MAMAマネージャーのまいにち

MAMAマネージャーのまいにち

2016年4月 産休
2016年6月 出産
2017年1月 職場復帰

仕事と育児の両立にてんてこまいの28歳。

まちにちと言ってる割には更新頻度低め。

Amebaでブログを始めよう!

んーなんか馬鹿力って書くと、バカっぽいんだけど、

要は自分にものすごい負荷がかかったときに

いつもは出せないような力が出ちゃうってことですね。

 

ここ2〜3週間、比較的大きなリリースを控えておりました。(今は準備が95%完了したところ)

 

そんなリリース準備の中、契約書類の取りまとめや契約の変更(これが結構複雑だった)、来客や外出、クライアント連絡、Q前後の方針検討や施策実施などが立て込んでいて、正直意識がどこか行っちゃうんじゃないかと。

 

2〜3年くらい前だったら、忙しければ夜遅くまで残ってどうにか終わらせることができたけど、今はそれができない。

(残業時間のこともあるし、そもそもお迎えのタイムリミットがある)

じゃあ取れすれば良い?って考えたら、究極に朝が早くなりました。笑

 

早朝は山手線でさえ10分に1本とかしか来ないから、乗り換えで時間が取られるので、乗り換えがうまくいく組み合わせがかなり少なく。もう1本前、もう1本前、と少しずつ早めていったら、始発になっていましたw

 

さすがに実際に始発に載ることはなかったけど、始発の1本あとの組み合わせは非常に乗り換えがスムーズで!

お気に入りの時間帯でした。

でも、始発だからなのかな、電車内がすんごい臭かった。

お酒とかじゃなくて...なんだ、機械とかゴムとか、そういう系の混ざった匂い...電車の匂い?

 

あー夏でよかった。

夏じゃなかったら絶対早朝は無理。

私は日本でサマータイムを生きる。

夏至過ぎたからそろそろ早起きやめよかな。

 

 

元々自分に厳しい性格(他人にも厳しいw)なので、「やらなきゃ!」って思ったらとことん自分を追い詰めることができるんですが、それでもやっぱり、大きな目標+限られた時間、となると、馬鹿力がめきめきと湧いてくるのが分かりました。

 

でも馬鹿力を維持し、やる気を維持できたのにはもうひとつ理由があるなと。

それは「馬鹿力のあとは成功できた」という経験。

 

 

以前事業を立ち上げて黒字化をしたいと思っていたときも、

去年の夏頃にかなーり大きなリリースを控えていたときも、

無意識に涙が出てしまうくらい追い詰められていたのですが(お風呂とトイレでぽろぽろと)、

その追い詰められた状況を乗り越えたあとに、達成感だったり、成果だったり、評価だったりが

少なからずついてきたことを知っている。

 

そうすると、今も、追い詰められれば追い詰められるほど、

その先に良いことがあるんだろうと期待することができるのです。

(最終的にどうなるかはまだわかりませんが!)

 

逆に、頑張っても頑張ってもひとつも良いことがあったという経験がなければ

追い詰められれば追い詰められるほど、人間は腐っていくんじゃないかなと思います。

 

 

 

だから、やっぱりどんなに小さくても成功体験って大事なんだなぁと思います。

 

でも、失敗も大事。いつもうまくいくと思っていると、いつか痛い目にあうだろうし。

 

謙虚な気持ちで、成功をイメージしながら、自分を良い具合に追い詰められることが出来る人ほど、

どんどん強くなっていくのかもしれないですね。

 

 

明日から3連休。

とことん寝坊をしたいと思います。

クーラーガンガンで!

げげげ、ブログ名で「まいにち」とか言っているくせに

更新頻度月1w

まぁ私にとっては続いている方。

 

 

さて。

ちょっと生産性について考えてみようと思います。

 

残業時間に関する話題がいろんなところで上がっていますが、

わたしの会社も残業時間の管理が、入社当時よりも格段に厳しくなりました。

 

新卒の頃は、

18〜19時になったら一旦コンビニにおやつを買いに行って、

(大体チョコか、肉まんか、唐揚げ棒か、サラダチキン)

休憩スペースで同期とわいわい小腹を満たして、

20時からもうひと頑張りする、みたいな過ごし方をしていました。

帰る時間が遅くなることに対してなんの疑問も不満もなかったし、

むしろすごく楽しかった記憶。

(金曜はそのまま無駄にオフィスに残ってわちゃわちゃしていたなぁ...w)

 

 

でも時代の流れとともに(たった5年で涙)そんな働き方はできなくなって

今は残業時間と戦う人も少なくないと思います。

 

 

今回、もともと生産性が高いのに、本当に仕事の量が多くて残業時間が増えてしまう人のことは

ちょっと置いときます。

 

 

わたしの会社は年俸制なので、残業をしてもしなくても、おなじ給料です。

9時〜18時(8時間労働)でも、9時〜22時(12時間労働)でも、同じ。

労働時間が1.5倍なのに給料が同じということは、時給も1.5倍違うということ。

 

 

残業しちゃダメよ、って言われたときに、

それを嬉しいと思うのか、むりだーと思うのか、

45時間って多い!と思うのか、少ねー!と思うのか、

それは人それぞれだと思います。

 

そして残業時間が規制されても、自分に課された目標やタスクが変わらないが事実。

 

つまり、何も変えないまま労働時間だけを減らすのは、

仕事をしていないのに給料だけもらっているのと同じ。

 

 

