
海外ミシュラン一つ星⭐︎ オーベルジュ・ドゥ・ソレイユ(ナパ/カリフォルニア)
高級ホテルのダイニングレストランになります。
↓ 丘の上に位置していて、ぶどう畑が一望できるテラス席にしました!
息子と自然体験のために、アメリカ カリフォルニアの国立公園を2ヶ所3泊しました。
部屋は風呂・トイレ無しで、エアコンなんて無い!
夜、共用トイレへ行く際は、🐻熊さんに会わないように願う緊張もある…
日本でいうならば知床の山中にある山小屋である…↓
そんなんで!
帰路、サンフランシスコ国際空港への前に、カリフォルニアワインの中でも高級ワインの産地である「ナパバレー」で贅沢に旅の成功を祝すことにした!
↓ ヨセミテ国立公園から299km
田舎道を4〜5時間かけて車を走らせる🚙
計画時、タイヤメーカー「ミシュラン」のタイヤを減らす遠路でも行く価値のあるレストランというコンセプトにマッチしている点も気に入りました!
ナパバレーに近づくと左右にぶどう畑が広がり、気分が高揚する!
レストラン名は
「オーベルジュ ドゥ ソレイユ」
「オーベルジュ」の意味をチャットGptに聞いてみた↓
↑まさに!町外れの田舎にあるレストラン付きホテルである!
違うのは、超高級ホテルであることだけ…
↑ワインどころだから、赤ワインソースの牛肉を注文!
↑ ホタテ とても大きいものでした!
↑ エビ料理 これも大きい!
↑ ソノマチキン:ワインどころソノマ地方の郷土料理
焼き鳥の手羽の1.5〜2倍位の大きさ!
塩、ガーリック、ハーブの加減が絶妙で
今までで一番美味しい手羽って感じでした!
今朝、しめたの?!ってくらい、
ジューシーで新鮮な?!美味しさでした!
感想
「思いがけず、心から“美味しい”と感じました。」
世界の食都・東京を超えることは無いと考えていましたが、良い意味で覆されました。
特に、エビやホタテは大ぶりで、最初は大味かと思いきや…
鮮度の良さゆえか、旨味がしっかりと感じられ驚きました。
素材そのものの素晴らしさ、そしてその魅力を最大限に引き出す控えめで上品な味付け。
「まさに料理人に脱帽でした」
蛇足1
サンフランシスコへの帰路について↓

↑↓ windows XPの待ち画面はナパ近くのソノマという街にある丘だったそうです!
↑現在は、ぶどう畑だそうです!
サンフランシスコ市内の量販店トレーダー・ジョーズでは、ワイン「ピノ・ノワール」はソノマ産が多かったです!
ソノマは、カリフォルニアワインの生産量としてトップクラスだそうです!
蛇足2
レストランへの敬意としてジャケットを推奨する記事ってありますよね…
ランチながら、当家もメンズ2人はジャケットを着用してレストランへ行きました…
ジャケット着用の当家はレストランの対応が良かった?!
受付後、アジア系の…
おへそ出しパリピ系のグループとは対応が全然に違いました…
ただ…季節柄、ジャケット着用は当家だけです!
男性は、ほぼ、半袖、半ズボンです!
中3の息子は、GUのセットアップでした!
蛇足3
ナパバレー街の紹介
市中は、ワイン好きのいい意味で高齢の観光客の方々が多かったです!
子育てが終わり友達夫婦とグループ旅行を楽しんでいたりなど…
↓ワインのティスティングのショップが多いです!
↓35ドルから100ドルの値幅で5種類くらいのワインのティスティングができます!
ワンセット、夫婦で嗜めるので高くはないです!
↓ブルーノートもありました!大きい観光地です!
↓ ✨ナパで高級ワイナリー体験✨
(多くは完全予約制🍷)
ナパのトップクラスのワインはなんと1本6万円超え!😳
でもせっかくなら…
ワイナリーで$100〜150を払って、ソムリエの解説付きで数種類をテイスティングした方が圧倒的にコスパ良し🙌
※ 特別な時間を過ごせるのも魅力💫
↓ カジュアルなワイナリーも沢山あるよ!
V. Sattui Winery
+1 707-963-7774
https://goo.gl/maps/HDkitjvFissH1xcr8
↓お惣菜が豊富! ここはチーズコーナーです!
↓中央はティスティングシート!
↓ ワイン畑を見渡せる木陰にテーブルが用意されています!
こちらのワイナリーは家族やグループでワイワイ飲食できるところです!
お惣菜も沢山売られています!!!
購入したお惣菜とワインで敷地内ランチができるシステムでした!
少々の飲酒は寛容なようです?!
こちらのワイナリーですと、
ワインは50ドル以上デス!
