先日、ホワイトセージの収穫をしました。

うりゅ坊のお庭では農薬を使わずに

育てています。


収穫後の写真↓

収穫する時は

次の生長の芽を確認してから、芽を残して切る。



ホワイトセージを育てることは
他のハーブを育てるのとは
少し違う感覚があります。

『それは浄化のハーブ、特別なもの』という意識が働くからです。


収穫後は一本ずつ干して

乾燥させます。


このホワイトセージは

『真庭あぐりガーデン』さんに少しですが

納品しています。



今回は浄化のハーブ

『ホワイトセージ』について

詳しく紹介します。


・特徴と効果

・浄化の仕方




ホワイトセージは、ネイティブアメリカンが古くから神聖な儀式に用いてきた、強い浄化力を持つとされるハーブです。焚いたときに立ち上る煙で、人、物、空間などを清める「スマッジング」という方法で用いられます。 


ホワイトセージは食用ではなく、
浄化のハーブです。



 特徴と効果


浄化作用


 ネガティブなエネルギーを払い、空間やパワーストーンなどをクリアな状態にリセットすると言われています。


リフレッシュ効果


 その香りは、心を落ち着かせ、
気分をリフレッシュさせる効果があるとされています。


抗菌作用


 抗菌作用を持つことが科学的に証明されています。 


一般的な使い方


煙による浄化


 

準備


火をつけるホワイトセージ(乾燥した葉や、束ねたワンド)を用意します。
◉灰を受け止めるための、耐熱性のある受け皿(アバロンシェル、陶器など)を用意します。
◉火を消すときに使う砂を、受け皿に入れておくと便利です。


浄化の仕方


セージの葉の先端に火をつけ、炎が上がったら、手で扇いで静かに炎を消します。炎が消えた後も、煙が立ち上っている状態にします。もし煙が止まったら、再度火をつけてください。


浄化したいもの(パワーストーンなど)を煙にくぐらせます。


空間を浄化する場合


窓を開けた状態で、部屋の隅々まで煙を行き渡らせます。煙がネガティブなエネルギーを捕らえ、窓から出ていくことをイメージします。


自分自身を浄化する場合


全身を煙で包み込むようにします。


浄化が終わったら


セージの火が完全に消えたことを確認します。

使用上の注意点


  煙を吸いすぎないよう、必ず窓を開けて換気を行いましょう。
火の取り扱い、 火災に十分注意し、燃えやすいものの近くでは行わないでください。


品質


 農薬が使われたセージは、燃やした煙から有害物質を吸い込む恐れがあるため、オーガニック製品を選ぶのが望ましいです。
 体調が優れないときは、使用を控えましょう。妊婦・授乳中の女性: セージには、月経を促進する成分が含まれるため、使用を避けるべきとされています。 



初夏に収穫した時の動画です



うりゅ坊ハーブガーデン↓
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ありがとうございます。

うりゅ坊
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