表彰式で流れた国歌『君が代』
スクリーンに歌詞が移し出され君が代の歌詞
君が代の意味
現代語訳
『あなたの命が、どうかいつまでも、いつまでも長く
続きますように。
小さな石が何年もかけて積もり積もって大きな岩になり、
その岩に苔が生えるほどに、あなたの命が長く続きますように。そして、あなたがずっと幸せでありますように』
君が代の歌詞の起源
君が代の歌詞の起源は
1000年以上前…
平安時代初期に作られた「古今和歌集」の中に『我が君は千代に八千代に…』という一節があり、これが君が代の元となりました。
誰が読んだものか分からない為
「読み人知らず」と言われています。
メロディは静かでゆっくり
1880年宮内省の伶人であった林広守が作曲し、ドイツ人音楽教師フランツ・エッケルトがさらにこれを洗練させたと言われています。
日本では君が代は
天皇崇拝の歌だと限定的な考え方を
教えられたこともありました。
そんなことから、本質的な意味を考えることもなく、理解もされないまま、現代に至った…という気がします。
君が代には戦いや革命への言及は一切ありません。
『ただただ、あなたの幸せが永遠に続きますように…』
という純粋な願いの歌だと
わたしは受けとめています。
表彰式の時にこの曲を聴いて
りくりゅうペアは
ただただ感謝の想いが込み上げてきた…と話していました。
世界中が君が代の歌詞に
これは『愛の歌』だと感じたこと…。
日本人の「思いやり」「おもてなし」に通じる日本人の精神、そして愛の歌だと思いました。
皆さんはどう思いますか?
《余談》
先日、車を運転中、歩行者を見かけ
停止して渡り終えるのを見ていたら、ほとんどの人が頭を下げて「ありがとう」という動作をして通り過ぎて行きました。
それはよくあるシーンで
小学生から年配の方まで…
自分が道を渡る時も、止まってくれた車に、自然に「ありがとう」の気持ちが湧いて、急ぎ足になったり、頭を下げたりしていました。
これって、普通だと思っていたけれど…
海外では珍しいそう。
日本には八百万の神様がいて
どんなものにも
神様が宿る…
そう教えられた。
感謝の気持ちはいろんな物や場面、人の行動にも現れ、湧いてくる。
それは、この歳になって
日本人としての誇りのような大切なものに
変わって行きました。
言葉を大切に思うように…
言霊を信じているように…
だから、大切なものに気づいたら
書き留めておこうかな…と
ブログに書きました。
最後までお付き合いくださり
ありがとうございます🙇♡
うりゅ坊
良かったらこちらも…↓
うりゅ坊の願い『愛の詩』です

