2024年10月のブログに追記しました。
追記は最後にあります。
キンモクセイの甘く芳しい香りが
秋の深まりを教えてくれています。
キンモクセイの香りは
幸せ気分を運んでくれますね♪
うりゅ坊のお庭で満開になりました
金木犀
ギンモクセイ
- 原産地/中国
- モクセイ科モクセイ属
- 常緑小高木
- 増やし方/挿し木(当年枝挿し)
- 学名のオスマンツスはギリシャ語の『香る花』に由来
- 花言葉
わが家の金木犀
昔から沢山の家の庭に植えられている
キンモクセイが人気の理由は
なんだと思いますか?
強い香りがする花の代表
としても知られていますが
穢れや邪気を払う木
とも言われます。
その為、神社やお寺にも多く植えられています。
また、和名「金木犀」に金の字が使われていることから
金運を呼び込む植物としても
人気があります。
金木犀の名前の由来
- 「金」オレンジ色の花が金色に輝いて見えること
- 「犀」サイの字はキンモクセイの樹皮が「犀/サイ」の皮膚に似ていることからついた
管理について
放任しないこと
放任する場合は広い場所に植える
お庭に合ったサイズに
仕立てる
苗木から育てるときは樹芯を切り戻し下枝を密生させる。徒長枝を切り詰めてある程度大きくなったら強めに刈り込む。
5月以降は新枝は切らない
剪定は花と芳香を楽しんだ
花後に行うのがベスト
仕方なく春に仕立てる場合でも遅くても
4月までに終わらせる
円筒形に仕立てるのが
おすすめ
キンモクセイは主幹がまっすぐ立ち上がり、枝が幹を取り囲むように細かく張るので自然のままでも円錐状に広がる。
お庭のサイズに合わせるには円筒形に
基本の剪定
- 刈り込み線は前回よりも浅く刈り込む
- 前年の刈り込み線の外側を刈る
- 刈り込む時期は花後がベスト
- 春に出る姿を乱す徒長枝はすべて切る
- 樹冠の茂りが偏らないように部分的な枝抜きをする(必要な場合)
注意
強く刈り込みすぎると
枝枯れをおこすおそれがあります。
手間を惜しまず、毎年刈り込んで
強剪定にならないように
しましょう。
金木犀と銀木犀
どちらが香りが強いか?
↓
金木犀があたりに香りを放つくらい強い。
銀木犀は鼻を近づけてやっと香るくらい。
《2025.11.4追記》
今日倉敷物語館を訪ねると
金木犀と銀木犀の
両方の花が咲いていました。
同時に見られる場所は
あまり知らないのでラッキーでした。
金木犀と銀木犀、どちらの方が香りが強いか?と聞かれ
調べてみたら、金木犀はとても香りが強く、銀木犀はあまり香りがしない…そう。
それを確かめてみたかったので、嬉しかったです。
本当に銀木犀は鼻を近づけて
やっと香りがする感じで、金木犀とは違った清涼感のある優しい香りでした。
だから咲いていても、あまり気づいてもらえないかもしれません。
それは花の数が金木犀よりも少ないからだということも言われています。
うりゅ坊のおすすめ本 ↓
キンモクセイの楽しみ
感謝
ありがとう







