んーなんか馬鹿力って書くと、バカっぽいんだけど、
要は自分にものすごい負荷がかかったときに
いつもは出せないような力が出ちゃうってことですね。
ここ2〜3週間、比較的大きなリリースを控えておりました。(今は準備が95%完了したところ)
そんなリリース準備の中、契約書類の取りまとめや契約の変更(これが結構複雑だった)、来客や外出、クライアント連絡、Q前後の方針検討や施策実施などが立て込んでいて、正直意識がどこか行っちゃうんじゃないかと。
2〜3年くらい前だったら、忙しければ夜遅くまで残ってどうにか終わらせることができたけど、今はそれができない。
(残業時間のこともあるし、そもそもお迎えのタイムリミットがある)
じゃあ取れすれば良い?って考えたら、究極に朝が早くなりました。笑
早朝は山手線でさえ10分に1本とかしか来ないから、乗り換えで時間が取られるので、乗り換えがうまくいく組み合わせがかなり少なく。もう1本前、もう1本前、と少しずつ早めていったら、始発になっていましたw
さすがに実際に始発に載ることはなかったけど、始発の1本あとの組み合わせは非常に乗り換えがスムーズで!
お気に入りの時間帯でした。
でも、始発だからなのかな、電車内がすんごい臭かった。
お酒とかじゃなくて...なんだ、機械とかゴムとか、そういう系の混ざった匂い...電車の匂い?
あー夏でよかった。
夏じゃなかったら絶対早朝は無理。
私は日本でサマータイムを生きる。
夏至過ぎたからそろそろ早起きやめよかな。
元々自分に厳しい性格(他人にも厳しいw)なので、「やらなきゃ!」って思ったらとことん自分を追い詰めることができるんですが、それでもやっぱり、大きな目標+限られた時間、となると、馬鹿力がめきめきと湧いてくるのが分かりました。
でも馬鹿力を維持し、やる気を維持できたのにはもうひとつ理由があるなと。
それは「馬鹿力のあとは成功できた」という経験。
以前事業を立ち上げて黒字化をしたいと思っていたときも、
去年の夏頃にかなーり大きなリリースを控えていたときも、
無意識に涙が出てしまうくらい追い詰められていたのですが(お風呂とトイレでぽろぽろと)、
その追い詰められた状況を乗り越えたあとに、達成感だったり、成果だったり、評価だったりが
少なからずついてきたことを知っている。
そうすると、今も、追い詰められれば追い詰められるほど、
その先に良いことがあるんだろうと期待することができるのです。
(最終的にどうなるかはまだわかりませんが!)
逆に、頑張っても頑張ってもひとつも良いことがあったという経験がなければ
追い詰められれば追い詰められるほど、人間は腐っていくんじゃないかなと思います。
だから、やっぱりどんなに小さくても成功体験って大事なんだなぁと思います。
でも、失敗も大事。いつもうまくいくと思っていると、いつか痛い目にあうだろうし。
謙虚な気持ちで、成功をイメージしながら、自分を良い具合に追い詰められることが出来る人ほど、
どんどん強くなっていくのかもしれないですね。
明日から3連休。
とことん寝坊をしたいと思います。
クーラーガンガンで!
