ぐっ
もーにん
妄想でなら
どんだけぶちのめして
いただいても構いません
さて
オットは
朝食前の朝風呂中
私はと言うと
こちらのオープンテラスで
ウェルカムスイーツのマンゴーゼリーを
いただいておりました![]()
何様?って感じです
オプションで追加サービスとかあったら
あと2個は行けそうなほど![]()
でも
それが無いことは分かっているので
ゆっくり味わって…![]()
(ショップで買えるんですけどね)
🥭![]()
朝食
足取り軽く華暦へと![]()
![]()
新メニューの和朝食
『あわびと鱶鰭の小鍋仕立て』
は食材の旨味がお出汁に生きて
なんとも贅沢でした![]()
私はお粥にしたのですが
お粥には美味しい餡がついているので
とろろはかけずにそのまま頂きました
でも
とろろはご飯にかけて食べるのが好きなので
お粥もご飯も好きな私は
次からはそこが悩みどころです![]()
朝食の後はラウンジに寄りまして![]()
名残惜しいですが
チェックアウトの時間です
実は私
15年ほど前に
西国三十三所観音巡礼を結願しております
西国三十三所観音 納経軸
(私物です)
いつか
坂東三十三観音巡礼
もと考え、やっと
今年5月に発願いたしました
そして今回の箱根滞在の翌日に
参拝させていただいたのは
坂東三十三観音 5番札所 勝福寺(飯泉観音)
小田原市飯泉1161
二宮金次郎本尊礼拝の像
二宮金次郎のお話
現代では、薪を背負って読書をしている姿が印象的な金次郎少年。
ここ勝福寺の僧侶の読経を聞いて感動しました。
自分よりも他の人の幸福を願う『利他』の精神に目覚め、その後の人生を決定づけたと言うゆかりの地です。
金次郎像は本尊の十一面観音に向かって静かに合唱しています。
では、最後に
多くの農村を復興させた有能な農政改革者二宮尊徳(金次郎)の報徳思想の主な4つをご紹介して今回の旅は終わりたいと思います![]()
「至誠」
真心のこと。
何事にも真心を込めて向き合い、そして必ず行動に移すことが大切。
学問を習っても実行しなければ意味がない。
「勤労」
一生懸命働きながら知恵を働かせ、労働を効率化し、新しい価値を作る。
「分度」
収入や身の丈に合った生活をすること、
予算を決めその予算内で生活をすることが大切。
「推譲」
推して譲る。
分度を守り勤勉に働いて出た利益を積み重ねると余剰が生じる。
それを家族のために蓄える(自譲)
他人や民の為に寄付する(他譲)
そうすることで幸福な社会が形成される。
薪を背負って勤勉の象徴のような少年は
深堀りしていくと
幕末に真心の大切さを説いた偉人だったんですね
最後までお読みいただきありがとうございました
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