但馬の小京都と呼ばれる
兵庫県豊岡市出石町
行きました。
そして、感動した場所

絶対訪ねて欲しい場所

映画『国宝』ロケ地


兵庫県指定重要有形文化財

近畿最古の芝居小屋

出石永楽館

1901年(明治34年)に開館し、1964年に閉館後、44年間保管され、2008年に復活。

歌舞伎や寄席などが上演され、但馬の小京都と呼ばれる出石の文化を支えてきました。



舞台からの眺めは圧巻です…
脳裏に国宝のテーマソングが流れますよ


歴史を感じる花道↓


舞台裏の楽屋↓


床下の回り舞台装置↓





全体を詳しくリール動画で詳しく紹介↓




映画では
主人公たちの『二人藤娘』を演じる場面などが撮影されている

年内まだ映画やってます


 


昭和20年以降映画上映が中心となる。
昭和26年から映画はカラーの時代になる




ところで…



出石町と言えば出石皿そば

挽きたて、打ちたて、茹でたての『三たて』が美味しさのヒミツ…。軽く10皿いけます、笑


辰鼓楼しんころう

明治4年時刻を知らせる太鼓を叩く櫓として建設され、その後地元の医師池口忠恕(ちゅうじょ)氏が時計を寄贈。

札幌時計台に次ぐ日本最古の時計台として知られています。



歴史的なドラマを生んだ

五万八千石の城下町


室町時代には、山名氏が城を構え

但馬の中心として繁栄…

その後、城や領主が変わりつつ

沢庵和尚、桂小五郎、

加藤弘之、斎藤隆夫など歴史的な有名人物とも深く関わりを持つ城下町となっていきます。


歴史をたどる街として

散策を楽しめる場所です。



最後までお読みくださり
ありがとうございます。