MAMAマネージャーのまいにち -2ページ目

MAMAマネージャーのまいにち

2016年4月 産休
2016年6月 出産
2017年1月 職場復帰

仕事と育児の両立にてんてこまいの28歳。

まちにちと言ってる割には更新頻度低め。

1年5ヶ月通った保育園を卒園し、
新しい保育園へ入園しました。

1番嬉しいのはお庭があること!!

広いお庭でボールを蹴ったり、走り回ったりしながらお友達と過ごせる環境を、どうしても用意してあげたかったのです。


我が家の通うことになった保育園は、入園式がない代わりに、園児と先生が全員ホールに集まって、新しく入った園児・先生が挨拶をするという時間があり。

そこで、5歳児クラスの子から折り紙で作ったメダルと、歌をうたってもらったのですが、

なんだか園児の声って、よく分かんないけど涙腺を刺激する効果があるのか、

1分足らずの短い歌なのに、涙が出そうになりました。いや、出てた。笑



この園で、たくさんお友達と遊んで、たくさん食べて、5年後には1年生になっちゃうのか〜
カッコいいママでいれるように頑張ろう。

子供は本当に魔薬。
どんなに疲れていても、悩んでいても、子供といるときは忘れちゃう。(だから逆に危ないんだけど)

それであれば、しばらく麻痺しちゃえばもっと頑張れるのかななんて。




4月から、お仕事も新しいメンバーが入ったり、席替えしたり、目標が変わったり!
心機一転頑張りましょうっ



あいちてるよ♡


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活字アレルギーにより、本を読むことはそんなに得意ではない(というかむしろ嫌い)です。
でも、なんか今社内で読書機運?みたいなのがあって、幸い私も巻き込まれ、ちょっとずつ読んでいます。

最近読んでいるのは『マネージャーと最も大切な仕事』という本で、その本の中で特に印象に残ったことと、その他ちょこちょこメモがてら。

〈メモ〉
○ 小さな出来事の28%は、大きな反応を引き出している
→ つまり、マネジメントにあたっては、小さな出来事にしっかり気を払う必要がある

○ ポジティブな気持ち、心持ちが、優れたパフォーマンスを引き出す。
→ 1日をポジティブな気持ちで始めると、その日のパフォーマンスが良くなる

○ 外発的モチベーションが下がる、
    (勝つか負けるかのプレッシャーや、厳しすぎる締め切りなど)
    または内発的モチベーションが上がると、
    (喜びやチャレンジの実感)
    創造性は向上する



特に印象に残ったというか、すごく共感したのが「進捗の力」。

モノゴトがしっかりと進捗しているとき、人は時間を忘れるように仕事をすることができるようです。

私の場合、ここ半年くらいなかなか状況を変えることができない期間になっていて、かなーり耐え忍ぶタイミングでした。
正直ラクではなかった!

以前、バリバリ仕事をされているある方に「何が1番楽しいか?」という質問をしたところ、「やればやるだけ稼ぐことができて、事業が成長していく実感があること」と聞いたことがあり。

ああ、たしかにモノゴトがしっかり進捗してるときって、すごく楽しいなーって思いました。


この本を読む前に、実は最近「来Qはどのようにしたいか」という問いをもらい、「とりあえず数字を動かしたい」(今Qはなかなか状況の変化がなかったので、とりあえず進捗させたいという意味)と私は答えたのですが。

まさしく「進捗の力」を欲しているなぁと本を読みながらストンと腹落ちしていました。


例えて言えば、やらなくてはならないことを付箋に書いて、終わったものから捨てていくことで感じる達成感。あと1つ終わらせよう、これも終わらせたい!みたいなモチベーション。
これこそ、進捗の力だなと。


1回進捗の力の波に乗ることができれば、それによるモチベーションが新たな進捗の力を生み、きっと好循環の中に身をおくことができそうな気がします。

明日から4月。
良い運気の中に自分を置いて、Happyに仕事を進捗させたいなぁ!と思いました。

「新卒」は分かりやすいけど、

「新人」「若手」って、定義がないから分かりにくい。

私は社会人6年目ですが、大企業で見ればまだペーペーなんだろうけど、今の会社だとちょうど平均年齢くらいなので、若手じゃないのかなと思ったり。

 

でも、個人的には、若手じゃないかもしれないけど自分のことを若手だと思っておくメリットがたくさんあると思っています。

 

私の若手のイメージはこんな感じ。

 

① 当たって砕けるけど、砕けたときに実はめっちゃ成長してたみたいな奇跡

② 効率とかまず無視してとりあえず誰よりも頑張るから、周りもなんか頑張っちゃう

③ 成果・仕事では貢献できないかもしれないけど、元気・雰囲気・モチベーションで周りを引っ張る

 

でも、経験を重ねるにつれて、成功体験やプライドが邪魔して、当たって砕けることを恐れたり、効率を考えすぎたり、元気がなくなったりするんじゃないかと思っていて(いや、もしかしたらそれは私の単なる勘違いかもしれないけれど)

 

だから「自分はまだまだ若手だ!」と思って空回りを恐れずにやり抜くことは、自分にとって悪いことじゃないと思うんです。

 

 

年始から、部署の若手メンバー(私も自分のこと若手って言っちゃうあたりなんかくすぐったいw)で、Hey!Say!JUMPというグループを結成しました。

とりあえず若手メンバーで団結して、元気に挨拶をすることから、組織課題についてマネージャーに意見を求めるなど、今更突っつくことのできなかった違和感をみんなで共有して、必要があれば行動を起こしていこうと思っています。

 

もちろん、いろんな心配点もありました。

若手というくくりで群がることで、自ら周りと壁を作ってしまわないか?とか。

自分は果たして若手なのか?とか。

っていうか若手っていう表現は適切なのか?とか。

ただ若手で集まって愚痴を言い合うだけにならないか?とか。

 

でも、とりあえずやらせてもらえることができたので、そこは周りと参加メンバーに感謝。

 

 

取り組みを初めてもうすぐ3ヶ月になろうとしていますが、巷では有名になってきました。(←言い過ぎ?)

 

個人的にすごくよかったと思っているのは、

・仕事では話をしないメンバーと横のつながりができたこと

・上司に言うまででもないかも?レベルの違和感を、共通して持っていたこと

・とりあえずなんかやってみる!っていう取り組みを久しぶりにできたこと

とかです。

 

あまり文章が得意ではないのでうまく説明できませんが、とりあえず、良い感じなのです!

 

もともと強みでもあるんですが、特に最近私伸びてるーって思うのが「とりあえず挑戦してみること」です。

やってみないと分からないし、やってみたら成功するかもしれない。

やってみてもいない人は、それに対して文句なんて言えない。

 

この2〜3ヶ月で随分図太くなってきたので、

更に図太く、つえーヤツになりたいと思います。

 

 

 

2月頑張りすぎて灰になりかけて、

月末・週末を経てようやく復活いたしました。

 

かわいい♡(左が息子)