ようやく、ようやく重い腰をあげて産婦人科を受診あせる

 

↑コレの続き

 

診察室に戻ったら

 

主治医お父さん「子宮筋腫が原因で過多月経になっています」

 

そうなんや。筋腫で生理の量増えるんやねー、筋腫だけ取るんかなと思ってたら

 

主治医お父さん「子宮全摘やね」

 

えっ!?いきなり子宮全摘?

 

最悪は子宮全摘かなとは思ってたけど、いきなり言う?

 

めっちゃ動揺驚き子宮全摘なんてセンセーショナルな事を急に言われて「はい」っていう人おるん?出産の希望とか聞かないの?せめて出産の希望がなければ全摘とか言ってくれたらいいのに。もう年齢的に聞かれないってこと?動揺しまくりながら

 

猫「それ以外はないんでしょうか?」

 

主治医お父さん「それ以外だとホルモン治療かな。でもホルモン治療は半年しかできないから根本的な治療にはならないし。ホルモン治療は薬を飲んでもらって生理を止めます。副作用で更年期障害の症状がでます。骨粗鬆症になるリスクがあるので半年しか飲めません。半年休んでまた半年飲んで。になります。ここさんには勧められないなぁ。貧血がここまでひどくなかったら閉経までホルモン治療で逃げるって手もあるけど、ここまで貧血がひどいとね。閉経がいつかもわからないし。」

 

猫「子宮全摘のデメリットは?」

 

主治医お父さん「ないよ。でもまぁ、あるとしたら手術やから合併症の可能性はあるけどすごく低いよ。腹腔鏡でするから回復も早いし難しい手術じゃないからね」

 

看護師お母さん「ここさんにとってはメリットばっかりですよ。まず生理がなくなるから貧血が改善されます。生理の量が多くて大変やったでしょ?そういった煩わしさがなくなるし温泉も旅行も楽しめます。あと子宮がんにならないよ」

 

おぉ、メリットばかり。確かに生理がなくなるのはうれしい。30代のときならもう1人産むかもと踏ん切りつかないけどもう産まないしね。っていうかもう産めないあせる

 

主治医お父さん「いつにする?来月でもあいてるよー」

 

えぇ、もういま決めるの?びっくり。

 

執刀医は水曜日に大学病院から来るので水曜日の午後が手術になるみたい。

 

猫「来月は仕事の予定がたくさん入ってて調整が難しいので再来月でもいいですか?」

 

主治医お父さん「いいよー。いつ?」「OK」

 

ということであれよあれよで再来月の第2水曜日に決定。