今日はよく無断欠勤するおっちゃんとのペアで、ヘルプががむしゃらに頑張るが雑なおっちゃんだった。
朝礼の時にいなかったので、また無断欠勤かなと思っていたら作業場におりるといてホッとした。
仕事自体はとても丁寧で早く、要領がよく、気を使ってもらえるので、おかげで無駄なく楽に作業できる。
そして、ぶっきらぼうだが優しい。
意外と几帳面でもあり、雑なおっちゃんが撒き散らしたものもいつも丁寧に並べ直しているのにスピードを失わない。
雑なおっちゃんにイライラしていたようだった。
雑なおっちゃんも悪い人ではないのだが、何事もきちんとしたい人には許せないようで、何人かの人と相性が悪い。
私はもうだいぶ雑なおっちゃんには慣れて、投げ放ったものが飛び越えかけて隣のブロックの箱に入っていたり、製品が箱に挟まっていたり、重なって明らかに潰れそうだとか、本当にヤバイと思ったときだけ修正している。
私は早くはないから、そんな余裕はないのだ。
今日で3回連続7ブロックだった。
積み込みが1番早く、片側に量が偏っている。
量の多いほうが作業している間に、早く戻ってきた少ないほうが数を確認して分けるという作業になるから両方ともきつい。
分ける側は荷を高い位置から下ろして分ける時に腰がきついのと、相手側ばかりにドーンと量が多いのを作業しやすいように工夫して分けないといけないし、「多少の無理は承知で遠慮なく分ける」というある意味での図太さが要求され、精神的なきつさがある。
これができないと、荷がいつまでもはけず、どんどんたまっていく。
多い側はひたすらピッチをあげて作業する。
私が多い側で、おっちゃんがひたすら分け、私ががむしゃらに作業した。
これが他の人で全く何にも考えてない人と当たると、多い側なのにシャカリキに走り回り、戻ってきて分けてという地獄のような状態になり、翌日は腰と肩が御陀仏になる。
相手がぺちゃくちゃおしゃべりなどしていると呪いたくなるほどだ。
私が追いつかず、途中、おっちゃんは待ってくれていた。
15時過ぎからは、「もう分けようがないくらい、そっちが多くて分けるのがきついから両方回ろう」と言われて分けずに作業した。
最初から分けずに作業するという方法もあり、社員や男性とのペアの時はそうしているのだが、自分の側が量が多いと言い出しにくい。
それと、分けずに両方回るほうが効率が良いのは、「分ける時間の省略>検品回数」な場合、そして全員が手を抜くことなく頑張った場合だけだ。
おっちゃんはいつもほぼノーミスだが、私は日によって検品の差が激しい・・・。
午前中に来る重くて量が多いものだけ分けたあと、後は両方回るようにしているタイプもいる。
私もそれが1番作業効率が良いとは思う。
家に帰って夕ごはんの準備を終え、さあ食べるぞという時に鼻血が出た。
昨日もシャワーを浴びようと蛇口を捻ろうとしたら、お湯でなく、鼻血がしたたり、びっくりした。
仕事中に出なくてよかった。
ただでさえ月のものが始まり、貧血で雲の上を歩いているような感覚なのに、血がなかなか止まらずこわかった。
いつもはすぐ止まるのに。
チーチーの冷房狂いの影響なのか、自分の体調不調なのかよくわからない。
強い冷房に長時間当たると鼻血がでる。
分かっているのに今日もキンキンに入れて、グーグー寝ている。
本当にむかつく。
子作りを終えたら「床分け」をしようとずっと願って我慢していたのだがその気配もなく、寝相と鼾の酷さに何度か床わけを切り出してもみたけど、本人は一緒に寝たいらしい。
なぜ・・・。
私は一人でゆっくり寝たい。
生活の中で力を注ぎたいのは、「睡眠→食→美」の順だからだ。
質の良い眠りがあってこそ、次の日、元気に楽しく過ごせる。
先日も肘が目の窪みに見事に入り、グーで殴られたような痛みと次の日は目が霞み、伝票の数字が霞んで見えなかった。
昨日の外出で、「なんでこんな人を選んでしまったんだろう」と呆れ果て、口をきく気にもなれず、自分にもうんざりした。
今日も距離を置いている。
暫く距離をおきたい。
今度からは別行動をしたほうがいいのかもしれない。
親と一緒で自分のことを一体、何様だと思っているのだろう。
努力しても虚しいだけ、馬鹿らしいだけ。
なんだか疲れた。