「新卒」は分かりやすいけど、
「新人」「若手」って、定義がないから分かりにくい。
私は社会人6年目ですが、大企業で見ればまだペーペーなんだろうけど、今の会社だとちょうど平均年齢くらいなので、若手じゃないのかなと思ったり。
でも、個人的には、若手じゃないかもしれないけど自分のことを若手だと思っておくメリットがたくさんあると思っています。
私の若手のイメージはこんな感じ。
① 当たって砕けるけど、砕けたときに実はめっちゃ成長してたみたいな奇跡
② 効率とかまず無視してとりあえず誰よりも頑張るから、周りもなんか頑張っちゃう
③ 成果・仕事では貢献できないかもしれないけど、元気・雰囲気・モチベーションで周りを引っ張る
でも、経験を重ねるにつれて、成功体験やプライドが邪魔して、当たって砕けることを恐れたり、効率を考えすぎたり、元気がなくなったりするんじゃないかと思っていて(いや、もしかしたらそれは私の単なる勘違いかもしれないけれど)
だから「自分はまだまだ若手だ!」と思って空回りを恐れずにやり抜くことは、自分にとって悪いことじゃないと思うんです。
年始から、部署の若手メンバー(私も自分のこと若手って言っちゃうあたりなんかくすぐったいw)で、Hey!Say!JUMPというグループを結成しました。
とりあえず若手メンバーで団結して、元気に挨拶をすることから、組織課題についてマネージャーに意見を求めるなど、今更突っつくことのできなかった違和感をみんなで共有して、必要があれば行動を起こしていこうと思っています。
もちろん、いろんな心配点もありました。
若手というくくりで群がることで、自ら周りと壁を作ってしまわないか?とか。
自分は果たして若手なのか?とか。
っていうか若手っていう表現は適切なのか?とか。
ただ若手で集まって愚痴を言い合うだけにならないか?とか。
でも、とりあえずやらせてもらえることができたので、そこは周りと参加メンバーに感謝。
取り組みを初めてもうすぐ3ヶ月になろうとしていますが、巷では有名になってきました。(←言い過ぎ?)
個人的にすごくよかったと思っているのは、
・仕事では話をしないメンバーと横のつながりができたこと
・上司に言うまででもないかも?レベルの違和感を、共通して持っていたこと
・とりあえずなんかやってみる!っていう取り組みを久しぶりにできたこと
とかです。
あまり文章が得意ではないのでうまく説明できませんが、とりあえず、良い感じなのです!
もともと強みでもあるんですが、特に最近私伸びてるーって思うのが「とりあえず挑戦してみること」です。
やってみないと分からないし、やってみたら成功するかもしれない。
やってみてもいない人は、それに対して文句なんて言えない。
この2〜3ヶ月で随分図太くなってきたので、
更に図太く、つえーヤツになりたいと思います。
2月頑張りすぎて灰になりかけて、
月末・週末を経てようやく復活いたしました。
かわいい♡(左が息子)

