アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

アメショのCOCOちゃんと保護猫4にゃん、時々京都。

初めて飼ったアメリカンショートヘアのCOCOちゃんといつの間にか増えた4にゃんの保護猫との猫三昧の日々、、時々グルメ。

 

台風が次から次に発生して、

それも異例のコースだったりと

やっぱりちょっとオカシイ気象になってきてるのかな。

 

ここ数日の京都はちょっとだけ、(ほんとにちょっとだけ)

涼しいです。

 

祇園の新門前という場所にある

こじんまりしたホテルのダイニングに行ってきました。

 

ホテルの目の前は白川が涼し気

秋は周りが紅葉するそうなので、また秋になったら

テラス席でアフタヌンティーもいいかも。

 

いい雰囲気のテラス。

 

ダイニングは

「Jean-Georeges at The shinmonnzen」

36席(カウンター6席、テーブル席16、テラス10席

完全個室4席)

オープンキッチンでこじんまりしています。

 

サーモンのクリスピー寿司

黒トリュフのフリット

ガスパチョ風スープ

 

マグロのタルタル

ラディッシュが綺麗。

 

メインはpapaさんは

京都丹波牛のステーキで(ランチからもりもり)

 

mamaさんは最近はお魚派になってきました笑い泣き

甘鯛の鱗焼き。

鱗がぱりぱりで香ばしくて美味しかったです

真ん中の紫のソースは紫芋のペースト

 

お口直しのソルベはグレープフルーツ

上に乗っているのはアスパラガスのスプマンテ風。

 

食後には小菓子が付いてました

再訪ありな感じかな。

 

 

 

白川沿いをふらふらお散歩、、と行きたかったのですが

この日はあまりにも暑かったので

途中、マリベルでジェラート休憩してしまいました笑い泣き

 

 

最近、近くに俳優の速水もこみちさんが

レストランをオープンされたので

落ち着いたら行ってみたいな~と思ってるところです。

(オープンキッチンのカウンターは8席。

9番目からの方は2階に通されるため

みなさん、もこみちさん見たさに朝6時から

並んでるそう、、)

 

 

く 

京都は連日35℃越えの猛暑が続いてます。

関東はゲリラ雷雨に見舞われていて

日本列島の夏はなかなか厳しいものになってますね。

 

京都はまだ祇園祭が続いてますが

あちこちの神社ではさまざまな催しがありまして

 

我が家は昨年、初めて体験した

下鴨神社の「みたらし祭り(足つけ神事)に

今年も行ってきました

 

 

7月17日から30日まで行われるのですが

夏休みに入ったこともあり、平日の昼間でも

ぞくぞくとやってきます。

 

短パンとタオルはマスト。

 

普段とは違う特設会場が作られているので

こちらで500円を払って入場します

入口には靴入れのためのビニール袋が用意されているので

自分で持って進みます。

 


細い棒の先にろうそくが付いたものをいただきます。

 

 

 

この時期だけ湧いてくるという地下水が

まぁ、冷たいのなんの。

昨年もびっくりしたのですが、今回も

「うわ~」ってなります。

 

 

この下をくぐってすすみます。

 

 

 

下はまぁまぁの大きさの石なので

しっかり踏みしめないとよろけます。

 

 

 

想いを込めてろうそくに火を灯します

 

小さなお子さんは結構、上までびちょびちょ。

この階段を上がったところで

足を拭き靴に履き替えます。

※余談ですが、この時、mamaさんの向かいで

靴に履き替えていた韓国系欧米人?の

お兄さんがふと顔を上げてこちらを見てニッコリ。

めーーっちゃくちゃイケメンで早速ご利益か爆  笑

 

 

 

流れのまま進むとその先に

ご神水が頂けるコーナーがあります。

双葉葵の神紋が描かれた陶器の器は購入できます。

 

その先に進むと

足形祈祷木300円のブースがあり

この足形に名前、年齢を書いて水に浮かべて

無病息災や健脚を願うもの。

 

年齢とともに足腰大事ですからね。

 

真剣に書きますよ

 

 

冷たい水が注がれてます

 

 

最後に

玻璃守

 

よくある、水に浮かべると文字が浮かび上がるおみくじです。

 

カラフルなガラス玉が沈んでいるので

好きなものを1つだけ選べます

 

mamaさんはこれにしました。

 

このガラス玉を巫女さんにお渡しすると

専用の袋に入れてくれます

大切に身に着けて1年後に感謝を込めて

返納するという流れです

 

