中学生日記【都内私立男子校生】2023年2月に中学受験、2029年2月に大学受験 -7ページ目

「水場は2ケ所だけ!」ハーフドーム登頂(ヨセミテ国立公園)

ヨセミテ国立公園「ハーフドーム」登頂


情報の少ないマニアックな挑戦!

どなたかの参考になれれば幸いです!



↑↓ ロゴとなったハーフドーム



標高 約2700m

往復27km

高低差 約1500m


登山全行程10〜15時間


水は 1人 片道2リットルは必要

3リットあると安心

推奨4リットルは重い

1キロ軽くなるだけで相当に楽


オススメ案

①宿から、最初の給水ポイントまでは1リットル

②最初の給水ポイントで2リットルにする

③最後の給水ポイントで2リットルにする


水場は2ヶ所だけ…


1ケ所目はスタートして早々2.4km先にあるのであまり役にたたない…(浄水の水飲み場はここだけです)


途中6.8km先のリトル・ヨセミテ・バレーのキャンプ場で川の水を濾過して2リットルにする


行きと帰り、両方とも、川を拠点する計画で!

川から、ハーフドーム頂上まで片道で5.5km、往復11kmですが、
帰路は下り中心で、往路時間の半分位で戻れます。

最後の給水ポイント!お忘れなく!


濾過器は

Sawyer 5500円が定番

↑写真は附属パックから飲んでるけど、下記の手順がオススメ

①ペットボトルで川の水を汲む

②附属パックに川水を移す

③濾過器を附属パックにセット

④ペットボトルに浄水を注入

※家族で濾過器1個で良いでしょ!



「川はどこ?!」



登山道から川までに看板は無い!

Googleマップと何となくの歩道を歩く

トイレ小屋から200メートルくらい






川に着いたら、向かって左に数メートル歩くと流れのある水を汲めますよ!

帰りは、足を冷やして疲労回復できる時間があったら最高に雰囲気の良い場所ですよ!


関連ブログ


↓ヨセミテ国立公園ハーフドーム登頂記の概要


↓ハーフドーム登頂のための抽選方法


↓登山中の食事(行動食)編


↓「紙の地図」必須!電波なくGoogleマップ見れない編


↓推奨「持ち物リスト」と「トイレ事情」


ノースフェイスのロゴである「ハーフドーム」登頂記録(カリフォルニア州ヨセミテ国立公園)

米国ヨセミテ国立公園の

ハーフドーム登頂は

マニアックなネタで私も情報収集に苦労しましたのでどなたかの参考になれれば…

↓宿泊先「カレービレッジ」(公園内の大型テント小屋サイト:旧名称はキャンプ・カレー又はハーフドーム・キャンプ)


重要

「ハーフドーム登頂は抽選制」

 倍率5〜10倍以上…

 (後日、詳細紹介)

※ハーフドームに挑戦できなくても

ヨセミテ国立公園へ行く価値は十分にあります!

後日、ハーフドームに挑戦出来なかった時のヨセミテ国立公園の楽しみ方を提案致します!


「アクセス」


↑サンフランシスコ市内から車で4〜5時間、東へ走るとヨセミテ国立公園!


↑珍しくトンネルがあり、この長いトンネルを出た瞬間から別世界です!



↑憧れの渓谷が見えます!

出口直後が写真スポット!


↑緩速で対向車線側の駐車場を狙う!

黄色直線なので左折禁止の路線ですが駐車場入り口は途切れていますので大丈夫!

手前がエルキャプテンで、奥に個性的にそびえているのがハーフドームです!


アウトドアブランド「THE NORTH FAICE」のロゴとなった岩山「ハーフドーム」の崖がノースフェイス(北面)と呼ばれる!

この北面の崖(ノースフェイス)1500mをロッククライミングするような冒険をしよう!→「Never stop exploring 」というブランドスローガンとなったようです!


後日、紹介する逸話:

①左ノースフェイス創始者ダグと

右パタゴニア創始者イヴォンが親友のお話

②アウトドアブランド「Patagonia 」の名称とロゴはノースフェイス創始者とパタゴニア創始者が一緒に南米パタゴニア山脈を旅した感動から誕生

↓③ノースフェイス社長の奥さんはバッグで有名な「エスプリ」の創始者

↓④appleのスティーブ・ジョブズはヨセミテ国立公園にあるアワニーホテルで結婚式!司祭が日本人!「禅」が好きだったことより!