35ドルのワインが最安値でした…
↓ 🍷トレーダージョーズ、やっぱり安い!
日本価格の半額でゲットできました👏
ナパ✨のワイン価格について
家族経営の小規模ワイナリーが多く、少量生産であることから日本ではなかなか出回らず…この価格では買えないようです…
「現地で味わえる特別感」ってやっぱり最高ですね💫
ヨセミテ国立公園にまつわるレジェンド達の紹介
「アメリカ国立公園の父」ジョン・ミューアが有名な理由
自然を守る思想を社会に広め、ヨセミテにて大統領と野営したりして国の制度を動かした行動力にあります!
- 情熱的な語り口
山や谷での体験を情熱をもって語り、人々を自然の中に引き込むような話し方をしました。 - 聴衆に合わせたアプローチ 一般の人々には感動的な自然描写を、大統領や政治家には「次世代のために残すべき国家的財産」という論理を強調するなど、相手に応じて説得の方法を変えていました。
つまりジョン・ミューアは、体験・情熱・文学的表現・戦略的な訴えを組み合わせた「自然保護のプレゼンター」だったといえます。
ヨセミテと3人の生き方
ノースフェイス創始者
パタゴニア創始者
エスプリ創始者
1960年代のヨセミテは、若きクライマーや冒険家たちの拠点でした。
ノースフェイス創始者ダグ・トンプキンスとパタゴニア創始者イヴォン・シュイナードもその一員で、自然の岩壁を登り、野営をし、冒険と自由を何より大切にしました。
ダグは1966年、サンフランシスコでアウトドア用品店「ザ・ノースフェイス」を創業します。
しかし彼は経営者としての利益追求には関心が薄く、むしろ次の冒険へ心が向いていました。
そのためノースフェイスをわざとわずかな額で売却※し、後にファッションブランド「エスプリ」を妻スージーと立ち上げます。
↓ ※わざとわずかな資金で「ノースフェイス」を売却した背景
- 1966年
- サーフィン映画 『エンドレスサマー』公開。
制作費 約5万ドル → 興行収入 約3,000万ドルの大ヒット。 - ダグ・トンプキンスらがサンフランシスコで「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」創業。
当初は小さな登山用品店。 - 1968年
- ダグ・トンプキンスは ノースフェイスを映画「エンドレスサマー」の制作費5万ドルだった額で売却、ダグ、イヴォン・シュイナード(後のPatagonia創業者)ら仲間と共に、南米パタゴニアへ冒険の旅に出発、そのロードトリップムービーで映画を作成して、映画「エンドレスサマー」の興行収入を超えようと考えたそうです。
- その旅の様子を記録した映画 『Mountain of Storms』はメジャーヒットしなかったがアウトドア文化に強烈な影響を与えた「伝説的作品」となった!
- 一方、「パタゴニア」創始者となるイヴォン・シュイナードも鍛冶屋をしながら登山用具を作成販売をしていました。
イヴォンはダグと共に南米パタゴニアを旅し、野生の大自然に圧倒される体験をしました。ここから、社名「パタゴニア」が誕生しました!
南米パタゴニア冒険が「ビジネスを通じて地球を守る」というパタゴニア社の哲学となり、イヴォンは経営者としての手腕を発揮しつつも、利益よりも環境保護を優先する独自の企業文化を築きました。
↑南米パタゴニアを目指す道中の写真
この 大冒険はDVD『Mountain of Storms』又は『180°SOUTH』として入手できます!
ノースフェイス創始者ダグの妻(後に離婚)スージー・トンプキンスはダグと共にエスプリを成功へ導き、世界的なファッションブランドへと成長させました。
彼女は流行を読み取る感覚に優れ、自由で個性的なライフスタイルを提案するブランドとして若者に熱烈に支持されました。
最終的にダグはエスプリの持ち株も手放し、チリやアルゼンチンで広大な土地を購入し国立公園として寄贈。
↓ダグ(左)とクリス(右)夫婦
クリスはスージーと離婚後の再婚相手でパタゴニアの元CEO。ダグと自然保護活動に勤しんだ!
