
「持ち物リスト」ハーフドーム登頂記(ヨセミテ国立公園)
持ち物リスト
ゴム手袋(皮手袋)
ケーブル区間の必需品
手のひら側が皮の商品をオススメ
適度な滑り感があった方が便利だから
↓ワークマンにて
↓落下防止用の簡易チェストハーネス
これがあると最後のケーブル区間は心理的に全然違います!
必ず持参した方が良いですよ!
「名称」
金属部:カラビナ
赤と白の大きい輪っか:ナイロン・スリング
使い方はネットで検索してください!
「検索ワード」
カラビナ ロープ 結び方
簡易 チェスト ハーネス 結び方
胸部に落下防止策を講じるものです!
腰部は本当に落下した時、腰痛危険大なので胸部版をオススメ
↓ 正規の使い方はカラビナ2本
しかし、手数が増えて煩わしく集中力が欠けて不安全になる人もいる。(カラビナ操作で頭が一杯になっちゃう)
当家はカラビナ1本でした!
↓お店の店員さんに相談すると下図の胸部に装着する安全器具を勧められるかも…使用場所と使用時間からすると、高額だし、かさばるので私は過剰スペックと思います…
↓オススメする「ナイロン・スリング」は安価でかさばらないけど、結び方を覚えることが面倒なことより…
次の写真の「腰ベルト」が紹介されるかも…
↓ 腰ベルト式は私は反対…
万一、滑った時に自身の体重が腰一点に掛かるので重度の腰痛となります…
↓カラビナは便利なので粗悪品も多いです!
下図のとおり、[UIAA]又は[CE]がある製品を購入!
↓ 下図のとおり、お店ではロック機構を備えた2000円以上の商品購入を勧められるかも…
使用時間,使用場所からすると過剰スペックと思います…使用場所となる「ケーブル区間」で、カラビナ操作のために両手をケーブルから手放しをしている時間の方が超危険というイメージを持ってもらいたいです!
↓オススメ商品
↓色違いながら、CEマークがある写真を探せました!
写真の数字は許容強度です。十分です!
↑ 安全器具について色々と検討してみてください…
家族のためです!
道具に精通することは安全が高まるということです!
※携帯トイレ
ヨセミテ国立公園のカレービレッジのショップで5ドル
日本で買った方が安いのでお忘れなく
↓ヨセミテ国立公園のホームページを翻訳したもの
男性は必要ない?
女性はティッシュを持ち帰る用に携帯トイレが必要?
↓ 後半にトイレがないことを紹介
スティック 膝が心配な人は2本!
普通の人でも1本あるとだいぶ楽!
行程が長いので持っていく価値あり!
登り下りとも使用してください!
特に下りでは威力を発揮してくれます
購入後、使用頻度が少ないので…
ふるさと納税で購入するのも一案です!
ヘッドライト
必需品!
現地では単四電池が売ってません!
予備電池も持って行ってね!
登山以外にも、夜間のトイレ移動時も使用します!
レアケースですが、
宿泊地域が一晩停電で役に立ちました!
↓国産メーカー
海外製より明るいです!
↓初日、停電に見舞われました…
写真は、まだ、地域の停電を知らず…テント小屋の電灯が点かないなぁ…と、機器の故障か?!などあたふたしているシーン
リュックは24リットルで大丈夫
下図は傑作!ハイテクリュックです!
軽いのに、背中が涼しい構造を取り入れた商品でオススメ!外側のネットも小物を入れてて便利!
↑赤枠のところが背中との隙間を作ってくれるところ!
赤◯部は形状保持目的の金属フレーム
容量30リットルあると安心だが、
フレームがあることにより折りたためなく、町のコインロッカーに入らないこともある…だから24リットルがおススメ
日焼け止め
日焼け止めリップ←大事
サングラス
スマホ落下防止用のストラップ
ハット
日差しが強いのでツバの大きいのがオススメ
白色が涼しそうでいかなと選択しました!
長ズボンは暑い!
登山用スパッツは良かった!
主目的は筋肉疲労の軽減だが、日中、水で濡らして歩いていたら水が蒸発する際の気化潜熱で涼しかった!
※熊スプレーはヨセミテでは禁止
ホーン(ラッパ音スプレー)の保有はOK
途中のアウトドアショップREI(老舗大型店)の店員さんに熊対策を聞いたら、1マイル毎に鳴らしてと推奨された。
登山中に他者のホーン音を聞くことはなかった。
ただ、帰路の18時くらいに、後方から、気をつけて!の尋常じゃない叫び声が聞こえたのでホーンを鳴らしといた!
ベアー(熊)という単語があったかどうかは聞き取れなかったけど念のため鳴らしといた…
数分は生きた心地がしなかった…
熊は夜間に行動するそうだけど、日中でも遭遇したブログを読んでいたからなおさらだった…
靴
現地ではスニーカーの方が多かったですが
トレッキングに不慣れな方はミドルカットの登山靴を選択した方が良いです!
