠について書きます。
夜、ぐっすり眠れる為の方法は、既に色々なHPなどで紹介されていますが、俺は身体の使い方をメインにご紹介します。
身体をリラックス状態にすること
身体をリラックスさせる作用は『副交感神経』が行います。眠りにつく為にはこの神経を働かせる必要があります。
〔神経の作用〕
まったり←『副交感神経』
緊張・興奮←『交感神経』
※この2種類の神経は対になって作用するので、片方が強く働くと、片方の働きは抑えられます
例えば、
「疲れてるのに眠れない。」
「遠足の前日に眠れない。」
って経験はありませんか?
これは、気持ちが緊張状態にあるので、交感神経がガッツリ働いて、身体も連動して緊張してしまったパターンです。
疲れてても、その作業に対する緊張が解けないとなかなか眠れません。あとは疲れ過ぎて眠れないって状況が起きたりなど…。
意外かもしれませんが“疲れれば眠られる”ってわけではないんです。
意外かもしれませんが“疲れれば眠られる”ってわけではないんです。
地震への不安や緊張があると、気持ちをリラックスさせるのは難しいですよね。
でも、気持ちをリラックスさせるのが難しくても、身体をリラックスさせる方法はあります。
身体をうまく休ませられれば、筋肉などの刺激が副交感神経に働きかけてくれます。
と、そんなわけで、副交感神経を働かせる身体の使い方を含め、③つの方法をお伝えしていきます。