Yahoo!オークションでクレジットカード決済での月間受取限度額が廃止されました。
内容は下記の通りです。

■リリース日  2010年1月27日(水)


■内容

個人  月間受取限度額200万円⇒廃止

ストア 月間受取限度額500万円⇒廃止



これにより大量に取引する個人、法人、ストアや金額の太い取引を行う人達には利点となります。
枠を超えてしまった場合、落札者はかんたん決済が利用できず悪評価を貰う人までいましたからね。

その反面、クレジットカードのショッピング枠の現金化などに悪用されるリスクを負うことになります。
アメブロや他のブログ、SNS、果ては電信柱にまでこういった広告を数年前から頻繁に見かけるようになりました。

クレジットカード自体の限度額や怪しい金額の動きにはカード会社からストップがかかりやすいです。
私はたかだか送料を含めて数千円なのに、落札者側のカード会社理由なのか、登録に不備があったのか、海外だからなのか、落札金額に対して高い保険付き送料だからか、複数落札を手数料惜しさに一括支払いしたからか、なかなか決済がおりなくてヒヤヒヤした事があります。

落札者はかんたん決済の手続きをした = 支払い済み と思い込みます。
こっちだって早く発送して終わりにしたいけど、カード会社からストップかかってませんか?とか聞けませんよね。

落札物が全部、金券や金目の物ばかり短期間で集中して落札、支払いを全てかんたん決済で行い、最後のほうの取引相手(出品者)は入金(予定)日 を過ぎても入金されず、評価から吠えてる最中にIDの登録削除済み。

時々見かけますが僅か数日間での出来事です。
クレカ簡単に作れますからねー。

現在でも特定のカテゴリへの警戒や監視?システムは稼動していますが、自分の身は自分で守らなくては。
出品者は落札者の落札物や取引ペースなどの行いも注視した上で、先送りの方は取引をするか否か、先払いの方も落札後にゴネられても入金確認前の発送はしないことを徹底したほうが良さそうです。

現金払いという方法があるのにかんたん決済を選択したのは落札者本人なのですから。
逆に入金前に発送して回収できなかった場合も自己責任です。



Yahoo!でのお知らせページは以下をご覧下さい。

■月間受取限度額廃止のお知らせ
http://payment.yahoo.co.jp/info/release201001.html



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