
穴場レストラン「タディッチ グリル」@サンフランシスコ
↓ サンフランシスコで一番古いレストラン
(サンフランシスコ最古のレストラン)
観光客はゼロ!
週末金曜の夕食で行きました!
地元民の活気に溢れて最高!
15時でもネット予約できましたが、19時に入店したら満席でした 💦
サンフランシスコで最古のレストラン
現存している点からも地元民の評価が高いことがうかがえます!
定番メニュー Cioppino ↓
ガーリックトーストと一緒に食す!
シャイな日本人では
ウエイターさんが忙しくて捕まえられないような忙しさ…
雰囲気に負けずに、ウエイターを捕まえてくださいね!
オススメはフィレのステーキ!
意外にも筋が無くて美味しかった!
ガヤガヤした雰囲気が良くて、
また行きたいレストランでした!
海外ミシュラン一つ星⭐︎ オーベルジュ・ドゥ・ソレイユ(ナパ/カリフォルニア)
高級ホテルのダイニングレストランになります。
↓ 丘の上に位置していて、ぶどう畑が一望できるテラス席にしました!
息子と自然体験のために、アメリカ カリフォルニアの国立公園を2ヶ所3泊しました。
部屋は風呂・トイレ無しで、エアコンなんて無い!
夜、共用トイレへ行く際は、🐻熊さんに会わないように願う緊張もある…
日本でいうならば知床の山中にある山小屋である…↓
そんなんで!
帰路、サンフランシスコ国際空港への前に、カリフォルニアワインの中でも高級ワインの産地である「ナパバレー」で贅沢に旅の成功を祝すことにした!
↓ ヨセミテ国立公園から299km
田舎道を4〜5時間かけて車を走らせる🚙
計画時、タイヤメーカー「ミシュラン」のタイヤを減らす遠路でも行く価値のあるレストランというコンセプトにマッチしている点も気に入りました!
ナパバレーに近づくと左右にぶどう畑が広がり、気分が高揚する!
レストラン名は
「オーベルジュ ドゥ ソレイユ」
「オーベルジュ」の意味をチャットGptに聞いてみた↓
↑まさに!町外れの田舎にあるレストラン付きホテルである!
違うのは、超高級ホテルであることだけ…
↑ワインどころだから、赤ワインソースの牛肉を注文!
↑ ホタテ とても大きいものでした!
↑ エビ料理 これも大きい!
↑ ソノマチキン:ワインどころソノマ地方の郷土料理
焼き鳥の手羽の1.5〜2倍位の大きさ!
塩、ガーリック、ハーブの加減が絶妙で
今までで一番美味しい手羽って感じでした!
今朝、しめたの?!ってくらい、
ジューシーで新鮮な?!美味しさでした!
感想
「思いがけず、心から“美味しい”と感じました。」
世界の食都・東京を超えることは無いと考えていましたが、良い意味で覆されました。
特に、エビやホタテは大ぶりで、最初は大味かと思いきや…
鮮度の良さゆえか、旨味がしっかりと感じられ驚きました。
素材そのものの素晴らしさ、そしてその魅力を最大限に引き出す控えめで上品な味付け。
「まさに料理人に脱帽でした」
蛇足1
サンフランシスコへの帰路について↓

↑↓ windows XPの待ち画面はナパ近くのソノマという街にある丘だったそうです!
↑現在は、ぶどう畑だそうです!
サンフランシスコ市内の量販店トレーダー・ジョーズでは、ワイン「ピノ・ノワール」はソノマ産が多かったです!
ソノマは、カリフォルニアワインの生産量としてトップクラスだそうです!
蛇足2
レストランへの敬意としてジャケットを推奨する記事ってありますよね…
ランチながら、当家もメンズ2人はジャケットを着用してレストランへ行きました…
ジャケット着用の当家はレストランの対応が良かった?!
受付後、アジア系の…
おへそ出しパリピ系のグループとは対応が全然に違いました…
ただ…季節柄、ジャケット着用は当家だけです!
男性は、ほぼ、半袖、半ズボンです!
中3の息子は、GUのセットアップでした!
