先日のラジオ、エフエムふくやま【本の情報番組ブック・アンソロジーさん】で放送していただいた言葉言霊の紹介です。

詩の朗読↓


🍀🍀🍀🍀🍀
ここから下は、実は下書きに残しておいた最近の文章です。消してしまおうかと思っていましたが、ラジオのデータを戸田さんに送っていただいて、私の体験をお話しようと思いました。
🍀🍀🍀🍀🥲
2025年2月

突然の五十肩


予告もなく…じわじわやってきた…

突然、右手が上がらなくなった!

激痛…いててっ

なんだ、なんだ…

そう、これは五十肩という疾患だ

四十代なら四十肩
五十代なら五十肩
六十代なら六十肩

50歳を過ぎた頃
同じ経験をした

お医者さんに『四十肩ですか?』と尋ねたら、五十肩ですね、と返事がきた。

なにが違うんだ?と思ったけれど
自分の年齢だった…笑

どちらにしても痛すぎて…

服を着るにも
髪をくくるにも
痛すぎて…。
家事も憂鬱になってしまう。

五十肩になって
いろんな人の気持ちを
考えることが出来た。

体のどこかひとつでも
不自由があると
こんなにつらいものなんだ

心も滅入ってしまうこと
自分が悔しくなったり
情けなくなったり
するものなんだと…

健康という名の宝もの


今、つくづく感じている。

今朝必死の思いで服を着たら
前後ろ逆さまだった…

情けなくて…

健康という有難さを
心から感じた一日でした。

元気で何でも
チャレンジ出来る

それを感謝せずにはいられません。

五十肩は痛いけれど
ぼちぼちがんばろう…

感謝
ありがとう