イヴォンも会社「パタゴニア」の所有権を環境保護団体に移しています。
ヨセミテから出発した3人は異なる形で花開きましたが、共通していたのは「自然への深い敬意」でした。
1980年代 モンベル社長「辰野勇」とパタゴニア社長が親交を深めた所でもある。
↑パタゴニア社長イボン(右)とモンベル社長(左)
↓モンベル社長の回顧録 概要
1980年、
ドイツの登山用品店シュースタのパーティー会場にて、パタゴニアの創業者、イボン・シュイナード氏と出会った。
彼はヨセミテ渓谷などの大岩壁を初登攀(とうはん)した著名な登山家でもある。
登山や創業の話を交えて互いにものづくりに対する考えを交わした。
30分足らずの会話だったが、意気投合した。
彼は日本に来るといったがかなわず、逆に私が米国を訪ねることになった。
ロサンゼルスの空港に、Tシャツと短パン姿で彼が迎えに来てくれた。
カヤック2艇を並べ、「波乗りしよう」という。
サーフィンの経験はないが、カヤックならできる。
しばらく一緒にサーフカヤックを楽しんだ後、心地よい波音を聞きながら商談を始めた。
それまでヨーロッパアルプスに親しんできた私は、自由で開放的な米国人の気質と風土に一種のカルチャーショックを受けた。
彼の別荘のあるワイオミング州に聳(そび)えるグランドティトンの岩壁に新しいルートを2人で開いたり、
ヨセミテの岩場を一緒に登ったりした。
2015年
【訃報】ノースフェイスの創始者であるダグラス・トンプキンス氏がカヤック事故で亡くなりました。(72歳)
12月8日、南米チリ・パタゴニアの湖で仲間4名とともにカヤックで航行中に悪天のため転覆、当日に救出・最寄りの病院にヘリ搬送されたものの、既に意識がなく無呼吸状態で、重度の低体温症により死亡と伝えられています。
ご冥福をお祈りします…
ハーフドームの登頂記念に
Tシャツへ刺繍を施しました!↓
↓ハーフドーム登頂の概要
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可証)が必要!抽選方法の紹介
↓「紙の地図」を持て!電波なしでGoogleマップが見れない!
↓食事(行動食)の紹介
↓ハーフドーム登山中は水飲み場が2ケ所だけ!
「持ち物リスト」ハーフドーム登頂記(ヨセミテ国立公園)
持ち物リスト
ゴム手袋(皮手袋)
ケーブル区間の必需品
手のひら側が皮の商品をオススメ
適度な滑り感があった方が便利だから
↓ワークマンにて
↓落下防止用の簡易チェストハーネス
これがあると最後のケーブル区間は心理的に全然違います!
必ず持参した方が良いですよ!
「名称」
金属部:カラビナ
赤と白の大きい輪っか:ナイロン・スリング
使い方はネットで検索してください!
「検索ワード」
カラビナ ロープ 結び方
簡易 チェスト ハーネス 結び方
胸部に落下防止策を講じるものです!
腰部は本当に落下した時、腰痛危険大なので胸部版をオススメ
↓ 正規の使い方はカラビナ2本
しかし、手数が増えて煩わしく集中力が欠けて不安全になる人もいる。(カラビナ操作で頭が一杯になっちゃう)
当家はカラビナ1本でした!
↓お店の店員さんに相談すると下図の胸部に装着する安全器具を勧められるかも…使用場所と使用時間からすると、高額だし、かさばるので私は過剰スペックと思います…
↓オススメする「ナイロン・スリング」は安価でかさばらないけど、結び方を覚えることが面倒なことより…
次の写真の「腰ベルト」が紹介されるかも…
↓ 腰ベルト式は私は反対…
万一、滑った時に自身の体重が腰一点に掛かるので重度の腰痛となります…
↓カラビナは便利なので粗悪品も多いです!
下図のとおり、[UIAA]又は[CE]がある製品を購入!
↓ 下図のとおり、お店ではロック機構を備えた2000円以上の商品購入を勧められるかも…
使用時間,使用場所からすると過剰スペックと思います…使用場所となる「ケーブル区間」で、カラビナ操作のために両手をケーブルから手放しをしている時間の方が超危険というイメージを持ってもらいたいです!
↓オススメ商品
↓色違いながら、CEマークがある写真を探せました!
写真の数字は許容強度です。十分です!
↑ 安全器具について色々と検討してみてください…
家族のためです!
道具に精通することは安全が高まるということです!
※携帯トイレ
ヨセミテ国立公園のカレービレッジのショップで5ドル
日本で買った方が安いのでお忘れなく
↓ヨセミテ国立公園のホームページを翻訳したもの
男性は必要ない?
女性はティッシュを持ち帰る用に携帯トイレが必要?
↓ 後半にトイレがないことを紹介
スティック 膝が心配な人は2本!
普通の人でも1本あるとだいぶ楽!
行程が長いので持っていく価値あり!
登り下りとも使用してください!
特に下りでは威力を発揮してくれます
購入後、使用頻度が少ないので…
ふるさと納税で購入するのも一案です!
ヘッドライト
必需品!
現地では単四電池が売ってません!
予備電池も持って行ってね!
登山以外にも、夜間のトイレ移動時も使用します!
レアケースですが、
宿泊地域が一晩停電で役に立ちました!
↓国産メーカー
海外製より明るいです!