登山靴のメリット
帰りの疲れた頃に足をひねる心配が少ない。
底面の凹凸が大きく滑る岩肌でもグリップ力が感じられて安心でした!
靴を岩などに引っ掛けて、スポッと脱げて谷底に落ちていく心配もありません!
デメリット
重い、荷物としてかさばる…
重量は両足で900グラムを超す…
チャットGPTなど3つのAIに下記を相談しましたが登山靴を推奨していました!
質問例
「登山で登山靴を使おうか迷っています。 舗装された道が多く、往復で27kmと長距離であるから。 ただし、高低差が1500mあるので帰りの下りで足をひねる心配がある。 足首にテーピングをしてスニーカーはどうだろう? 場所はヨセミテ国立公園のハーフドーム登頂です。」
↓ ワークマンから4500円でトレッキングシューズが販売されています!
雨具
保険ですのでかさばらない軽量小型をオススメ
でも必ず持って行ってください!
遠くながら真っ黒な雨雲が発生していた時間帯もありましたので!
リュックも覆えるポンチョ型が好みです!
↓小型軽量なのでアルミシートも持って行きました!
朝晩の寒暖差対策
登山とは大きく関係ありませんが8月とはいえ朝晩の冷え込みが日本では経験したことがないものなので注意喚起として紹介致します!
重ね着をできるように、パーカーとダウンを推奨します!
8月でも、
ヨセミテ国立公園は、朝方、8℃まで下がる日も…
サンフランシスコ市内の夜は風が強くて、寒がりの方はダウン必須です!
パーカーだけじゃ寒い🥶
夜は現地ではコートを着ている方も多く見かけました!
本当に寒暖差が激しいです…
↓かさばらない小型軽量のウルトラライトのジャケットがオススメです!
↑↓薄地のものがいいですよ!
↓ 10枚程度の小柄なものを家族に持たせましょう!
↓急な腰痛や膝の痛みに備えてロキソニン!
持って行かずに後悔したもの…
まさかに備えて!
↓消毒ペーパー
ペーパーは液漏れの心配なし!
小柄で邪魔にならない!
テーピング
靴擦れにも対応できるから必需品!
↓手で切れるもの(ハサミ✂️要らず)
重要「最後の紹介」
爪切り
足の爪を下り坂で剥がさないように登山前にはカットしておきましょう!
↓ハーフドーム登頂記の「概要編」
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可書)が必要!抽選方法の紹介
↓ハーフドーム登頂記の「水場編」
↓「紙の地図」必須!電波なくGoogleマップ見れない!
↓登山中の食事(行動食)編
「行動食(食事)」ハーフドーム登頂記(ヨセミテ国立公園)
ハーフドーム登頂時の行動食について
目安
登山用の羊羹4本 行き3本 帰り1本
登山で美味しかったから最初に紹介!
登山用のバー 4本 行き3本 帰り1本
お水で作れるフリーズドライ飯 2個
朝食 昼食
モンベルのリゾッタ「デミグラス」が息子に好評でした!
お水でも5分
平素は、お水じゃ美味しくないけど…
山でお腹が空いていたら美味しい感じです
軽いのが良い!
※スプーン🥄は入ってませんよ!
忘れずに!
↓ ✖️ワカメご飯は水だと生臭が若干あります.…
◯ 永谷園はスプーンが入ってます!
↓ ✖️ このメーカは水だと60分…
◯ 白いご飯はクセがなくて、スパムハムと一緒に食べると良いかもしれません!お粥みたく食べれて白米が美味しかったです!梅干しと一緒に食べるのもいいかもしれません!
熱中症対策用のサプリか飴を一袋
結構、良かった!
身体が塩分を要求するようです!
ゴミ袋用のジップロック
「食べものの匂い漏れ対策」
熊とリス避け
スパム・ハムのパックがウォールマート(日本でいうイオン)で売っていた。
食後のゴミ処理が楽で良かったよ!
ウォールマート(日本でいうイオン)で
500mlのペットボトルを、一箱、買っておくと便利だよ!
28本なんて3人家族なら旅行中に使い切るよ!
食べると元気が出る!
特に、朝食は大事!
多く持っていけると良いですね!
↓ハーフドーム登山の概要
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可証)が必要!抽選方法の紹介
↓登山途中の水飲み場編
↓「紙の地図」必須!電波なくGoogleマップ見れない!
↓推奨「持ち物リスト」とトイレ事情
「紙の地図も持て!」ハーフドーム登頂(ヨセミテ国立公園)
※ヨセミテ国立公園は電波がまったく通じません…
オンラインでのGoogleマップは使えませんよ!
