
お財布忘れた!「スマホATM 」お財布忘れてもスマホから出金(現金化)
お財布を忘れた…
自宅から約2時間のドライブした旅先で…気付く🥶
所持金は家族3人合わせて1900円😭
全部小銭😅
近隣の駐車場は現金対応マシーンばかり…
どうする?!
なんとかなる時代でした‼️
スマホ内の銀行アプリで
セブンイレブン内のATMから引き出せた💰
以下、珍道中↓
目的博物館の入場料が現金のみの対応で気づく😱
先ずはコインパーキングから車を出す!😣
スマホがあればなんとか現金化できるのではないかと奮闘😤
ネット検索「スマホ 現金」🔍
なんとかなる時代でした🤩
「某銀行」アプリ
で
セブンイレブンATMから預金を出金できた!
詳細↓
セブンイレブンのATMならば
21行の銀行アプリに対応していて
銀行カードがなくても出金できます!
(広告みたいな記事になっちゃった😂)
該当銀行口座を持っていなかった場合
↓
PayPayアプリを持っていたら
新規でPayPay銀行へ登録、
休日でも2時間で審査がとおりました!
(偶然かも知れませんが?!)
PayPay→PayPay銀行へ送金
→セブンイレブンATMで出金💰
方法↓
と言っても、結構、焦った💦
某銀行アプリをATMで初めて使うので
暗証番号をミス
覚えてない、記録にない…😩
PayPay銀行の新規開設を試みるも
メールの返信を読むと即時開設ではなかった…
心を落ち着かせて、
良く考える…
(某銀行アプリの暗証番号を設定していない気がしてきた…)
「ネット決裁目的で口座開設して
ネット用パスワードしか使用していないぞ…」
銀行アプリ内で暗証番号の再設定を進めると
暗証番号を登録できた!😆
再度、ATM操作を進めると…
チャリーん💰
出金完了🤩
無事、見学できました🤭
そうこうしてると
PayPay銀行から審査完了メールを受信✉️
ますます、お財布を持たない…
そして
便利すぎて怖い気もしました…
同様の困った方の助けになれば嬉しいです🥰
世界遺産「石見銀山(いわみ)」(島根)のオススメ
世界遺産「石見銀山(いわみぎんざん)」
↑中心部から離れた山間の街
↓古き良き街並み
銀山内を歩けます!
↑ 地図
行くに当たっての注意⚠️
①近隣に駐車場がない!
公式では、目当ての街並みから約2〜3キロ離れた世界遺産センターの大型駐車場を利用する。
世界遺産センターから街並みまでは
1時間に2本位しかないバスで移動!
でも冬の閑散期は下記の2箇所に駐車できるよ!
1 大森代官所跡バス停 付近 約10台
2 石見銀山公園駐車場 約40台
②繁忙期(夏休み等)はレンタルサイクルが不足
冬は手袋持参してください!
自転車があると便利!
街並みから銀山までは片道約3キロ
私1番のオススメ‼️
銀山でシルバーリング(指輪)製作の体験しよう!
※13才以上からみたいです!
※店主さん、めちゃめちゃ良い人!
※製作時間2時間くらい
(素材、サイズ選び10分、
説明10分、
メッセージなど刻印する練習時間30分、
本番刻印20分、
サイズ調整の店主加工時間40分)
※予約必須
↓中2の息子 外出時に気に入って使用中
指輪は、はめる指によって意味があるそうです!
息子は「積極性」を高めたいようです!
おみやげ の紹介
石見銀山を舞台にした小説が直木賞受賞
その本のイラストは「シダの葉」
石見銀山にある「銀の店」店主さんが
直木賞記念にシダの葉のアクセサリーを製作
関係者へ贈るととても喜ばれて記者会見等で着用してくれたそうです!
(なぜ、シダの葉?
銀の鉱脈上に生えるからだそうです)
↓7900円と14200円
お店のインスタからの写真ですが
実物はもっともっと綺麗でしたよ!
