手帳の走り書きから…
ポエム・心のメモリ
『他人にわたしの心は読めません』
良いことも悪いことも
自分の心で感じて
どう生きていくのか…
『他人は責任を負いません』
他人の言葉に
右往左往するよりも
そろそろ自分の心に耳を傾けて
生きていこうではありませんか
そう思うのは
時間イコール命の時間だと
気づいたから
歳を重ねて良かったと想うこと
若い頃は他人の価値観に
流されたり
迷ったり
自分の肯定感さえ捨ててしまった
でも今なら
誰よりも自分を愛せる
歳を重ねて
自分の心と向き合うことが
出来るようになったから
沢山傷ついて
自分で
傷つけて
泣いたり笑ったり
くしゃくしゃになった
そうして
気づけたことが
宝物だと
歳を重ねて分かった
歳を重ねるほど
楽しみが増えて
大切なことに気づく
残りの命の使い方
人生の歩きかた
自分の大切だと思うことを
大切に生きていこう
ありがとう
50代
うりゅ坊
感謝
ありがとう