紙の地図も持ちましょうね!
(最後にGoogleマップの【オフライン】マップのダウンロード方法も紹介します!)
通信できるのは、
①宿泊施設のwifi
②ビジターセンターなどの公共施設近く
先ずは「失敗談」から…
Googleマップのオフラインマップをダウンロードして行ったが…
フリーズが頻発→イライラ→誤操作で消去してしまった…
「更新」っていうスイッチを押したくなり電波の届かない所で、このボタンを押すと風車がクルクルと永遠に周り使い物にならなくなってしまった…↓
教訓
①紙の地図を保険として持っていく!
②Googleマップのオフラインマップは全員がダウンロードして行ってね!
③オフラインマップの使い方を練習しておく!
初心者向けのバーナル滝コースを超えると急に下図の看板が少なくなり…
ルートに迷うことが多かったです…
最短は「ミストトレイル」のコースを選んで進んで行ってくださいね!
下図ならば、オレンジ色の点線のルートを目指します!
「道に迷う箇所」
①「ハッピーアイル」登山道の入口
シャトルバス停車場が登山道入口じゃないよ!
降車して、更に北東に数分歩いた所が登山道の入口
博物館の入口が登山道の入口の雰囲気があり間違う人が結構いる…
間違った人に付いて行かないでね!
↓ ✖️ ここへ行ってはなりません!登山道入口でない!
博物館の入口ですよ!
↓川に掛かる石の橋を渡って、
ミストトレイルの看板を見つけて山道に入って行ってね!
②バーナル滝にある分岐
✖️ クラークポイント← 行くな!
錆びた看板があります。
クラークポイントとは逆の方向が正しいです。
↓渡航前に地図を買ってみたが…
上図の無料地図と同等でした…
※下図はシャトルバスの路線図 これが重要!!!
グリーン路線と
パープル(紫色)路線がある。
どちらも、反時計方向に巡っている。
どちらのバスも外観は同じ!
電光掲示板かバスのどこかの張り紙で
「グリーン」又は「パープル」と表示している!
↓上の地図を90°左回転させると…
国立公園内は駐車場が満杯
駐車場を確保できたら、シャトルバスかレンタルサイクルで移動するのがベター!
あらためて難解なバス停を解説します!
上図のバス停番号「14」と「19」です!
どちらも、「カレービレッジ」になっています…
下図の右赤◯印に注目!
同じ道路に対面しているのです!
場所はカレービレッジの売店近くの道路です!
例えば、バス停「アワニーホテル」③番へ行きたいならば、上図左側の19番バス停で「グリーン」シャトルバスに乗る!ということです!
バス停番号19→1→3「アワニーホテル前」
下図は、アワニーホテルのメインダイニングです!
モーニング、ランチならば15分位の待ち時間で入れました!
予約サイトは「open table」使いやすいサイトでした!
キャンセルも無料で楽でした!
↑↓appleのスティーブ・ジョブズはこのホテルで結婚式!司祭は日本人!「禅」が好きだったから!
Googleマップのオフラインマップのダウンロード方法
①最初のホーム画面の自分のアカウントを押下
②「オフラインマップ」を押下
③「自分の地図を選択」を押下
④ほしい範囲をセット
⑤右下の「ダウンロード」を押下
⑥ダウンロード完了後のオフラインマップの呼出方法
呼出たいマップを選択
⑦地図をタッチだよ!
電波のない所で「更新」を押下すると風車がパラパラと永遠に回り…地図が開けないよ!
注意してね!
蛇足「ヨセミテ国立公園の電波事情」↓
アメリカの通信キャリア「VERIZON」は比較的、電波が繋がるという記事がありましたがダメでした。
ちなみに、
VERIZONのプリペイドe-simは国内では正規にネット購入できません。
日本からではアプリがダウンロードできませんでした。
docomoなど日本の通信会社のスマホからはダウンロードできないようです。
渡航後、アメリカ本土からアプリをダウンロードしようとしてもエラー表示が出てダメでした。
どうも、
iphoneならば、
Apple IDに登録するGメールなどの住所をアメリカにして、アプリダウンロードの電波発信地もアメリカ本土からでないとダメみたいです。
つまり、スマホ情報が米国居住者でないと受け付けないようです。
ただし…
e-simの代行販売会社は国内(ネット)にありました!
↓ 登頂記念のスクショ!
↓ハーフドーム登頂の概要
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可証)が必要!抽選方法
↓登山途中の水飲み場編
↓登山中の食事(行動食)編
↓推奨「持ち物リスト」とトイレ事情
























































































