もう同じ現象が3回目くらいなのですが、「修復」を行います。
定期的にバックアップを取っておくことを推奨します。
もし取っていらっしゃらない方は、生き残った単語が僅かでもバックアップをとってから修復を行ったほうが良いです。




因みに現象の予兆としては登録していた単語が最初は5個か10個くらいずつ消えていくのですが、途中からゴソっと20個とか50個単位で消えて行ったと思います。



顔文字やプライベートで使う時短用のワードを入れると数百登録していたはずですが、現在の総数は残り15個、しかも上2行は枠は残ってますが空欄です。



原因については推測で、高位のOSに古いIMEがついて来れないか、ユーザー辞書が日本独特のシステムであることが原因ではないかと考えています。
いずれもWindowsアップデートを行った直後、復元後に起きています。
当方のOSはVistaです。




■修復の手順■

(1)メモ帳などを開いて文字入力画面になっている事を確認してから、
言語バーの「ツール」ボタンをクリック→「プロパティ」をクリック





(2)IMEのプロパティが表示されたら、「辞書/学習」のタブをクリック。



(3)中ほどにある「修復」ボタンをクリック。


(4)実行の確認コマンドに目を通し、「はい」をクリック.。



(5)もう一度、実行の確認画面が出てきます。「はい」をクリック.。



(6)ユーザー辞書の修復完了です。「OK」をクリック。


(7)IMEのプロパティ画面に戻りますので、「OK」をクリックして閉じます。



学習機能は最初からやり直しですが、定期的にバックアップをとっておけば、改に数百もの単語を登録せねばならない事態は回避できます。




※当方とIMEのバージョンが違う場合は、富士通のユーザーサポートページに各バージョンごとの対処方法が記載されています。


富士通Q&A - [Microsoft IME] 文字を漢字に変換できなくなりました。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?rid=3&PID=8206-9016


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