ちなみpapaさんが着ていたTシャツは

京都ゆにくろ(ひらがなが京都っぽい)の

河原町店限定の

 

俳優の佐々木蔵之介さんのご実家の酒造とのコラボだそう

 

 

涼しいお部屋でぐっすりちゃん

 

 

 

 

 
 

 

 

 

 

 

 

最近は夜食べたものもノートにつけないと

何でもかんでも忘れてしまって、、やばいです。

papaさんと「昨日、何食べたっけ?」「何だっけね」って

会話ばっかりかも笑い泣き

 

祇園祭の続きも早くアップしないと

どんどんあいまいになっちゃいますね。

 

東京に居た頃は祇園祭はいわゆる豪華な鉾が街を移動するもの。

という認識でしたけど、実は7月1日から31日まで

何かしらの神事や行事が続くということに驚きました。

 

山鉾巡行も前祭り(17日)と後祭り(24日)があって

その日程は雨が降ろうと変わりません。

 

で、その2日前が宵々山。1日前が宵山と呼ばれて

烏丸通・室町通・新町通などを中心に

200店舗もの屋台が並びます←papaさんワクワク。

 

 

ずら~っと屋台が並んでます。

 

 

 

麻布十番祭りはいわゆる「テキヤ」さんの出店は禁止されてるので

こういう感じは久しぶりかと。

 

買うよね~

 

違うお店でも買うよね~

 

 

和菓子の鼓月さんからは

焼きたてのみたらし団子。

これまたpapaさんの大好物なので並びます爆  笑

 

 

ひたすら焼いているお兄さんには

冷風機が当たっているのですがもはや熱風でしたえーん

 

みたらしタレのところも暑かろう、、

でも、お姉さんは大きな声で元気です。

 

だんだん日が暮れてくると

山鉾を彩る「駒形提灯」に灯りがともり始めると

じょじょに祭りも盛り上がってきますね。

 

 

 

 

山鉾のお囃子は祇園祭の山鉾巡行や宵山の期間に

奏でられる伝統的な祭囃子で、

鉦(しょう)、笛、太鼓の3つの楽器で構成されていて

その音色が「こんちきちん」と親しまれているそうです。

 

ちなみに祇園祭は疫病退散祈願のお祭りで

お囃子は疫病のもととされる悪霊をおびきよせて

悪霊たちを楽しい雰囲気に酔わせたままその日のうちに

鉾町へ持ち帰り、蔵に閉じ込めるというものだそう。

鉾によって、少しづつ曲が違うのも楽しみの1つです。

 

この時期、大丸さんには7月14日に

四条通り側にかけられます

 

 

参考までに屋台は23時頃まで出ているそうですが

我が家はにゃんずが待っているので早々に引き上げます。

 

 

 

猫様

 

 

 

 

 

 

 

京都の夏は暑いよ~とは聞いていましたが、

まとわりつくような独特の暑さがあって

都心の暑さはじりじりという感じだったので

あまり汗をかく方ではなかった私も京都に来てからは

朝、夕、夜とシャワーを浴びることも爆  笑

 

さて、今年も7月1日から祇園祭りが始まりました。

東京に居た頃は祇園祭りは有名な「山鉾巡業」だけなのかと

思ってましたら。7月1日から31日までびっしり

ほぼ毎日、何かしらの神事などが行われていて

奥が深いときづきました。

 

とはいえ、我が家はまだまだ初心者なので

今年も山場の1つ「山鉾巡業」前後の様子を少しだけ

アップしてみたいと思います。

 

17日の山鉾巡業のだいたい1週間くらい前から

鉾や山を組み立てはじめて、17日本番の2日前

(今年だと15,16日)がいわゆる

宵々山、宵山と言われ、屋台などもこの2日間だけ出店されます。

 

あちこちで鉾や山が組み立てられ始めると

組み立てているところを見学したり、中には完成した鉾の上に

乗らせていただけるところもあるんです。

 

我が家は昨年が初祇園祭だったのですが

「月鉾」という鉾の「粽」が厄除けであり、

デザインも可愛くてお気に入りになりまして、

 

これが粽(mamaさんの母はこれを送ってあげましたら

「ねーねー、この粽、どうやって食べるの?

