エクシブ箱根離宮2022/7【後編】 | アラフィフ女子の旅と愛猫との日常ブログ

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旅行と愛する三毛猫との日常をゆるりと記録していきます。

ぐっ


もーにん

妄想でなら

どんだけぶちのめして

いただいても構いませんパンチ!




さて

オットは

朝食前の朝風呂中温泉



私はと言うと

こちらのオープンテラスで

ウェルカムスイーツのマンゴーゼリーを

いただいておりました唇

何様?って感じです


オプションで追加サービスとかあったら

あと2個は行けそうなほどよだれ



でも

それが無いことは分かっているので

ゆっくり味わって…よだれ

(ショップで買えるんですけどね)


🥭スター



朝食 


足取り軽く華暦へと歩く歩く



新メニューの和朝食

『あわびと鱶鰭の小鍋仕立て』

は食材の旨味がお出汁に生きて

なんとも贅沢でしたほんわか


私はお粥にしたのですが

お粥には美味しい餡がついているので

とろろはかけずにそのまま頂きました割り箸


でも

とろろはご飯にかけて食べるのが好きなので

お粥もご飯も好きな私は

次からはそこが悩みどころです笑い



朝食の後はラウンジに寄りまして歩く

ホイップクリームたっぷり

アイスココア


別腹も満たされたところで

名残惜しいですが

チェックアウトの時間です時計





実は私

15年ほど前に

西国三十三所観音巡礼を結願しております


西国三十三所観音 納経軸

(私物です)


いつか

坂東三十三観音巡礼

もと考え、やっと

今年5月に発願いたしました

そして今回の箱根滞在の翌日に

参拝させていただいたのは

   坂東三十三観音 5番札所     勝福寺(飯泉観音) 


小田原市飯泉1161



二宮金次郎本尊礼拝の像

二宮金次郎のお話


現代では、薪を背負って読書をしている姿が印象的な金次郎少年。

ここ勝福寺の僧侶の読経を聞いて感動しました。

自分よりも他の人の幸福を願う『利他』の精神に目覚め、その後の人生を決定づけたと言うゆかりの地です。

金次郎像は本尊の十一面観音に向かって静かに合唱しています。




では、最後に


多くの農村を復興させた有能な農政改革者二宮尊徳(金次郎)の報徳思想の主な4をご紹介して今回の旅は終わりたいと思いますクローバー

「至誠」

真心のこと。

何事にも真心を込めて向き合い、そして必ず行動に移すことが大切。

学問を習っても実行しなければ意味がない。

「勤労」

一生懸命働きながら知恵を働かせ、労働を効率化し、新しい価値を作る。

「分度」

収入や身の丈に合った生活をすること、

予算を決めその予算内で生活をすることが大切。

「推譲」

推して譲る。

分度を守り勤勉に働いて出た利益を積み重ねると余剰が生じる。

それを家族のために蓄える(自譲)

他人や民の為に寄付する(他譲)

そうすることで幸福な社会が形成される。



薪を背負って勤勉の象徴のような少年は

深堀りしていくと

幕末に真心の大切さを説いた偉人だったんですね




最後までお読みいただきありがとうございました


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