2日目の予定

  1. ユーグレナ石垣港にて朝食
  2. 8:15〜17:15西表島・由布島・竹富島3島めぐり
  3. ホテルビボビバ石垣島
  4. 夕食🍴焼肉オリオン


『島めぐり』は今回の旅行のメインの観光です✨
癒しの亜熱帯
水牛車・マングローブ・熱帯植物

離島めぐり

西表島・由布島・竹富島

ユーグレナ石垣港


ここに島めぐりの窓口があります
石垣島ドリーム観光
ツアーは事前に予約しておく



ツアーには、いろんなコースがあり、私たちが選んだのは
3島めぐり
ゴールデンコース

竹富島で水牛車観光

大人19800円は高いようだけど
普段出来ない体験が出来ること、
昼食付きで一日を過ごせることを考えると納得でした。
このツアーに参加出来て良かったです。
今回はこの島めぐりの紹介です✨

🍀🍀🍀


その前に…

朝ごはんの紹介

ユーグレナ石垣港には
朝ごはんにピッタリのものも沢山売られています。
ユーグレナジュースしかない自動販売機(わりと美味しい)や、おにぎり、サンドイッチなど〜


他に八重山そばの店も…↓

お値段500円とお手頃


さて、いよいよ

高速船に乗って出発

8:15発

具志堅さんの銅像に見送られ…

石垣港から40分〜45分

『西表島』大原港到着

到着して迎えのバスでマングローブクルーズ船乗り場まで行く。

その時、運転手さんがまず声を大にして言ったのが、『ここの紫外線は東京の4、5倍です。サングラスせんかったら白内障になりますよ。あと日焼け止めはしっかり塗って下さい』でした。

サングラス持ってて良かった…


仲間川マングローブクルーズ

船は快適で女性の運転手さん、ガイドも素晴らしく勉強になりました。

リール動画で詳しく紹介↓


クルーズ船で見せてもらった

巨大なシジミ

泥抜きには1週間もかかるそう…

食べるのかな…


偶然出逢った感動体験   『シロハラクイナ』


  • シロハラクイナ: お腹が真っ白で背中が黒く、マングローブや水田の近くを小走りで横切る姿がよく見られるそうです。




クルーズを終えて

西表島をバス観光

バスの運転手さん情報も紹介…


西表島について

  • 世界自然遺産登録
  • 沖縄県で2番目に大きい島
  • 島の9割が亜熱帯の原生林とマングローブの林で覆われ『東洋のガラパゴス』と呼ばれている
  • 天然記念物のイリオモテヤマネコの生息地として知られ、現在80匹ほどいるらしい
  • 島特有のカンムリワシも生息
  • 歌手の夏川りみさんのお母さんが営む飲食店があるそうです。八重山そば、カニチャーハンが美味しい…とか
  • 西表島にはサソリがいる。3センチくらいの小さなサソリで、猛毒まではいかない
  • 巨大なムカデが生息している、これは猛毒のものもいるので注意



このバス観光、運転手さんの喋りが面白く西表島を紹介してくださったので、あっという間でした。

なかでも…
イリオモテヤマネコの死亡に関して、夜行性の為、道路で引かれて亡くなるケースも…でも、イリオモテヤマネコは絶滅危惧種にもなっており、車でひくと罪になるそう。
とても気を使うらしい…
島にはイリオモテヤマネコ専用の長いトンネルがあって、お金をかけて大事にしているとか…。
バスが通っている道の横にある側溝はU字溝じゃなくて全てV字溝。溝にハマったヤマネコの赤ちゃんや小動物達が出られるように工夫されている。

島の風景と浅めのV字溝


偶然出逢った感動体験   『カンムリワシ』がバスの前を誘導するかのように飛んでいった!


カンムリワシ

国の天然記念物

絶滅危惧種


そして間もなく美原

西表島から水牛車に乗って由布島に渡る。(見学・昼食)

由布島は西表島に近く遠浅の海で繋がったとても小さな島。水牛車からの景色は、潮の満ち引きで見え方は全く違うらしい…。


水牛は1頭でシーソーの様な車輪が真ん中に1箇所ある牛車を引きます。
その水牛車には
約14〜16人乗ります。
バランス良く乗らないと、水牛の首を締めてしまうそう…。
水牛は時間をかけて訓練し、試験に合格して水牛車を引く。



まずは水牛車に乗った雰囲気をリール動画で紹介↓



水牛の体温調節と水・泥浴び

水牛には汗をかくための器官がほとんどありません。そのため、体温を下げるためや虫除けのために水の中や泥の中に長時間浸かる習性があり、「水の牛」と呼ばれる由来にもなっています。↓


水牛の池:仕事を終えた水牛たちがお昼寝をしたり、気持ち良さそうに水浴びをする憩い場


由布島レストランで    ランチバイキング

水牛車を降りて亜熱帯植物園のような緑の中を抜けると島で唯一の由布島レストランのある建物に着く。

ここでのお昼は

バイキングがおすすめ


ちょっと取りすぎかな?

おかずの下には八重山そばがあり、

もずくスープも美味しい♡


バイキングメニュー


沖縄・八重山らしさを感じられるメニューが日替わり・季節替わりで並ぶ
  • 島野菜中心のお惣菜: ゴーヤチャンプルー、ヘチマやパパイヤの炒め物、島豆腐を使った料理など、ヘルシーな野菜メニューが中心です。
  • 沖縄伝統の煮物・揚げ物: ラフテー(豚の角煮)やクーブイリチー(昆布の炒め煮)、魚や野菜の天ぷらなど。
  • ご飯類・主食: 白米に加え、沖縄の炊き込みご飯「ジューシー」が用意されていることが多いです。
  • その他の名物(単品注文または期間限定): レストランでは石垣島産和牛カレーやソーキそば、八重山そばなども扱っており、これらがバイキングのラインナップに並ぶか、あるいは別料金の単品として提供される場合があります。 オリオン生ビールなど、ドリンク各種ありました。




今回はここまでです…
次回は竹富島・水牛車観光
がんばって書きますので、良かったらのぞいで下さい😊









最後までお付き合いくださり
感謝
ありがとう♡

うりゅ坊