とりあえず冷蔵庫に入れたけど、、」って笑い泣き

まぁ、食べるちまきに似てなくもないですけど

 

京都の方はそれぞれの願いに合った、この「粽」を

玄関に1年間飾るのだそう。

 

で、月鉾では

搭乗券なるものが500円で売られていて

これを購入すると月鉾の鉾の上に乗ることが出来るんです

 

円山応挙が手がけたところもあったりして

本当に美しく豪華です。

 

巡行の際にはほとんど見えなくなるのですが

細部まで手が込んでいて素晴らしい。

 

まだ、屋台も出ない3,4日前が

チャンスです。

 

 

鉾の一番上には18金の三日月が輝いてます。

月の神である月読尊(つくよみのみこと)を祀る鉾で

高さは26メートル、重さは約12トンもあるそうです。

美しい装飾や精巧な彫刻で飾られた鉾は

「動く美術館」とも称されてます

これが釘を1本も使わずに建てられてるのが凄い。

 

ちなみに我が家はこの粽を買いました。

厄除け、健康、金運

これを1年間玄関に飾ることにします。

 

 

備忘録としてつづきます

 

 

インスタ乗っ取りはとうとう永久停止になってしまいましたショボーン

meta社は加害者より被害者に厳しい対応をするのだな~と

芋づる式に被害にあった同級生とすっかり疲弊しております。

そちらはまた、後日。参考までに記事にしたいと思います。

 

 

さて、何となくお気づきかと思いますが、、

 

我が家はpapaさんの実家を出て、COCOちゃんと4保護猫を連れて

2024年の年末から「京都」に引っ越してきました爆  笑

その珍道中も機会があったら備忘録として記事にしたいと思ってます。

 

 

なぜ京都?ですよね。

 

papaさんの実家の跡地には現在マンションを建設中でして

まずはどこかに引っ越さねばとなりました。

 

5にゃんいるので最低でも4LDKは必要で、、

mamaさんの希望で出来れば新築を探してはいたものの

なかなかマッチする物件は見つからなくて、、。

 

 

で、何も都内じゃなくても仕事は出来る!!

ならば、、思い切って大好きな「京都」はということになりまして、、

いろいろコネを駆使して探してたところに

そこそこ条件の合う物件が見つかったので

「思い立ったが吉日」ということで

2024年12月にpapaさんが運転して

5にゃんとシッターさんと7時間かけて引っ越してきました。

 

 

そして、その最初のマンションから今年の6月に最終的なマンションに

引っ越しまして、、(最初のマンションから徒歩5分なのですが)

 

ようやく落ち着ける感じになってきたので

こうしてブログにアップしてみました。

 

 

麻布の家は寝室の窓から見える景色は

「どちらの国の方?」という異国の方のお部屋が丸見えだったり

親戚の家だった場所にはガラス張りのぴっかぴかのビル、、。

 

それが京都では

寝室から

朝日が昇るのを見て

 

虹も端から端まで見えちゃうびっくり

 

COCOちゃんもまだまだ元気にしています。

 

とりあえず、大きな家電や家具を搬入してもらって

あとは細々したものはpapaさんと吟味しながら

地道に運んでいる毎日です爆  笑

 

旧マンションの荷物とは別に

トランクルームも2部屋借りているので

本格的に物を減らしていかないとと思ってるところです。

シンプルにしていかないと、あとで困るのは残された人間ですからね。

 

 

そんな我が家の近況でした飛び出すハート

 

 

 

ちなみに昨日6月30日は

「夏越の大祓え」ということで

京都ではいろいろな神社に

大きな茅の輪が現れます。

 

こういうのです。

(ちなみにこちらは足腰の神様「護王神社」)

 

 

一年のちょうど折り返しにあたる

6月30日に、ここまでの半年の間に

身に溜まった罪や穢れを祓って、残り半年の

無病息災を祈る神事です。

 

 

この輪の中を左、右、左とくぐりぬけて厄を落とします

 

我が家は上賀茂神社に行ってきました

 

神馬さん。

上賀茂神社には白馬が奉納されていて

毎週日曜、祝日に出社しているのですが

特別な行事のある日にもばったり会うことが出来ます

人参をあげる体験も出来ます(お気持ち)

現在の神馬さんは11代目

「ふじのたかね」

 

 

薄い人参をあげることが出来ます

(お気持ち代は必要です)

 

 

今後は機会があったら京都のあれこれも

記事にしてご紹介出来たらと思ってます。

 

我が家の最終シーズンの始まりです飛び出すハート