く
京都は連日35℃越えの猛暑が続いてます。
関東はゲリラ雷雨に見舞われていて
日本列島の夏はなかなか厳しいものになってますね。
京都はまだ祇園祭が続いてますが
あちこちの神社ではさまざまな催しがありまして
我が家は昨年、初めて体験した
下鴨神社の「みたらし祭り(足つけ神事)に
今年も行ってきました
7月17日から30日まで行われるのですが
夏休みに入ったこともあり、平日の昼間でも
ぞくぞくとやってきます。
短パンとタオルはマスト。
普段とは違う特設会場が作られているので
こちらで500円を払って入場します
入口には靴入れのためのビニール袋が用意されているので
自分で持って進みます。
細い棒の先にろうそくが付いたものをいただきます。
この時期だけ湧いてくるという地下水が
まぁ、冷たいのなんの。
昨年もびっくりしたのですが、今回も
「うわ~」ってなります。
この下をくぐってすすみます。
下はまぁまぁの大きさの石なので
しっかり踏みしめないとよろけます。
想いを込めてろうそくに火を灯します
小さなお子さんは結構、上までびちょびちょ。
この階段を上がったところで
足を拭き靴に履き替えます。
※余談ですが、この時、mamaさんの向かいで
靴に履き替えていた韓国系欧米人?の
お兄さんがふと顔を上げてこちらを見てニッコリ。
めーーっちゃくちゃイケメンで早速ご利益か![]()
流れのまま進むとその先に
ご神水が頂けるコーナーがあります。
双葉葵の神紋が描かれた陶器の器は購入できます。
その先に進むと
足形祈祷木300円のブースがあり
この足形に名前、年齢を書いて水に浮かべて
無病息災や健脚を願うもの。
年齢とともに足腰大事ですからね。
真剣に書きますよ
冷たい水が注がれてます
最後に
玻璃守
よくある、水に浮かべると文字が浮かび上がるおみくじです。
カラフルなガラス玉が沈んでいるので
好きなものを1つだけ選べます
mamaさんはこれにしました。
このガラス玉を巫女さんにお渡しすると
専用の袋に入れてくれます
大切に身に着けて1年後に感謝を込めて
返納するという流れです
ちなみpapaさんが着ていたTシャツは
京都ゆにくろ(ひらがなが京都っぽい)の
河原町店限定の
俳優の佐々木蔵之介さんのご実家の酒造とのコラボだそう
涼しいお部屋でぐっすりちゃん

