「ハーフドーム登山」の概要↓

↑北面(ノースフェイス)の裏側が登頂ルート

左コブがサブドームと呼ばれる所

右コブがハーフドーム

標高 約2700m

往復27km

高低差 約1500m

サブドーム岩場 400m

ハーフドームのケーブル区間 200m

 勾配40から50度、ハシゴを登るような表現をする記事もありましたがそこまでではありませんでした…ただ、評判通り、高所恐怖症でなくてもスリリングな岩場でした…


【登山の全行程「10〜15時間」】

我が家は15時間 (5:30〜20:00)

中学3年生で運動部の息子は12時間ペースで行けたと思う。

50歳を超えた親がブレーキでこの時間

最後は暗くなり、19:30頃からヘッドライトを点灯させて歩行

もうゴール寸前で迷う道もないから安心ではある。


「行程モデル」

相当、遅いノロノロ家族の例です!

5:00 カレービレッジ(宿泊施設)出発

5:30 ハッピーアイル登山道入口 出発

11:30 サブドーム下 到着 昼食 30分

12:00 サブドーム登山開始

12:50サブドーム頂上(標準タイムは30分)

 いよいよ!ハーフドーム頂上へ向けて、

 名所「ケーブル」登り前の準備20分

 ↓(水分補給と落下防止の着用)

13:10 ハーフドーム頂上へ向けてケーブルを登りはじめる

13:50 ハーフドーム頂上!

標準タイムは30分

下図、矢印の所に立って記念撮影が定番だけど…怖くてできませんでした…海外の方々の写真努力ってすごい


↑パノラマ撮影

山頂はサッカーコート位と表現する記事がありましたが本当にそのくらい広いところでした!

  (時間が押しているので早々に下山)

14:00 ハーフドーム頂上から下山開始

↓ケーブル区間が渋滞で全然進まない

(往路、復路の方々が道を譲りあうので渋滞となる)

14:30 サブドーム頂上 到着

15:00 サブドーム下  到着(下り楽!)

20:00ハッピートアイル到着

 遅すぎるペースです。

 膝などが痛くなり、休み休みだからこんな遅い時間になりました。

 痛みがなかったら、19時前には到着してました…

※道中、リス🐿️を沢山見かけます!

    🦌鹿さんも、3回、見ました!

20:30 

ハッピーアイル停車場でシャトルバスを待ってカレービレッジに到着

売店のサンドイッチで夕食を済まる

21:45 

楽しかった2泊3日のヨセミテを車で出発

道中、真っ暗…

22:30 

部屋にバスタブのあるヨセミテ・リバー・ビュー・ロッジ(ホテル)に到着!

(明朝、チェックアウトまでに洗濯も済ませれました)

朝食のフルーツが意外にも美味しく元気が出ました!


↑↓  登頂記念に、登山で着用したTシャツへ刺繍!!!




↓  私の関連記事

①ハーフドーム登頂パーミット(許可証)の抽選方法
②水場の情報(地図に記載がないんです!)

③地図の活用方法
④食事編(行動食)


つづく

新刊「僕たちは我慢している」開成高校生の苦悩




本編内の高校名は違うが内容から…

開成高校の生徒たちの苦悩の物語…


著者 藤岡陽子さんの書籍↓

中学受験をする親には「金の角持つ子どもたち」が人気だった著者のようです…

次はこちらも読んで見たいです!


少しネタバレになる本編の概要です↓


















東大 理Ⅲ 現役間違いなしのトップ層の苦悩

祖父、父が東大理Ⅲ出身家系に生まれた長男の苦悩

中高6年間、野球に懸けた成績最下位生の苦悩

家の事情で大好きな部活を辞めて受験に挑む苦悩





↓人気Twitterでツイートが書籍化された

@mezasenadachuu   さんの推薦でした!

こちらのX(Twitter)も現在進行中です…

灘に挑戦した息子さんも今は高校1年生で、

鉄緑会に通塾している優秀な方だったのですが…

ゲームと動画に依存中で…

親子でバトル中のようです…

本当の話なので…ファンとして心配です…




中高一貫校のトップ層のみんなも苦労しているんだと思いました…



当家の苦悩↓


当家の息子は都内私立の中3で

サピ偏差値50後半の学校に合格できたも…

生徒300人中、

数学が下から9番目くらい…


ツライ🥺