蛇足3
ナパバレー街の紹介
市中は、ワイン好きのいい意味で高齢の観光客の方々が多かったです!
子育てが終わり友達夫婦とグループ旅行を楽しんでいたりなど…
↓ワインのティスティングのショップが多いです!
↓35ドルから100ドルの値幅で5種類くらいのワインのティスティングができます!
ワンセット、夫婦で嗜めるので高くはないです!
↓ブルーノートもありました!大きい観光地です!
↓ ✨ナパで高級ワイナリー体験✨
(多くは完全予約制🍷)
ナパのトップクラスのワインはなんと1本6万円超え!😳
でもせっかくなら…
ワイナリーで$100〜150を払って、ソムリエの解説付きで数種類をテイスティングした方が圧倒的にコスパ良し🙌
※ 特別な時間を過ごせるのも魅力💫
↓ カジュアルなワイナリーも沢山あるよ!
V. Sattui Winery
+1 707-963-7774
https://goo.gl/maps/HDkitjvFissH1xcr8
↓お惣菜が豊富! ここはチーズコーナーです!
↓中央はティスティングシート!
↓ ワイン畑を見渡せる木陰にテーブルが用意されています!
こちらのワイナリーは家族やグループでワイワイ飲食できるところです!
お惣菜も沢山売られています!!!
購入したお惣菜とワインで敷地内ランチができるシステムでした!
少々の飲酒は寛容なようです?!
こちらのワイナリーですと、
ワインは50ドル以上デス!
35ドルのワインが最安値でした…
↓ 🍷トレーダージョーズ、やっぱり安い!
日本価格の半額でゲットできました👏
ナパ✨のワイン価格について
家族経営の小規模ワイナリーが多く、少量生産であることから日本ではなかなか出回らず…この価格では買えないようです…
「現地で味わえる特別感」ってやっぱり最高ですね💫
ヨセミテ国立公園にまつわるレジェンド達の紹介
「アメリカ国立公園の父」ジョン・ミューアが有名な理由
自然を守る思想を社会に広め、ヨセミテにて大統領と野営したりして国の制度を動かした行動力にあります!
- 情熱的な語り口
山や谷での体験を情熱をもって語り、人々を自然の中に引き込むような話し方をしました。 - 聴衆に合わせたアプローチ 一般の人々には感動的な自然描写を、大統領や政治家には「次世代のために残すべき国家的財産」という論理を強調するなど、相手に応じて説得の方法を変えていました。
つまりジョン・ミューアは、体験・情熱・文学的表現・戦略的な訴えを組み合わせた「自然保護のプレゼンター」だったといえます。
ヨセミテと3人の生き方
ノースフェイス創始者
パタゴニア創始者
エスプリ創始者
1960年代のヨセミテは、若きクライマーや冒険家たちの拠点でした。
ノースフェイス創始者ダグ・トンプキンスとパタゴニア創始者イヴォン・シュイナードもその一員で、自然の岩壁を登り、野営をし、冒険と自由を何より大切にしました。
ダグは1966年、サンフランシスコでアウトドア用品店「ザ・ノースフェイス」を創業します。
しかし彼は経営者としての利益追求には関心が薄く、むしろ次の冒険へ心が向いていました。
そのためノースフェイスをわざとわずかな額で売却※し、後にファッションブランド「エスプリ」を妻スージーと立ち上げます。
↓ ※わざとわずかな資金で「ノースフェイス」を売却した背景
- 1966年
- サーフィン映画 『エンドレスサマー』公開。
制作費 約5万ドル → 興行収入 約3,000万ドルの大ヒット。 - ダグ・トンプキンスらがサンフランシスコで「ザ・ノース・フェイス(The North Face)」創業。
当初は小さな登山用品店。 - 1968年
- ダグ・トンプキンスは ノースフェイスを映画「エンドレスサマー」の制作費5万ドルだった額で売却、ダグ、イヴォン・シュイナード(後のPatagonia創業者)ら仲間と共に、南米パタゴニアへ冒険の旅に出発、そのロードトリップムービーで映画を作成して、映画「エンドレスサマー」の興行収入を超えようと考えたそうです。
- その旅の様子を記録した映画 『Mountain of Storms』はメジャーヒットしなかったがアウトドア文化に強烈な影響を与えた「伝説的作品」となった!