↓初日、停電に見舞われました…
写真は、まだ、地域の停電を知らず…テント小屋の電灯が点かないなぁ…と、機器の故障か?!などあたふたしているシーン
リュックは24リットルで大丈夫
下図は傑作!ハイテクリュックです!
軽いのに、背中が涼しい構造を取り入れた商品でオススメ!外側のネットも小物を入れてて便利!
↑赤枠のところが背中との隙間を作ってくれるところ!
赤◯部は形状保持目的の金属フレーム
容量30リットルあると安心だが、
フレームがあることにより折りたためなく、町のコインロッカーに入らないこともある…だから24リットルがおススメ
日焼け止め
日焼け止めリップ←大事
サングラス
スマホ落下防止用のストラップ
ハット
日差しが強いのでツバの大きいのがオススメ
白色が涼しそうでいかなと選択しました!
長ズボンは暑い!
登山用スパッツは良かった!
主目的は筋肉疲労の軽減だが、日中、水で濡らして歩いていたら水が蒸発する際の気化潜熱で涼しかった!
※熊スプレーはヨセミテでは禁止
ホーン(ラッパ音スプレー)の保有はOK
途中のアウトドアショップREI(老舗大型店)の店員さんに熊対策を聞いたら、1マイル毎に鳴らしてと推奨された。
登山中に他者のホーン音を聞くことはなかった。
ただ、帰路の18時くらいに、後方から、気をつけて!の尋常じゃない叫び声が聞こえたのでホーンを鳴らしといた!
ベアー(熊)という単語があったかどうかは聞き取れなかったけど念のため鳴らしといた…
数分は生きた心地がしなかった…
熊は夜間に行動するそうだけど、日中でも遭遇したブログを読んでいたからなおさらだった…
靴
現地ではスニーカーの方が多かったですが
トレッキングに不慣れな方はミドルカットの登山靴を選択した方が良いです!
登山靴のメリット
帰りの疲れた頃に足をひねる心配が少ない。
底面の凹凸が大きく滑る岩肌でもグリップ力が感じられて安心でした!
靴を岩などに引っ掛けて、スポッと脱げて谷底に落ちていく心配もありません!
デメリット
重い、荷物としてかさばる…
重量は両足で900グラムを超す…
チャットGPTなど3つのAIに下記を相談しましたが登山靴を推奨していました!
質問例
「登山で登山靴を使おうか迷っています。 舗装された道が多く、往復で27kmと長距離であるから。 ただし、高低差が1500mあるので帰りの下りで足をひねる心配がある。 足首にテーピングをしてスニーカーはどうだろう? 場所はヨセミテ国立公園のハーフドーム登頂です。」
↓ ワークマンから4500円でトレッキングシューズが販売されています!
雨具
保険ですのでかさばらない軽量小型をオススメ
でも必ず持って行ってください!
遠くながら真っ黒な雨雲が発生していた時間帯もありましたので!
リュックも覆えるポンチョ型が好みです!
↓小型軽量なのでアルミシートも持って行きました!
朝晩の寒暖差対策
登山とは大きく関係ありませんが8月とはいえ朝晩の冷え込みが日本では経験したことがないものなので注意喚起として紹介致します!
重ね着をできるように、パーカーとダウンを推奨します!
8月でも、
ヨセミテ国立公園は、朝方、8℃まで下がる日も…
サンフランシスコ市内の夜は風が強くて、寒がりの方はダウン必須です!
パーカーだけじゃ寒い🥶
夜は現地ではコートを着ている方も多く見かけました!
本当に寒暖差が激しいです…
↓かさばらない小型軽量のウルトラライトのジャケットがオススメです!
↑↓薄地のものがいいですよ!
↓ 10枚程度の小柄なものを家族に持たせましょう!
↓急な腰痛や膝の痛みに備えてロキソニン!
持って行かずに後悔したもの…
まさかに備えて!
↓消毒ペーパー
ペーパーは液漏れの心配なし!
小柄で邪魔にならない!
テーピング
靴擦れにも対応できるから必需品!
↓手で切れるもの(ハサミ✂️要らず)
重要「最後の紹介」
爪切り
足の爪を下り坂で剥がさないように登山前にはカットしておきましょう!
↓ハーフドーム登頂記の「概要編」
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可書)が必要!抽選方法の紹介
↓ハーフドーム登頂記の「水場編」
↓「紙の地図」必須!電波なくGoogleマップ見れない!
↓登山中の食事(行動食)編








































































































