円安ってみなさんもご存じですよね~。
「円」の価値が安くなること。
たとえば、1$のパンがあったとします。
これまでは80円で買えていたけど
円安になると100円も出さないといけない。
これが円安。
背景にはマーケットで
円の供給量がふえちゃって、価値が下がったことが原因です。
つまり、円が大量生産品のようになって
プレミア感が薄れてしまった
イメージでしょうか。
金融系OLはここで考えます。
恋愛で円安にあたることは・・・。
その昔、彼に「好き好き」言い過ぎて
しまったことあったなぁ・・と。
最初は喜んでくれたんだけど
だんだんうっとうしがられたな、と笑
きっと、わたしの「好き」という言葉の価値が
思いっきりさがっちゃったんだな。
「恋の円安」だ~~!
でもね、大丈夫。
円安時には
「円安株高」という言葉があるんです。
日本のように輸出して稼いでる国は
円安はむしろウエルカム。
円安になると輸出企業の利益は
グングン上がり、株価はUP!
(自動車を10,000$で輸出するとき
円高だと80万円にしかならないけど
円安だと100万円になる)
「好き好き」言い過ぎて彼には
安いおんなになってしまったのかもしれないけど
「好き」ということを素直に
言葉に出して
相手に伝えることが出来ていた。
はたから見たら、きっと幸せオーラが
全身から出ていたと思うのです。
だから、彼がいたにもかかわらず
他の人からのアプローチが
結構あって(エッヘン)
彼にとっては「円安女」になっちゃたけど
わたしという人間は「株高」になってたんじゃないかな?
物事は、いろんな角度から見る。
一つの角度から見てたら悲観的なことも
角度を変えると楽観的になることもある。
円柱は真正面から見ると「長方形」だけど
真上から見ると「円」。
恋愛で苦しいとき
思い出すようにしてます。