世界遺産となった理由 3点
(しまね観光HP等より)
①最盛期には世界の産銀量の約3分の1を占めた日本銀のかなりの部分が石見銀山で産出されたものと考えられています。石見銀山では「灰吹き法」の製錬技術を取り入れ、良質な銀を大量に生産することが出来ました。石見銀山の銀は、初めは中国との貿易で流通していましたが、ヨーロッパ人の参入により世界的な経済・文化の交流に影響を与えることとなりました。
②坑道跡や工房など銀生産に関わる遺跡が豊富で状態良く残されていること
③ 銀山開発には銀の精錬のため多くの木材が必要で、山の木が無くなることが通常でした…
石見銀山では、採掘当時から山を崩したり森林伐採をせず、銀鉱脈に沿って狭い坑道を掘り進める採掘方法や
伐採した数と同じだけ植林を行うなど
適切な森林管理が行われていました。
また、採掘から搬出までの銀山運営の全体像がしっかりと残り、「21世紀が必要としている環境への配慮」が
既に行われ、
それを今の時代にも伝えられているところ
鉱石に興味のある中2は
鉱脈を坑道で実際に見て良く理解できたようで
喜んでいました!
地層にクラック(割れ)が生じる。
そこに温泉が流れ込む。
温泉の銀成分が鉱石となる。
色は黒色、
黒い筋(鉱脈)を掘って坑道の総距離100Km!
出雲大社(島根)の建立背景 神話「国譲り(くにゆずり)」より
↑ 星野リゾート「界 出雲」の神楽(かぐら)
神話「国譲り」:出雲大社の建立背景を演じてる
先ずはキーマンの整理
①アマテラス(天照大神)
伊勢神宮の神様
皇室のご先祖
初代天皇「神武天皇(じんむ) 紀元前711年生」は
アマテラスの孫のひ孫
②オオクニヌシ(大国主)
出雲大社の神様
神話の概要
「アマテラス」へ「オオクニヌシ」の領土を譲るまでの話
それぞれの使者が代表として戦う
アマテラス側が勝利
オオクニヌシは領土を譲る代わりに隠居場所を作ってもらう
それが出雲大社
雑誌「一個人」では下記のとおり推測されている。
【祭政分離】として平和的に国内が統一されたのではないか?!
天皇家先祖「アマテラス」が政治、
オオクニヌシが祭事(祈りごと)を行う。
天皇家先祖「アマテラス」である大和朝廷(奈良)は、朝鮮半島との貿易で先進文化も武力もある出雲は強敵であることから敬意を持って立派な出雲大社を建立したと考えている。
平安時代の貴族の教科書には、出雲大社は奈良の大仏より大きいと記されていたことからも立派さが伺えるようです。
この話より、昔の出雲大社は
48mあった!
いやいや96mあった!
という諸説があるようです!
↓昔の出雲大社の想像模型
「古事記」からの逸話
第11代 垂仁(すいにん)天皇の皇子は
言葉が発せられなかった…
ある日、神様方のひとりから天皇へ
「我が宮を天皇の宮殿のように作り直したならば皇子は話せるようになるだろう」とお告げがあったそうです。
天皇は「どこの宮を直せばいいのだ?!」と占ってもらうと「出雲大社」だったそうです…
↓これらの話を知って、出雲大社本殿前の写真看板を見ると、今でも、天皇、各宮家は修繕費等を送っているんだぁ…と驚きます!
その後、皇子は言葉を話せるようになったそうです!
ちなみに、「古事記」は
朝廷自らが皇室の歴史を記したものなので、この逸話は皇室の公式のお話となります!?
(すると…古事記製作時の朝廷は
出雲大社を大事にしないと祟りがあるぞと
末裔に言いたかったのかな…)
※本記事の内容は、諸説ある中での一説としてください。
行ってびっくり…したこと ↓
↑観光関係の記事に良く使われている上図の社殿は本殿ではなかった…
神楽殿でした!
出雲大社の前に立派な旅館がありますが…
「竹内まりや」さんの実家だそうです!
↓参考リブログ
なぜ?!出雲大社は「縁結びの神」?
諸説
出雲大社自身の営業戦略だったのでは?
神々が集まる場所
神と神を結ぶ場所
縁結びのご利益があるよ!的なお話
なぜ出雲大社へ行くとウサギ🐇🐰のモチーフ(石人形)が多いの?!
古事記「因幡の素兎(いなばのしろウサギ)」にて
出雲大社の神様オオクニヌシの善行が
記されているから!
ある日、
とある🐇ウサギを助けた。
助けられたウサギは
「良いお嫁さんが来ますよ」と予言したら
確かに良縁が来た!という神話
オオクニヌシの神様は
動物に優しかったんだろうな…
名物 「出雲そば」 人気店の紹介
立地の良さだけでなく、
味良し、店内のセンス良しで行列に納得!
元々は駄菓子屋さんだったそうです!
先代が蕎麦好きで駄菓子屋から蕎麦屋へ
今のオーナーが技術とセンスで人気店にしたようです!