- 一方、「パタゴニア」創始者となるイヴォン・シュイナードも鍛冶屋をしながら登山用具を作成販売をしていました。
イヴォンはダグと共に南米パタゴニアを旅し、野生の大自然に圧倒される体験をしました。ここから、社名「パタゴニア」が誕生しました!
南米パタゴニア冒険が「ビジネスを通じて地球を守る」というパタゴニア社の哲学となり、イヴォンは経営者としての手腕を発揮しつつも、利益よりも環境保護を優先する独自の企業文化を築きました。
↑南米パタゴニアを目指す道中の写真
この 大冒険はDVD『Mountain of Storms』又は『180°SOUTH』として入手できます!
ノースフェイス創始者ダグの妻(後に離婚)スージー・トンプキンスはダグと共にエスプリを成功へ導き、世界的なファッションブランドへと成長させました。
彼女は流行を読み取る感覚に優れ、自由で個性的なライフスタイルを提案するブランドとして若者に熱烈に支持されました。
最終的にダグはエスプリの持ち株も手放し、チリやアルゼンチンで広大な土地を購入し国立公園として寄贈。
↓ダグ(左)とクリス(右)夫婦
クリスはスージーと離婚後の再婚相手でパタゴニアの元CEO。ダグと自然保護活動に勤しんだ!
イヴォンも会社「パタゴニア」の所有権を環境保護団体に移しています。
ヨセミテから出発した3人は異なる形で花開きましたが、共通していたのは「自然への深い敬意」でした。
1980年代 モンベル社長「辰野勇」とパタゴニア社長が親交を深めた所でもある。
↑パタゴニア社長イボン(右)とモンベル社長(左)
↓モンベル社長の回顧録 概要
1980年、
ドイツの登山用品店シュースタのパーティー会場にて、パタゴニアの創業者、イボン・シュイナード氏と出会った。
彼はヨセミテ渓谷などの大岩壁を初登攀(とうはん)した著名な登山家でもある。
登山や創業の話を交えて互いにものづくりに対する考えを交わした。
30分足らずの会話だったが、意気投合した。
彼は日本に来るといったがかなわず、逆に私が米国を訪ねることになった。
ロサンゼルスの空港に、Tシャツと短パン姿で彼が迎えに来てくれた。
カヤック2艇を並べ、「波乗りしよう」という。
サーフィンの経験はないが、カヤックならできる。
しばらく一緒にサーフカヤックを楽しんだ後、心地よい波音を聞きながら商談を始めた。
それまでヨーロッパアルプスに親しんできた私は、自由で開放的な米国人の気質と風土に一種のカルチャーショックを受けた。
彼の別荘のあるワイオミング州に聳(そび)えるグランドティトンの岩壁に新しいルートを2人で開いたり、
ヨセミテの岩場を一緒に登ったりした。
2015年
【訃報】ノースフェイスの創始者であるダグラス・トンプキンス氏がカヤック事故で亡くなりました。(72歳)
12月8日、南米チリ・パタゴニアの湖で仲間4名とともにカヤックで航行中に悪天のため転覆、当日に救出・最寄りの病院にヘリ搬送されたものの、既に意識がなく無呼吸状態で、重度の低体温症により死亡と伝えられています。
ご冥福をお祈りします…
ハーフドームの登頂記念に
Tシャツへ刺繍を施しました!↓
↓ハーフドーム登頂の概要
↓ハーフドーム登頂にはパーミット(許可証)が必要!抽選方法の紹介
↓「紙の地図」を持て!電波なしでGoogleマップが見れない!
↓食事(行動食)の紹介
↓ハーフドーム登山中は水飲み場が2ケ所だけ!
































