40万円の給料だとして、1ヶ月20営業日だとすると1日あたり2万円の給料が発生しています。

もともと毎日10時間労働(8h+残業2h)だとすると時給は2,000円で、

そのまま残業だけ減らすと、4,000円分を泥棒しているのと同じで、

8時間労働換算の時給2,500円にするために、

1時間あたりの生産性を2,000円→2,500円にするための努力をしなければ行けません。

 

それって超超大変なこと。

 

 

ちなみにスウェーデンでは1日6時間労働を取り入れていたり、

オランダは週休3日を取り入れていたり。

 

また、年間平均労働時間が

日本が1,791時間に対して1,371時間と348時間もの差があるのに

GDPが$23.3に対して$65.5と非常に高いドイツ。

 

日本は真面目なんだけど、なんだか惜しいんだよなぁぁぁ

 

 

 

 

あんまりイヤなやつになりたくないけど、

生産性をあげたるためには、ある程度「疑い」が必要だと思います。

 

去年の今頃は、時短で9時〜16時と6時間勤務をしていましたが、

それはそれはあっという間で、仕事が終わらない終わらない。

外でランチをするようもんなら、13:30頃から午後が始まるとすると、もはや午後なんて無いようなものw

 

それくらいから、

MTGを疑うようになったり(これって本当に必要なの...?)

やり方を疑うようになったり

自分を疑うようになったり...

 

 

もちろん疑うことがすべて正しいわけでないけど、

でも疑うことからいろんなことが始まるんじゃないかなと思います。

 

 

 

「生産性」ってひとことでいうと、

MTGを10分減らしましょうとか

こういうテクニックでメールさばきが5分短縮されるよとか

なんかそういうことになりがちで、

そういうのも大事だけど、

だったらその削減した15分で何を生み出せるようになったのかっていうところが一番大事なのです。

 

その15分を早く帰るっていうんじゃ

まぁそれはそれで良いと思うけど、だったらそれ最初からやってろよ、っていうわけで。

 

 

 

とはいえ

何を生み出せるかとか、

生産性をあげられているかって、結構難しい。

 

だから、

例えば自分が1時間あたり何円もらっているのかを把握するとかって私は良いと思っていて、

仮に1時間MTGがあって、その場で聞いているだけでその金額もらっているってなったら

MTGの参加の仕方が変わるかもしれない。

 

最近時短からフルタイムに変えました。

給料が増えた(元に戻った)分、付加価値付けれている?って、すごく悩みます。

16時時短のときがいちばん生産性高かったかも。

 

でも悩むことは別に悪いことじゃないし、

そこからなんとアクションを起こせるかによるんだろうなぁ

 

 

っていう早朝のつぶやきでした。

 

「決断経験が成長につながる」と社長のスピーチにあり、

たしかにそうだなぁと思ったので、

今までどんなときに決断をしてきたのか振り返ってみました。

 

決断case.1(規模:小)

営業3年目にさしかかったとき、

突然社長室に呼ばれました。

(連休を取ったあとだったので、何か悪いことをしでかしたのかとビビりながら)

告げられたのは「新規事業責任者をやらないか?」というもの。

このとき私は事業責任者のコトの重大さを全く理解しておらず

でもなんか挑戦できるっぽい!みたいな雰囲気でもちろん受けさせていただきました。

 

いま思えばあれば決断の始まり。

 

 

決断case.2(規模:中)

新規事業責任者になり、新しいメディアを立ち上げながら営業もしなくてはならないという事態。

正直言うと、新規事業責任者になってからメディアが立ち上がるまでの約6ヶ月の記憶が

ほとんどありません。笑

ただ、事業計画を作りながら北は北海道、南は香港まで飛び回る中で

毎日のように決断をしていたことは確か。

 

メディアの広告について、成果型ではなく月極で固定料金をいただくかたちにすることとか、

最初は関東と関西にしか売らないとか、

SPサイトを先にリリースするとか、

今思えば24〜5歳のわたし、よく頑張って決断してたなと思います。

 

 

決断case.3(規模:中)

時間は一気に進みまして、職場復帰から約1年後。

突然会議室に呼ばれました。

告げられたのは「ドレスのチームを担当しないか?」というもの。

新規事業責任者の話を社長からされたときのことがすこーしフラッシュバック。

 

大変そうだな...というのは分かっていたけれど

新規事業を受け持つことがどれだけ自分の成長になるかを分かっていたからこそ

もちろん引き受けさせていただきました。

 

 

何が言いたいかというと、

決断経験をすることが成長につながるけれど、

まず決断経験を作る努力は自らしなければならないということ。

 

例えば、社内で募集されているポジションに手を上げたり

社内のMTGで出たふとした疑問・課題について解決策を考えて提案してみたり。

また、新しい仕事を任せてもらえる(決断の機会をもらえる)ように、

今担当している仕事を全うして、期待されていること以上の成果を出す努力をしてみたり。

 

よく言う「チャンスの神様」はいきなり来るものではなくて、

たぶん引き寄せなきゃいけないものなんだと思います。

 

 

あと、最近読んだ本で救われた考え方が、

「決断は51%とメリットと49%のデメリットがある」ということ。

 

70%のメリットと30%のデメリットがあるときの決断は、決断なんて言わない。

大体決断というのはどんなに考えても考えても、決めきれない...!というときの判断であって、

どちらを選んでも均衡状態にあるから迷ってしまう。

であれば、いかに「速く」「強く」判断できるかというのが大事になるというものでした。

 

 

決断経験が成長につながるということの一つのは、

決断の機会で強くなるということなんだろうなと思ったりしました。

まさに骨太になるということだと思うので、

決断が迫られている方は速く、強く決めきり、

決断がまだ見つからないという方は、決断の機会を探す努力をしてみてください。

 

わたしもまだまだ骨太さが足りないので頑張らなきゃ!